2011年07月12日

練習前の食事考

栄養学的なではなく、胃もたれレベルの話w

先日のエントリーで「激坂後に胃が終わる」みたいなことを書いたのだが、よくよく思い出してみると、走り始めてしばらくしてから胃にダメージが来る、ということがたまーにあったなと気付いた。朝食後、早々に乗り始めちゃうとこういうことがあるのもわかるのだけど、それだけが理由ではなく、どうやら、 苦手な食品がありそうなのだ。

苦手と言っても「食べられない」わけじゃなく、なぜかダメージを感じるもしくはダメージが出てしまう、というレベル。きちっと統計を取ったわけではなく、記憶と体感だけのデータだけど、顕著っぽいのが、栄養補給食として超優秀なはずのバナナ。運動の2時間前なら何の問題もないのだけど、食後30分程度で出発するようなときは、しばらくの間胃が張った感じが残りかなりキツい。ただ、レースに備えて早起きした時にスタート2~3時間前に食べておく、というレベルだと、腹持ち的にも胃具合的にもちょうどいい感じがしている。走行途中の補給としてバナナ、というのはあまり経験がないから不明。

あと、安い&おまじないで使っているヴァームゼリー。味の刺激が強い(僕には)せいなのか、乗る直線に飲むとちょっとウエッとなる。たいてい安く買えるので、朝練前用に買い込んでるけど。ただ、これはバナナほどダメージがない。あくまでも最初だけ。

その一方、ぜーんぜん気にならないのが、パン・ごはん・パスタ類の違い。どれでも大丈夫だし気にしない。腹持ちの違いはあるんじゃないかという気はするけど……明確に意識したことはないなぁ。腰を下ろして食べることはあまりなくなったけど、ライド中の昼食としてもどれでも問題なし。さすがに麺類のスープまで飲み尽くすことはしないけど。

バナナ以外の果物も特に問題を感じたことはない。もっとも、バナナ以外にバナナほど腹持ちのいい果物もないように思うけど。ほとんど水分みたいなもんだし。


結論。よくわからんが俺はバナナ注意。苦笑するしかないw



……単なる備忘録でした(苦笑)。

posted by Yas at 16:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-諸々 | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

【レース記録】東京ヒルクライム OKUTAMAステージ

毎年恒例、深夜の自走参加レースに今年も行ってきた。

前週までは「週末天気微妙」という天気予報が出ていて軽く凹んでいたのだが、一気に梅雨明けして晴天。自走するという事情もあるので雨よりは数段いいが……暑すぎは困る(苦笑)。

P1040117.JPG
到着時の奥多摩湖。夜明け前だったりするw

レースは、第2ウェーブの前方からスタート。最初の高速区間は無理追いはせず付き位置のまま、集団の中盤より前をキープ。去年はここですでに結構脚を使った気もしたけど、今年はなんだか余裕あり。もうちょっと速くてもよかったかなぁと思わなくもないが……集団を牽引するようなポジションではないタダ乗り野郎なのでどうもこうもないがw おかげで本格的な登りが始まってから楽だった、と思おう。

登りが本格的に始まってからはとにかく暑さが厳しい! 気温自体は25度に満たないぐらいだったはずだけど(湿度は多分高め)、外気の暑さというよりも自分の体から生じる熱が熱かったんじゃないかな。あとは日差し。すがすがしい朝の日差しなどではなく、容赦ない夏の日差しだったし。中盤まで来ると、暑いわ脚に来始めるわ心肺もキツイわで結構心が折れそうになるw しかし呼吸するときにやたらと声というか音というかを発する人(ズェアーズェアーヴェア-とかウェアッフーウェアッフーみたいな(謎)。なんとなくわかるでしょ?w)が近くにいるのは相変わらずすごく苦手なので、そういう人からは頑張って離れるように努力(苦笑)。

