2011年09月12日

全く書いてなかった(苦笑)

7月中はまだ書かなきゃなーくらいには思ってた記憶もあるけど、8月入ってからはそれすら思うこともなくなってた(苦笑)。いやぁ、今年の夏は忙しかったわぁ……。

仕事のため練習不足、は弱音かもしれないけど、自宅に安定的に帰れてなかった8月半ば過ぎはさすがにどうにもこうにも。楽しみにしてた成木もろくでもない体調で行かざるを得なかったのが残念。7月くらいから取り入れてた反復練習の成果も間違いなくリセットされてるので、それも悲しい……

この間のその他トピックとしてはスマホに乗り換えたことかな〜。言いたいことは山ほどあるが、スマホでブログ書くのはなかなか苦痛だなと今まさに体感しているので(笑)、またいずれ。

先週末は体調悪くてやっと休めたのにノーライドだったので、ブログともどもそろそろ再開していこうかなと。


まぁ、また慌ただしくなってきてるんだけどw

posted by Yas at 21:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

練習前の食事考

栄養学的なではなく、胃もたれレベルの話w

先日のエントリーで「激坂後に胃が終わる」みたいなことを書いたのだが、よくよく思い出してみると、走り始めてしばらくしてから胃にダメージが来る、ということがたまーにあったなと気付いた。朝食後、早々に乗り始めちゃうとこういうことがあるのもわかるのだけど、それだけが理由ではなく、どうやら、 苦手な食品がありそうなのだ。

苦手と言っても「食べられない」わけじゃなく、なぜかダメージを感じるもしくはダメージが出てしまう、というレベル。きちっと統計を取ったわけではなく、記憶と体感だけのデータだけど、顕著っぽいのが、栄養補給食として超優秀なはずのバナナ。運動の2時間前なら何の問題もないのだけど、食後30分程度で出発するようなときは、しばらくの間胃が張った感じが残りかなりキツい。ただ、レースに備えて早起きした時にスタート2〜3時間前に食べておく、というレベルだと、腹持ち的にも胃具合的にもちょうどいい感じがしている。走行途中の補給としてバナナ、というのはあまり経験がないから不明。

あと、安い&おまじないで使っているヴァームゼリー。味の刺激が強い(僕には)せいなのか、乗る直線に飲むとちょっとウエッとなる。たいてい安く買えるので、朝練前用に買い込んでるけど。ただ、これはバナナほどダメージがない。あくまでも最初だけ。

その一方、ぜーんぜん気にならないのが、パン・ごはん・パスタ類の違い。どれでも大丈夫だし気にしない。腹持ちの違いはあるんじゃないかという気はするけど……明確に意識したことはないなぁ。腰を下ろして食べることはあまりなくなったけど、ライド中の昼食としてもどれでも問題なし。さすがに麺類のスープまで飲み尽くすことはしないけど。

バナナ以外の果物も特に問題を感じたことはない。もっとも、バナナ以外にバナナほど腹持ちのいい果物もないように思うけど。ほとんど水分みたいなもんだし。


結論。よくわからんが俺はバナナ注意。苦笑するしかないw



……単なる備忘録でした(苦笑)。

posted by Yas at 16:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

【レース記録】東京ヒルクライム OKUTAMAステージ

毎年恒例、深夜の自走参加レースに今年も行ってきた。

前週までは「週末天気微妙」という天気予報が出ていて軽く凹んでいたのだが、一気に梅雨明けして晴天。自走するという事情もあるので雨よりは数段いいが……暑すぎは困る(苦笑)。

P1040117.JPG
到着時の奥多摩湖。夜明け前だったりするw

レースは、第2ウェーブの前方からスタート。最初の高速区間は無理追いはせず付き位置のまま、集団の中盤より前をキープ。去年はここですでに結構脚を使った気もしたけど、今年はなんだか余裕あり。もうちょっと速くてもよかったかなぁと思わなくもないが……集団を牽引するようなポジションではないタダ乗り野郎なのでどうもこうもないがw おかげで本格的な登りが始まってから楽だった、と思おう。

登りが本格的に始まってからはとにかく暑さが厳しい! 気温自体は25度に満たないぐらいだったはずだけど(湿度は多分高め)、外気の暑さというよりも自分の体から生じる熱が熱かったんじゃないかな。あとは日差し。すがすがしい朝の日差しなどではなく、容赦ない夏の日差しだったし。中盤まで来ると、暑いわ脚に来始めるわ心肺もキツイわで結構心が折れそうになるw しかし呼吸するときにやたらと声というか音というかを発する人(ズェアーズェアーヴェア-とかウェアッフーウェアッフーみたいな(謎)。なんとなくわかるでしょ?w)が近くにいるのは相変わらずすごく苦手なので、そういう人からは頑張って離れるように努力(苦笑)。

