2011年06月22日

【練習メモ】Week24

・帰宅ウォーキング:4回

・火曜(朝練):リカバリー、13.8km

お疲れモードかつ天候不順&ローラーやる気出ずw おかげで疲れは抜けたぞ。

・土曜:LSDペース、56.8km
と思いきや、天候が微妙。LSDペースで近隣を大回りに乗る。
が、なんだか知らんが妙に身体が軽い!! 驚き&無駄に好調で笑うしかないw

・日曜:反復登りの日、50.1km
日曜も天気微妙とのことで、最近お気に入りの反復登り。この日は城山湖東ルート。数日続いた雨の影響で、南ルートは路面が乾かず、木が多い北東ルートもダメだろうと判断し、東ルートで登って南ルートで下って東ルートに戻る、という周回。

1本目は全開TT。ここに来てようやく自己ベスト近いタイムが出た。でももうちょっとタイムを削れるポイントはあった気がするので、自己ベスト更新も近いかな。2〜3本目はシッティングのみ(ヘタれたこともありタイムどころではなく)、回復した4本目はダンシングを意識的に少し長めに、5本目はリアのギア2枚残しでギチギチと。4本目のダンシングのタイミングは、普通に走るにはちょっと長すぎだったけど、今後はここはダンシングで行こうというポイントを見つけられた気がする。

1周6km、急こう配区間はせいぜい1kmというコンパクトなコースなのに、なぜか一人でタイム短縮に盛り上がる俺(苦笑)。


長距離じんわり有酸素運動、てのが不足しているけど、雨の不安がある時期は仕方ないか。なにより、9月の成木に備えて「急斜面耐性」を付け直したいところだしな。
posted by Yas at 23:57| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

【練習メモ】Week22、23

■Week22

・帰宅ウォーキング:3回+1回(朝歩)

・火曜(朝練):城山湖東+南、16.8km
・水曜(朝練):リカバリー、12.3km
・木曜(朝練):ローラー43分、テンポ15分、17.8km
・金曜(朝練):S.F.R. 5セット、12.7km


・土曜:LSDペース、69.5km
思えばこの日に別のバルブエクステンダーに浮気しなければ……なんてな(苦笑)。

・日曜:反復登りの日、53.8km
本番に近い装備で宮ヶ瀬まで登って下って、その後城山湖3本。長距離登りはしてないけど、とにかく反復。反復練習は嫌いなのだけど、たぶん重要だと思う。根拠は「俺が嫌いなことだから」w


■Week23

・帰宅ウォーキング:4回

・水曜(朝練):リカバリー、6.4km(寝坊……)
・木曜(朝練):リカバリー、11.8km
・金曜:LSDペース、40.3km

平日はリカバリーと確認、かな。いい感じで週末になってくれたとは思うが。

・日曜:レース当日、都合69.5km
まあ本番はあんな感じ。さっき順位を確認したのだけど、スローパンクのような状態で全体の1/3より上に入れたってのは上出来といえば上出来? なんにしても次以降。



今週(Week24)については、あまり休みすぎない感じで行こうか。
とはいえ、疲れ具合的にはいつも通りの朝練はさすがに厳しいかも。週末頑張るか。

posted by Yas at 00:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

完走が目標になるとは夢にも思わず(苦笑)

というわけで、富士HC終了。
いろんな意味で終わったなー(凹)。

えーと、
まさかのバルブエクステンダーのトラブルで
タイムアタックどころの騒ぎではなくなった(汗)。


朝空気を入れたとこまでは特に何事もなくだったのだけど(何か嫌な予感はあったのだが……)、1合目手前でダンシングしたときに違和感を感じ、騙し騙し乗ってたけど、ダンシングのたびに明らかに空気圧不足の手応え。こうなるともうレースどころじゃない。今年もご一緒していたpuyan氏に迷惑をかけないように、とにかく無事ゴールで合流することだけを目標に、ひたすらシッティングで淡々と登る……。

かなりヤバい状況ではあったけど、なんとかかんとかゴールはでき、puyan氏とも合流。自力下山もどうにか叶った。タイムは………意外にも90分切ってた(苦笑)。奇跡だな。


まあ仮にトラブルがなかったとしても、練習不足感はありまくりで、きっとロクな結果ではなかったと思われ。これは練習サボってたことに対する天罰だと肝に銘じて、次の奥多摩、さらにはこじんまりしてるけど毎年の目標レース、成木に向かおう。

チクショー、次だ次!
posted by Yas at 22:27| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

シューズ新調(このタイミングだけど(苦笑))

どうしようかと長らく悩んでいたのだが、とうとうダイブ。もうちょっと早くに決断しておくべきだったかもしれないけど……まぁ、こまけえこたぁいいんだよ。

P1040103.jpg
パールイズミ「Octane SL」2010年モデル

買うならNorthwaveと思っていたのだけど、上位モデルは結構高い。しかもOctan SLはパールイズミのトップモデルにもかかわらず自治区で超特価鬼安(型落ち+在庫のサイズが虫食い状態だからかね)。そしてなんといってもカタログスペックだとものすごい軽い。なので、某店舗で試着だけしてオーダー。ちなみに、定価2万9925円が自治区価格で約1万2000円。すげえw