ただ今回は記録更新もしたかったので、いつもの「心拍データ重視で淡々と走る」とはちょっと意識を変え、中盤以降なんとなく周りにいたペースの近い人数人(同じウェーブの人と、第1ウェーブから落ちてきたのち粘ってた人)でなんとなくなグループを形成し、抜かされたあとは離されまいと食らいついて抜き返し、ということが最後まで続いけてみた。空気抵抗を考えての先頭交代とかそういう意志ではなく、ペースが近かったので単に抜きつぬかれつになっただけなのだけど。かなりキツく感じるシーンもあったのだけど、結局最後までちぎれることも精神的に崩壊することもなく、最終局面では残ったすべてを出し切るべく、不細工ながらも必死スプリントもしてみた(苦笑)。集中を切らさない、という点において結構いい努力だったのかもね。

もうちょっと早い段階でこの状況になっていたら記録がもっと伸びたかも……と思わないでもないが、そうなったら最後の最後に追い込めなかったかもしれない。とはいえ最後の局面にあれだけ脚と心を残しているならもっとまんべんなく気合い入れろよという話もある……が、まあなんにしても最後の数百mは熱かったのでよかろうw 最後の最後に併走状態になったとき、お隣さんが変速するレバー操作の音にピクッと反応しちゃったしw ゴールの写真があるといいけどなー(不細工すぎたら嫌だけどw)

ゴールの駐車場は、ゴールラインの向こう側がすぐに砂利敷きなので、無酸素運動で意識朦朧の状態だとかなり怖い。ゲートもそれほど広くないし。Polarのログを見てみると、ゴール直前にちょっとスピードが緩んでる。ちょっと怖かった記憶があるんだよなー。改善は難しいのかもしれないけど、できれば5mゴールラインを前に出して、2m幅を広げてほしいところ……。


さて、肝心のタイムはというと、去年より45秒の短縮にとどまった。去年がどうにかぎりぎりの35分切りだったので、今年は1分短縮して33分台!が目標と思っていたのだけど、これには数秒足りなかった。もうちょっと記録は伸ばしたかったが、3~4月(というか去年の秋以降だな)の練習量の落ち込みを考えたら、富士HC前からの乗り込みで45秒短縮できていれば上出来とも言えなくない。ちょっと悔しかったのが、総合100位にギリギリ届かなかったこと。俺ごときの性能では順位なんてあまり気にしても仕方がないのだけど、今年は少し参加者が少なかったようで、この程度のタイムの伸びしかなかったのに順位自体は100位目前。目前すぎて「ぐがー、もうちょっとだったのに!」と悔しくなってしまう(苦笑)。

トータルすると、結果については「満足と不満とが交じり合ったなんとも切ない心境」って感じw このあたりを糧に、成木、そして来年に向かってまた頑張ろう。


てか、記録をもっと伸ばしたいならやっぱり前泊かなぁ。
深夜走行は気持ちいいけど、60kmのアップは長すぎるよな、やっぱり(苦笑)。



備忘録:
24時起床→25時半出発→3時15分ごろ古里711到着→
4時15分ごろ奥多摩湖到着→4時40分ごろ受付到着→

posted by Yas at 18:10| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

【練習メモ】Week25、26

また練習メモサボり。練習もサボり気味w


■Week25

・帰宅ウォーキング:5回分

・金曜(朝練):城山湖東+南、16.7km

ここ2週間ほど、朝は天気が悪いもしくは明け方まで天気が悪くて路面ビショビショ、ということが多い……を言い訳に朝練サボりまくり(苦笑)。でも朝練で2回登ること自体にようやく慣れてきた(遅)。

・土曜:城山湖反復登り+LSD、80.7km
天気微妙との予報につき昼まで(結局午後から乱れなかったような……)。城山湖反復は、南ルート2本、北東ルート2本、北東激坂ルート1本。ペースはいずれも「淡々」。この前の週に体験した「謎な身体のキレ」はすでになく(苦笑)。登り始める前にもう少し体を動かしたほうがよさそう。

で、日曜日は天気悪化の予報に尻込み、しかも結局降らずという最低な展開。


■Week26

・帰宅ウォーキング:5回分

・火曜(朝練):城山湖東、14.6km
・金曜(朝練):城山湖東+南、18.8km

引き続きローラー乗る気力は起きないw やっぱり実走は楽しいよにゃー。東ルートのタイムはいずれも平凡。この2週間ほどは大した練習量じゃないのに朝練での登りに疲れを感じる。代わりになるかどうかは微妙だけど、帰宅ウォーキングは結構マメに取り組み中。