ただ今回は記録更新もしたかったので、いつもの「心拍データ重視で淡々と走る」とはちょっと意識を変え、中盤以降なんとなく周りにいたペースの近い人数人(同じウェーブの人と、第1ウェーブから落ちてきたのち粘ってた人)でなんとなくなグループを形成し、抜かされたあとは離されまいと食らいついて抜き返し、ということが最後まで続いけてみた。空気抵抗を考えての先頭交代とかそういう意志ではなく、ペースが近かったので単に抜きつぬかれつになっただけなのだけど。かなりキツく感じるシーンもあったのだけど、結局最後までちぎれることも精神的に崩壊することもなく、最終局面では残ったすべてを出し切るべく、不細工ながらも必死スプリントもしてみた(苦笑)。集中を切らさない、という点において結構いい努力だったのかもね。

もうちょっと早い段階でこの状況になっていたら記録がもっと伸びたかも……と思わないでもないが、そうなったら最後の最後に追い込めなかったかもしれない。とはいえ最後の局面にあれだけ脚と心を残しているならもっとまんべんなく気合い入れろよという話もある……が、まあなんにしても最後の数百mは熱かったのでよかろうw 最後の最後に併走状態になったとき、お隣さんが変速するレバー操作の音にピクッと反応しちゃったしw ゴールの写真があるといいけどなー(不細工すぎたら嫌だけどw)

ゴールの駐車場は、ゴールラインの向こう側がすぐに砂利敷きなので、無酸素運動で意識朦朧の状態だとかなり怖い。ゲートもそれほど広くないし。Polarのログを見てみると、ゴール直前にちょっとスピードが緩んでる。ちょっと怖かった記憶があるんだよなー。改善は難しいのかもしれないけど、できれば5mゴールラインを前に出して、2m幅を広げてほしいところ……。


さて、肝心のタイムはというと、去年より45秒の短縮にとどまった。去年がどうにかぎりぎりの35分切りだったので、今年は1分短縮して33分台!が目標と思っていたのだけど、これには数秒足りなかった。もうちょっと記録は伸ばしたかったが、3〜4月(というか去年の秋以降だな)の練習量の落ち込みを考えたら、富士HC前からの乗り込みで45秒短縮できていれば上出来とも言えなくない。ちょっと悔しかったのが、総合100位にギリギリ届かなかったこと。俺ごときの性能では順位なんてあまり気にしても仕方がないのだけど、今年は少し参加者が少なかったようで、この程度のタイムの伸びしかなかったのに順位自体は100位目前。目前すぎて「ぐがー、もうちょっとだったのに!」と悔しくなってしまう(苦笑)。

トータルすると、結果については「満足と不満とが交じり合ったなんとも切ない心境」って感じw このあたりを糧に、成木、そして来年に向かってまた頑張ろう。


てか、記録をもっと伸ばしたいならやっぱり前泊かなぁ。
深夜走行は気持ちいいけど、60kmのアップは長すぎるよな、やっぱり(苦笑)。



備忘録:
24時起床→25時半出発→3時15分ごろ古里711到着→
4時15分ごろ奥多摩湖到着→4時40分ごろ受付到着→

posted by Yas at 18:10| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

【練習メモ】Week25、26

また練習メモサボり。練習もサボり気味w


■Week25

・帰宅ウォーキング:5回分

・金曜(朝練):城山湖東+南、16.7km

ここ2週間ほど、朝は天気が悪いもしくは明け方まで天気が悪くて路面ビショビショ、ということが多い……を言い訳に朝練サボりまくり(苦笑)。でも朝練で2回登ること自体にようやく慣れてきた(遅)。

・土曜:城山湖反復登り+LSD、80.7km
天気微妙との予報につき昼まで(結局午後から乱れなかったような……)。城山湖反復は、南ルート2本、北東ルート2本、北東激坂ルート1本。ペースはいずれも「淡々」。この前の週に体験した「謎な身体のキレ」はすでになく(苦笑)。登り始める前にもう少し体を動かしたほうがよさそう。

で、日曜日は天気悪化の予報に尻込み、しかも結局降らずという最低な展開。


■Week26

・帰宅ウォーキング:5回分

・火曜(朝練):城山湖東、14.6km
・金曜(朝練):城山湖東+南、18.8km

引き続きローラー乗る気力は起きないw やっぱり実走は楽しいよにゃー。東ルートのタイムはいずれも平凡。この2週間ほどは大した練習量じゃないのに朝練での登りに疲れを感じる。代わりになるかどうかは微妙だけど、帰宅ウォーキングは結構マメに取り組み中。

・土曜:激坂→LSD→城山湖→登りスプリント3本、52.4km
5時台起き、6時出発の早朝シフト、と意気込んでみたものの、路面かなり濡れてるし、山のほうはモヤに覆われている。それでも乗るぞと出発(とはいえ、遠出する気にはなれず)。まずは相模川沿いを豪快に下って、超久しぶりに相模野CCを抜ける激坂へ。斜度20%を数百m登ると一度少し斜度が緩んでもう一度20%で数百m。相変わらずすさまじい厳しさだった……。