# 残念ながら最速到着記録の更新はならず。日本時間月曜受付→翌火曜到着。

手に持った瞬間からとにかく軽い。もちろん、履いてみてもすげえ軽い。まだローラーで回した程度なので実走行にどれほど影響があるかわからないけど、常に動かしている部分の軽量化だから、それなりには価値がありそう。また、ナイロンソールのシューズからフルカーボンソールのものへと変更しているので、この点の影響も大きそう。

一応重量をいろいろ計ってみたところ、カタログにある「194g」というのはインソール抜き重量かもしれず、実測値は386g、付属インソール込で414g、さらにクリート付けると484g。ちなみに、今まで使ってたAdidasだと、クリート込で778gなので、この時点で300g近く軽い(!)。

ただ、付属のインソールが今一つ。軽いには軽い(ペア28g)のだけど、クオリティ的には、ただの平たい中敷というほど酷くはないけど3万円する靴でこれかよ、という程度のもの。愛用しているShockDoctorは重量こそ+80gの108gだけど脚の感触は圧倒的によい。これは何事にも代えがたいので即交換。その結果、最終的な装備重量は564gとなった。それでもまだ214gの軽量化。うわー。

ちなみに、Northwaveを買うつもりで試着しまくっていたころにとある店でサイズを見てもらったところ、足の形自体は日本人によくある幅広・甲高というわけではないので選択肢は多そうですよとのこと。色々履いてみた結果、Northwaveはかなり馴染む形でサイズは41がベスト、BONTは全体的に幅が厳しい(熱整形すればどうにかなるのかな)、MavicはやっぱりAdidasと大差なし、シマノは形状に違和感はないものの42だとちょっと余り気味で41はちょっと窮屈、といった感じ。

なお、パールイズミは42でややタイトめにジャストフィット。馴染むとさらに良い感じになりそう。ある程度慣らしてから本番に臨みたいところだったけど……もう今週末なんだよなぁ。まぁ使うけどw 靴ならしのために金曜日有給取ろうかな(苦笑)。

posted by Yas at 17:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

バーエンド用テールライト買ってみた(2年ぶり2回目)

一昨年ぐらいに取り付けていたDixnaのバーエンド用テールライト。機能としては気に入っていたものの、割とすぐぶっ壊れたことと見た目の野暮ったさで早々に退役させていた。

P1040091.JPG
が、先日Webで↑こんなものを見つけたので、週末に購入してみた。立川ナルシマで3800円強だったかな。Dixnaのに比べると決して安くはない。

単にねじ込むだけだったDixnaのものに比べると構造は複雑かつしっかりしていて、LED&電池(LR1130×2)ボックス、ネジで臼の外径を拡縮できるプラグ部(ちょうどヒラメなどのプレッシャーアンカーみたいな構造)、スイッチ兼フタ部、の3パーツ構成。外装部分になるフタ部はわりとリッチな見栄えの金属製(アルミ?)で、ロゴが目立つといえば目立つけど、長く飛び出すDixnaのものに比べればずっとシンプル。

P1040101.jpg
取り付け後

取り付け方は、プラグ部をバーエンドに差し込んでアーレンキーで臼を広げて固定。そこにLED&電池ボックスを押し込み、最後にフタを閉めて完了。個人的に気に入っているポイントはプラグ部で、外径にはかなり余裕があるため、バーテープを事前にカットしておくなどの加工が不要なのはありがたい。その気になればいつでも普通のバーエンドキャップに交換できるし。Dixnaのはバーテープをカットしてバーの内側に巻き込まないようにしておかないと取り付け困難ですこぶる面倒だったので。

後方からの視認性は、バーエンド用テールライトとしては十分なものだと思う。夜間に自転車通勤しているわけではないのでサドル用テールライト+今回足したテールライトの3灯体制で事足りるはず。なによりも、急に必要になったとき(奥多摩方面でありがちなトンネル通過とか)に、手元でさっと点灯できるということが何よりもありがたい。


やや難点を挙げるとするなら……

・ヒラメのプレッシャーアンカーみたいに臼の表面にやすり目加工がしてあるわけではないので、取り付け時にちょっと滑りやすい。が、大して問題にはならんか。
・スイッチにクリック感(そもそも押せている感触もだが)がなさ過ぎて、正しく操作できているのかどうかが確信できない。そのためつい強く押し気味になる。
・4000円前後することに価値を見出すか否か(苦笑……僕は銀玉臨時収入があったから購入したw)。

といったあたり。電池がコンビニなどで気楽に買えるタイプかどうかは調べてないから知らんけど、テールライトの「一部」が使えなくなったからといっても、最悪の事態になるわけではないので、これはさほどの減点検討対象ではないと思う。


あとは耐久性がどうか次第だなー。
見た目と機能は気に入っているので、長持ちしてほしいところ。

posted by Yas at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。