・土曜:激坂→LSD→城山湖→登りスプリント3本、52.4km
5時台起き、6時出発の早朝シフト、と意気込んでみたものの、路面かなり濡れてるし、山のほうはモヤに覆われている。それでも乗るぞと出発(とはいえ、遠出する気にはなれず)。まずは相模川沿いを豪快に下って、超久しぶりに相模野CCを抜ける激坂へ。斜度20%を数百m登ると一度少し斜度が緩んでもう一度20%で数百m。相変わらずすさまじい厳しさだった……。

登り口で後方から同じくロードの人に挨拶されたけど、あんなところで声かけられても返答する余力ないよ(苦笑)。ちなみに、平坦~斜度の緩い区間ではあちらさんのほうがいいペースで追ってきてたけど、激坂に入るとこちらのほうが登れてたみたいで、激坂中にパスされることはなく、登り切ってしばらく下ってからパスされた(とはいっても、向こうはリュック背負ってたからなぁ。ご苦労なこった)。

で、そんな激坂のおかげで、脚が早々に終わりかけたんだが、それと同時に暑さと疲労で胃も終わりかけたらしく、かなり気持ち悪w 市内に戻るための登り返しを終えたあたりで一旦休憩。少し休んだら胃は落ち着いたけど……こりゃ長くは乗れそうにねえ(苦笑)。

その後、津久井方面に戻ったのだが、一時間前に小倉橋を通過した時よりもさらに湿度が上がっている感じ――というか、時々雨。それでも無視して津久井湖を1周、南ルートで城山湖へ。城山湖は完全にモヤの中で路面はビショビショ。さすがに反復する気になれず(てか下りが怖いw)、自宅方面に引き返し、1周1km・途中300m登りの周回コースで登りスプリントを3本。3本目はすでに全く力が入らずヨレヨレ(苦笑)。ジルベールの長~い登りアタック/スプリントって本当にすごいと思う。

・日曜:LSD→アップダウン周回5本、64.4km
ツールを最後まで見ていたせいかすっかり寝坊。遠出は無理と判断し、宮ケ瀬方面へ。すでに引き返してくる人がかなり多く、寝坊した我が身を恥じる(苦笑)。淡々と登って一休みしたのち、日向の多い湖周回ではなく、辺鄙な山間部を周回する6.5kmのルートを5周回。

前にも何度か走ったことがあるこのルート。民家のあるうちはほぼ平坦、民家が途切れてからはダラダラ登りになり、ルート中の最高地点手前の数百mは10%前後。それから一気に下りきって、ダラダラとアップダウンを繰り返してスタート地点に戻る、という感じのルート。ピーク手前の斜度のキツイ区間はもちろんキツイのだけど、下りきった後のダラダラアップダウンが思ったよりもキツい。視覚的にはそれほど登っている感じがしないのだけど、意外に斜度があるのでびっくりするんだよねー。

このコースは大半が山間の日陰で、しかも登り区間で車やほかの人間と出会うことがほとんどない。比較的涼しくてしかも静かに集中できるので、かなり気に入った。アップダウン区間は大して道も広くないのに対向車が来ることが何度かあり、しかもかなりアレな運転のアレが多かったのがアレなのだが(自粛)、こちらはハイスピードでかっ飛ばしていける区間ではないのでまあよかろう。安全第一。

5周→宮ケ瀬湖畔まで戻って一旦休憩→反対周りに5周、とかってメニューもいいかも。
よくねえな、かなりキツそうだわ(苦笑)。


さて、週末は早くもTOKYO HC 奥多摩。
富士HC以来、短い登りの反復練習しかしてねんだけど、大丈夫かなあw

posted by Yas at 12:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

EA90SLX(フロント)到着!