登り口で後方から同じくロードの人に挨拶されたけど、あんなところで声かけられても返答する余力ないよ(苦笑)。ちなみに、平坦〜斜度の緩い区間ではあちらさんのほうがいいペースで追ってきてたけど、激坂に入るとこちらのほうが登れてたみたいで、激坂中にパスされることはなく、登り切ってしばらく下ってからパスされた(とはいっても、向こうはリュック背負ってたからなぁ。ご苦労なこった)。

で、そんな激坂のおかげで、脚が早々に終わりかけたんだが、それと同時に暑さと疲労で胃も終わりかけたらしく、かなり気持ち悪w 市内に戻るための登り返しを終えたあたりで一旦休憩。少し休んだら胃は落ち着いたけど……こりゃ長くは乗れそうにねえ(苦笑)。

その後、津久井方面に戻ったのだが、一時間前に小倉橋を通過した時よりもさらに湿度が上がっている感じ――というか、時々雨。それでも無視して津久井湖を1周、南ルートで城山湖へ。城山湖は完全にモヤの中で路面はビショビショ。さすがに反復する気になれず(てか下りが怖いw)、自宅方面に引き返し、1周1km・途中300m登りの周回コースで登りスプリントを3本。3本目はすでに全く力が入らずヨレヨレ(苦笑)。ジルベールの長〜い登りアタック/スプリントって本当にすごいと思う。

・日曜:LSD→アップダウン周回5本、64.4km
ツールを最後まで見ていたせいかすっかり寝坊。遠出は無理と判断し、宮ケ瀬方面へ。すでに引き返してくる人がかなり多く、寝坊した我が身を恥じる(苦笑)。淡々と登って一休みしたのち、日向の多い湖周回ではなく、辺鄙な山間部を周回する6.5kmのルートを5周回。

前にも何度か走ったことがあるこのルート。民家のあるうちはほぼ平坦、民家が途切れてからはダラダラ登りになり、ルート中の最高地点手前の数百mは10%前後。それから一気に下りきって、ダラダラとアップダウンを繰り返してスタート地点に戻る、という感じのルート。ピーク手前の斜度のキツイ区間はもちろんキツイのだけど、下りきった後のダラダラアップダウンが思ったよりもキツい。視覚的にはそれほど登っている感じがしないのだけど、意外に斜度があるのでびっくりするんだよねー。

このコースは大半が山間の日陰で、しかも登り区間で車やほかの人間と出会うことがほとんどない。比較的涼しくてしかも静かに集中できるので、かなり気に入った。アップダウン区間は大して道も広くないのに対向車が来ることが何度かあり、しかもかなりアレな運転のアレが多かったのがアレなのだが(自粛)、こちらはハイスピードでかっ飛ばしていける区間ではないのでまあよかろう。安全第一。

5周→宮ケ瀬湖畔まで戻って一旦休憩→反対周りに5周、とかってメニューもいいかも。
よくねえな、かなりキツそうだわ(苦笑)。


さて、週末は早くもTOKYO HC 奥多摩。
富士HC以来、短い登りの反復練習しかしてねんだけど、大丈夫かなあw

posted by Yas at 12:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

EA90SLX(フロント)到着!

今回は在庫があったからすぐ来た!
月曜オーダーで土曜日着、というのは過去最速タイか。

20110626_espresso.jpgようやく前後揃ったw

IMGP3112.jpg
見た目は……並ですかね

準備万端、さてシェイクダウン……と思ったんだけど、撮影してる最中からちょっと霧雨。濡れた城山湖はちょっとなぁと日和ってしまい、今日はノーライド(苦笑)。奥多摩まで時間がもうほとんどないのに。


まぁそれはそれとして、色々実測したので、再度まとめ。

■重量(クイック除く)
  F R F装備重量 R装備重量
EA90SLX 603g 826g 878g 1352g(ケンタ/12-25T)
Novatec Sprint 612g 825g 894g 1357g(CS-6700/12-25T)
Carbon 38mm TU 640g 880g 926g 1394g(CS-6600/12-23T)

↑いずれもリムテープ付(EA90SLXはEaston、SprintはContinental)。
重量はなかなかに優秀な実測値。Sprintと差がついた分のうち、各10g程度はチューブの違いによるもの(以前のはパナレーサーR-AIRかブリジストンの安い方、現在はマキシスのFly Weight)なので、実質的には持った重さはほとんど変わらない。が、何と言っても、EA90SLXはR4SLハブ使用なので、ベアリングがセラミック。この効果は大きい―――はず――――――と思いたいwww

まあ実際回転は非常になめらか。実走してないからフロントの効果は未知数だけど。精神衛生上は大変なパワーアップといえようw リムハイトが3mm弱減ったけど、そもそもこの高さでの多少なんてさほど気にもならんかな。それよりも漕ぎ出しが軽くなっていることを期待したい。


■クイック重量
EA90SLX 付属品:ペア121g
TNI チタン/アルミ:ペア48g

↑そうだろうね、ってくらい付属品は安物感たっぷり


明日は通常と予定を変えて朝練行くかな。気になるし。

# なら今日乗ればよかった(凹)
posted by Yas at 22:04| 神奈川 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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