今回は在庫があったからすぐ来た!
月曜オーダーで土曜日着、というのは過去最速タイか。

20110626_espresso.jpgようやく前後揃ったw

IMGP3112.jpg
見た目は……並ですかね

準備万端、さてシェイクダウン……と思ったんだけど、撮影してる最中からちょっと霧雨。濡れた城山湖はちょっとなぁと日和ってしまい、今日はノーライド(苦笑)。奥多摩まで時間がもうほとんどないのに。


まぁそれはそれとして、色々実測したので、再度まとめ。

■重量(クイック除く)
  F R F装備重量 R装備重量
EA90SLX 603g 826g 878g 1352g(ケンタ/12-25T)
Novatec Sprint 612g 825g 894g 1357g(CS-6700/12-25T)
Carbon 38mm TU 640g 880g 926g 1394g(CS-6600/12-23T)

↑いずれもリムテープ付(EA90SLXはEaston、SprintはContinental)。
重量はなかなかに優秀な実測値。Sprintと差がついた分のうち、各10g程度はチューブの違いによるもの(以前のはパナレーサーR-AIRかブリジストンの安い方、現在はマキシスのFly Weight)なので、実質的には持った重さはほとんど変わらない。が、何と言っても、EA90SLXはR4SLハブ使用なので、ベアリングがセラミック。この効果は大きい―――はず――――――と思いたいwww

まあ実際回転は非常になめらか。実走してないからフロントの効果は未知数だけど。精神衛生上は大変なパワーアップといえようw リムハイトが3mm弱減ったけど、そもそもこの高さでの多少なんてさほど気にもならんかな。それよりも漕ぎ出しが軽くなっていることを期待したい。


■クイック重量
EA90SLX 付属品:ペア121g
TNI チタン/アルミ:ペア48g

↑そうだろうね、ってくらい付属品は安物感たっぷり


明日は通常と予定を変えて朝練行くかな。気になるし。

# なら今日乗ればよかった(凹)
posted by Yas at 22:04| 神奈川 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

【練習メモ】Week24

・帰宅ウォーキング:4回

・火曜(朝練):リカバリー、13.8km

お疲れモードかつ天候不順&ローラーやる気出ずw おかげで疲れは抜けたぞ。

・土曜:LSDペース、56.8km
と思いきや、天候が微妙。LSDペースで近隣を大回りに乗る。
が、なんだか知らんが妙に身体が軽い!! 驚き&無駄に好調で笑うしかないw

・日曜:反復登りの日、50.1km
日曜も天気微妙とのことで、最近お気に入りの反復登り。この日は城山湖東ルート。数日続いた雨の影響で、南ルートは路面が乾かず、木が多い北東ルートもダメだろうと判断し、東ルートで登って南ルートで下って東ルートに戻る、という周回。

1本目は全開TT。ここに来てようやく自己ベスト近いタイムが出た。でももうちょっとタイムを削れるポイントはあった気がするので、自己ベスト更新も近いかな。2~3本目はシッティングのみ(ヘタれたこともありタイムどころではなく)、回復した4本目はダンシングを意識的に少し長めに、5本目はリアのギア2枚残しでギチギチと。4本目のダンシングのタイミングは、普通に走るにはちょっと長すぎだったけど、今後はここはダンシングで行こうというポイントを見つけられた気がする。

1周6km、急こう配区間はせいぜい1kmというコンパクトなコースなのに、なぜか一人でタイム短縮に盛り上がる俺(苦笑)。


長距離じんわり有酸素運動、てのが不足しているけど、雨の不安がある時期は仕方ないか。なにより、9月の成木に備えて「急斜面耐性」を付け直したいところだしな。
posted by Yas at 23:57| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

【練習メモ】Week22、23

■Week22

・帰宅ウォーキング:3回+1回(朝歩)

・火曜(朝練):城山湖東+南、16.8km
・水曜(朝練):リカバリー、12.3km
・木曜(朝練):ローラー43分、テンポ15分、17.8km
・金曜(朝練):S.F.R. 5セット、12.7km


・土曜:LSDペース、69.5km
思えばこの日に別のバルブエクステンダーに浮気しなければ……なんてな(苦笑)。

・日曜:反復登りの日、53.8km
本番に近い装備で宮ヶ瀬まで登って下って、その後城山湖3本。長距離登りはしてないけど、とにかく反復。反復練習は嫌いなのだけど、たぶん重要だと思う。根拠は「俺が嫌いなことだから」w


■Week23

・帰宅ウォーキング:4回

・水曜(朝練):リカバリー、6.4km(寝坊……)
・木曜(朝練):リカバリー、11.8km
・金曜:LSDペース、40.3km

平日はリカバリーと確認、かな。いい感じで週末になってくれたとは思うが。

・日曜:レース当日、都合69.5km
まあ本番はあんな感じ。さっき順位を確認したのだけど、スローパンクのような状態で全体の1/3より上に入れたってのは上出来といえば上出来? なんにしても次以降。



今週(Week24)については、あまり休みすぎない感じで行こうか。
とはいえ、疲れ具合的にはいつも通りの朝練はさすがに厳しいかも。週末頑張るか。

posted by Yas at 00:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

完走が目標になるとは夢にも思わず(苦笑)

というわけで、富士HC終了。
いろんな意味で終わったなー(凹)。

えーと、
まさかのバルブエクステンダーのトラブルで
タイムアタックどころの騒ぎではなくなった(汗)。


朝空気を入れたとこまでは特に何事もなくだったのだけど(何か嫌な予感はあったのだが……)、1合目手前でダンシングしたときに違和感を感じ、騙し騙し乗ってたけど、ダンシングのたびに明らかに空気圧不足の手応え。こうなるともうレースどころじゃない。今年もご一緒していたpuyan氏に迷惑をかけないように、とにかく無事ゴールで合流することだけを目標に、ひたすらシッティングで淡々と登る……。

かなりヤバい状況ではあったけど、なんとかかんとかゴールはでき、puyan氏とも合流。自力下山もどうにか叶った。タイムは………意外にも90分切ってた(苦笑)。奇跡だな。


まあ仮にトラブルがなかったとしても、練習不足感はありまくりで、きっとロクな結果ではなかったと思われ。これは練習サボってたことに対する天罰だと肝に銘じて、次の奥多摩、さらにはこじんまりしてるけど毎年の目標レース、成木に向かおう。

チクショー、次だ次!
posted by Yas at 22:27| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

シューズ新調(このタイミングだけど(苦笑))

どうしようかと長らく悩んでいたのだが、とうとうダイブ。もうちょっと早くに決断しておくべきだったかもしれないけど……まぁ、こまけえこたぁいいんだよ。

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パールイズミ「Octane SL」2010年モデル

買うならNorthwaveと思っていたのだけど、上位モデルは結構高い。しかもOctan SLはパールイズミのトップモデルにもかかわらず自治区で超特価鬼安(型落ち+在庫のサイズが虫食い状態だからかね)。そしてなんといってもカタログスペックだとものすごい軽い。なので、某店舗で試着だけしてオーダー。ちなみに、定価2万9925円が自治区価格で約1万2000円。すげえw

# 残念ながら最速到着記録の更新はならず。日本時間月曜受付→翌火曜到着。

手に持った瞬間からとにかく軽い。もちろん、履いてみてもすげえ軽い。まだローラーで回した程度なので実走行にどれほど影響があるかわからないけど、常に動かしている部分の軽量化だから、それなりには価値がありそう。また、ナイロンソールのシューズからフルカーボンソールのものへと変更しているので、この点の影響も大きそう。

一応重量をいろいろ計ってみたところ、カタログにある「194g」というのはインソール抜き重量かもしれず、実測値は386g、付属インソール込で414g、さらにクリート付けると484g。ちなみに、今まで使ってたAdidasだと、クリート込で778gなので、この時点で300g近く軽い(!)。

ただ、付属のインソールが今一つ。軽いには軽い(ペア28g)のだけど、クオリティ的には、ただの平たい中敷というほど酷くはないけど3万円する靴でこれかよ、という程度のもの。愛用しているShockDoctorは重量こそ+80gの108gだけど脚の感触は圧倒的によい。これは何事にも代えがたいので即交換。その結果、最終的な装備重量は564gとなった。それでもまだ214gの軽量化。うわー。

ちなみに、Northwaveを買うつもりで試着しまくっていたころにとある店でサイズを見てもらったところ、足の形自体は日本人によくある幅広・甲高というわけではないので選択肢は多そうですよとのこと。色々履いてみた結果、Northwaveはかなり馴染む形でサイズは41がベスト、BONTは全体的に幅が厳しい(熱整形すればどうにかなるのかな)、MavicはやっぱりAdidasと大差なし、シマノは形状に違和感はないものの42だとちょっと余り気味で41はちょっと窮屈、といった感じ。

なお、パールイズミは42でややタイトめにジャストフィット。馴染むとさらに良い感じになりそう。ある程度慣らしてから本番に臨みたいところだったけど……もう今週末なんだよなぁ。まぁ使うけどw 靴ならしのために金曜日有給取ろうかな(苦笑)。

posted by Yas at 17:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

バーエンド用テールライト買ってみた(2年ぶり2回目)

一昨年ぐらいに取り付けていたDixnaのバーエンド用テールライト。機能としては気に入っていたものの、割とすぐぶっ壊れたことと見た目の野暮ったさで早々に退役させていた。

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が、先日Webで↑こんなものを見つけたので、週末に購入してみた。立川ナルシマで3800円強だったかな。Dixnaのに比べると決して安くはない。

単にねじ込むだけだったDixnaのものに比べると構造は複雑かつしっかりしていて、LED&電池(LR1130×2)ボックス、ネジで臼の外径を拡縮できるプラグ部(ちょうどヒラメなどのプレッシャーアンカーみたいな構造)、スイッチ兼フタ部、の3パーツ構成。外装部分になるフタ部はわりとリッチな見栄えの金属製(アルミ?)で、ロゴが目立つといえば目立つけど、長く飛び出すDixnaのものに比べればずっとシンプル。

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取り付け後

取り付け方は、プラグ部をバーエンドに差し込んでアーレンキーで臼を広げて固定。そこにLED&電池ボックスを押し込み、最後にフタを閉めて完了。個人的に気に入っているポイントはプラグ部で、外径にはかなり余裕があるため、バーテープを事前にカットしておくなどの加工が不要なのはありがたい。その気になればいつでも普通のバーエンドキャップに交換できるし。Dixnaのはバーテープをカットしてバーの内側に巻き込まないようにしておかないと取り付け困難ですこぶる面倒だったので。

後方からの視認性は、バーエンド用テールライトとしては十分なものだと思う。夜間に自転車通勤しているわけではないのでサドル用テールライト+今回足したテールライトの3灯体制で事足りるはず。なによりも、急に必要になったとき(奥多摩方面でありがちなトンネル通過とか)に、手元でさっと点灯できるということが何よりもありがたい。


やや難点を挙げるとするなら……

・ヒラメのプレッシャーアンカーみたいに臼の表面にやすり目加工がしてあるわけではないので、取り付け時にちょっと滑りやすい。が、大して問題にはならんか。
・スイッチにクリック感(そもそも押せている感触もだが)がなさ過ぎて、正しく操作できているのかどうかが確信できない。そのためつい強く押し気味になる。
・4000円前後することに価値を見出すか否か(苦笑……僕は銀玉臨時収入があったから購入したw)。

といったあたり。電池がコンビニなどで気楽に買えるタイプかどうかは調べてないから知らんけど、テールライトの「一部」が使えなくなったからといっても、最悪の事態になるわけではないので、これはさほどの減点検討対象ではないと思う。


あとは耐久性がどうか次第だなー。
見た目と機能は気に入っているので、長持ちしてほしいところ。

posted by Yas at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

【練習メモ】Week21

平日はまずまず頑張れたが週末は全くダメ。

・帰宅ウォーキング:2回

・火曜(朝練):ローラー45分、テンポ15分、18.9㎞
・水曜(朝練):リカバリー、12.3km
・木曜(朝練):城山湖東×2、19.3㎞
・金曜(朝練):ローラー30分、リカバリー、9.4km

天候が今ひとつすぐれず2日ローラー。S.F.R.こそできなかったものの、内容自体はまずまずの濃度。城山湖東ルートのタイムは大幅に改善。とはいえ、富士HCは距離長め・斜度緩めのレースだから全然性格が違うわけで。でも何も良くならないよりはいいか。

土日天候不順で実走なし。
ローラー乗らなきゃとは思っていたのに、乗る気分が起きず。2日間を無為に過ごして1週間が終わる。ああダメだ……。


週が明けて今週(Weeb22)は頑張り中。レース前週なので今更って感じだけど(苦笑)。


posted by Yas at 19:14| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする