2010年12月17日

おかえり、Mr. Big

いやぁ、ついに新譜が出たな〜(喜)。
気持ち的には、「Hey,Man」以来14年ぶりの新譜って感じ(ポール抜き時代はあまり好きではないため)。

 

基本的に「大人のハードロックバンド、だけど要所要所は張り切りますよ」という第一印象。こういうのを待っていた。楽曲の方向性は全然違うけど、Whitesnakeと似たような感触。今の時点での好みの曲は、少し憂いの入った曲調が何ともいい感じのTr1、Mr.Bigらしいシャッフル系アップテンポナンバーのTr2、テクニック大放出で大人げないのもまたいい感じなTr10、あたりかな。

ビリー師匠の音はここ最近の作品の中では最も好み。ヴァイのときは多少遠慮も入ってか割とシンプルなクリーントーンだったし、ソロ作はデジタルっぽさが強めな印象があったけど、今回は2ndのころのライブの音に近い、生々しさのある歪みあり太さありなビリーサウンド。このバランスが一番好き。

エリックやポールは言うまでもないけど、やっぱりパットのドラムは気持ちがいい。本当にこの編成で帰ってきてくれてよかった。仮に大人の事情もありでの再結成だとしても(最近明らかにそんな感じな連中多いじゃんw)、長く続けてほしいなぁ(苦笑)。

4月に来日するようなので、今回こそ絶対行くぞ!
 
posted by Yas at 13:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

さらばロニー・ジェイムス・ディオ

ロニー・ジェイムズ・ディオ、死去

永遠に死なないメタルヒーローなのかと思っていたが、病には勝てず。

おいらの場合、Black SabbathよりもRainbowよりも先にDioに先に出会ってしまったのだが、ロックスターというよりも「黒魔術師」然としたあの趣きと圧倒的な存在感のボーカルは、超お気に入りのボーカリストランキングの最上位クラス。暗黒のメタルヒーローであるディオに対して、安らかにというのが贈る言葉として正しいのかどうかはわからないが、本当に今までありがとうと言いたい。永遠に語り継がれるべき男。

posted by Yas at 22:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

Genesis is Back!

微妙に話題に乗り遅れた気もするが、「LIVE EARTH」の映像をようやく視聴。マドンナおばさんがいまだにセクシーだったりとかちょっとビックリ。

一番うれしかったのが、フィル・コリンズがいるGenesisの活動再開。MSNビデオに上がっている曲の選択もかなりナイス。個人的には「Duke Instrumental」(Behind The Lines〜Tune It on Again)がよかったなぁ。かつてどうにも好きになれなかった後期Genesisを「やっぱりすげえいいじゃん」と思いなおさせてくれたのがアルバム「Duke」だったので。やはり、歌を歌い、合間にドラムも叩くフィル・コリンズは最高です。


ヨーロッパツアーも行うようなので……ついでに日本に集金に来ませんか?w

まだYesもELPもGenesisも生ライブ見れてねーんだよなぁ……引退前になんとか頼む(苦笑)。



余談。
DDTのことを書いて以来、アクセス解析に「男色」とか「ヌルヌル」とかといった検索ワード履歴が(汗)。うーむ、変態度たけえよ、DDTwwww
posted by Yas at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

From UK

ワールドカップ!

のことは書きません(苦笑)。熱心なファンではまったくないので。



さて。

個人的な趣味からいえば、ベテランと大ベテランに続くお気に入りバンドがまったく出てこなくなってしまったようにも感じる情勢が長く続いているイギリスのロックシーンなわけだが(Oasisとか好きな人ごめんなさい(苦笑)。単に私の趣味なので……)、CSの番組を見ていたら久しぶりに熱い、というよりも暑苦しいのに出会ってしまったw

  

Dragonforce。うーん、まずバンド名からしてキてるw

たまに店頭で見かけて、どうかな?と思いつつ買わなかったんだけど、VC見たらすげえすげえ。爆速、バカテク、様式美。キャプテン和田曰く「テイストジャーマン」。

ぶったまげたのは、デスメタルなんかでよく使われる、爆速ドラム連打「ブラストビート」を取り混ぜた展開。普通、ブラストビートなんて「ヴォごごごごごあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ががががが」みたいな曲にしかあわなそうなもんなんだけど、彼らの爆速ギターソロに意外に絡まっていい感じ。こいつは良いぜ。すっかりお気に入り。


あと、UKのもちっとメジャーなシーンのバンドで数少ないお気に入りのMuseがライブDVDリリースしてた。



まだ最後まで見終わってないけど、さすがのテクニックとライブセンス。いまどきのUKバンドっぽいけど、バックグラウンドにあったもの、もともと聴いてきたないしはやってた音楽は僕らと似てるのかしら、このボーカル/ギターの彼は。HR/HM系ギターのようなテクとか、プログレ的曲展開の感じとか。

フツーのロック好きだけど、ちょっとひねった感じのが聴いてみたい、という人には結構オススメ。ただし、曲調は鬱気味のときにはなかなかこたえるらしいw



しかしなぁ……Museを聴くと、過去の悲しい思い出が思い起こされて寂しくなるです(苦笑)。ライブとなるとよけいに堪えるわ。
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2006年05月23日

Deep Purpleを見てきた

会社の知人のお誘いで、急遽Deep Purpleを見に行ってきた。思えば、DPはおいらのHR/HM事始的な存在。今まで生で見る機会は皆無だったのが意外なほどかな。ちなみに、個人的にはカヴァーデイルがいる時期のDPが一番好き。


で、感想。


うーーーーーん、20年前に見たかった(苦笑)。


元々リッチー・ブラックモアにはそれほど深い思い入れがないので、弾けなくなったリッチーよりは若いスティーブ・モーズなのかな、とか割り切れる。ジョン・ロードがいないのはかなり残念だけど、ドン・エイリーはやっぱり上手い。イアン・ペイスも元気。ただ、イアン・ギランが年を取ってだいぶ衰えが見えているのはやはり残念だったなぁ……。ジャパンツアー最終日という影響もあったのか、喉の調子もイマイチぽかった。

最近の曲を全然知らなかったのは申し訳なかったとは思う(汗)。



で、同じくらいの時期にDP人脈のバンドのライブを立て続けに見たわけだが、カヴァーデイルとギランだけ比べると、カヴァーデイルは今なおセクシーな匂い出しまくりのチョイ悪ロック親父だったけど、ギランはムード歌謡のオッサンみたいになってたなぁ、と。ま、還暦過ぎのギランと50代半ばのカヴァーデイル比べるのも悪いけど(苦笑)。てか、ギランてもうすぐ61歳かよ(驚愕)。


いずれにしても、DPも今なお健在。爺ども、元気にがんばってくれ〜。



追伸。
ロニー・ジェイムス・ディオはそのギランよりさらに3つ上で今年64……脅威の爺だ……。
posted by Yas at 19:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

Whitesnake来日!

すっかり書くのが遅くなったけど、日曜にWhitesnakeを見てきた。

うーん、Restless Heartツアー以来だったけど、あのころよりも俺好みのWhitesnakeに戻ってたなぁ。若干楽器の音がよくないかなみたいな面はあったけど、カバーデイルの歌も調子よさげだったし、演奏レベルはやっぱり高い。

それになんといっても選曲がイイ! Slide It InとかSerpence Albusの頃の曲/アレンジがてんこ盛りで最高でした。


今ツアーのDVDが日本でも発売になったようなので、お好きな方はぜひ。

 
posted by Yas at 13:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

みんなオッサンになった

Music Airで、TotoやBon Joviの割と最近のライブ映像が放映されたのを見た。さらに今週末にはWhitesnakeを見にも行く。


うーん、見事にみんな年取ったなぁ(苦笑)。



とはいえ、Totoのクオリティの高さにはちょっと驚き。今でも昔以上のライブかもしれないわ。見た目をのぞいてだが(汗)。見た目の点では――見事に中年太り軍団……。

一方、見た目の点ではカッコよさをキープし続けているBon Joviだが、こっちはジョンのボーカルが昔よりダメになってる気がしてならなかった。「One Wild Night」かなんかのサビ前のフレーズとか、アルバムではもっと盛り上がってくる感じだったと思ったのだけど、ライブではなんとなくテンション上がらないように聴こえてしまったし。


まぁ、商業ハードロックの権化、Bon Joviだしな。そんなもんかwww
posted by Yas at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

完成〜

P1050733.JPG

うーん、表面上の見た目はマズマズ、というか悪くなりようがないのだが、中身も今回はマズマズよくできた……と思う。少なくとも、妙なノイズ感はないな。配線は色々考えもしたのだけど、とりあえず、ごくごく普通にHSHをただつなぐだけにしてみた。今後もしかすると調整していくかもしれないけど〜。

音は期待通り♪ 特にフロントの音が気に入ったデスよ。
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2006年02月25日

ただいま改造作業中

P1050664.jpg

先週到着したばかりのPacificaだが、いろいろ考えた末、ピックアップ交換に踏み切った。フロントはオークションでFast Track 1を格安で入手。それを受けてリアをどうするか悩んでいたのだけど、楽器屋で専門家の意見を聞いたところ、純ストラトではなくこの手のギターでフロントがFT1だったら、当初考えていたPAFまたはPAF Proよりも、思い切ってThe Tone Zoneくらいパワーがあるピックアップにしちゃったほうが、キャラの違いが際立って使い勝手はよいですよとのこと。Super Distortionまでいくとやりすぎかも、らしい(苦笑)。

というわけで、結局リアはThe Tone Zoneになりますた( ´∀`)。かなりパワフルそうだけど、HR/HM好きな俺的にはこの選択で間違いないと思われ。

配線もちょっと悩んでたんだけど、色々やるとわけわかんなくなりそうだし、そもそも弾くのはギターに関しては初心者みたいなものの俺なんで、ごくごく普通のノーマル配線で行くことに決定。


とりあえず、このあとFT1が届くと思うので、できるところまで作業を進めて待機〜〜。


いやー、楽器いじりは楽しいわん♪♪♪♪
posted by Yas at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

楽器はいいネ

P1050601.jpgというわけで、生まれて初めてヤフオクとかいうヤツでモノを買ってみました。しかも、いい年してギター(苦笑)。

実は前々から普通の形のギターが1本欲しくて(Charvelブランドの「Kelly」があるのだが……変形は座って弾きにくいから;;)。お金が潤沢にあれば、ネットゲーでの名前とスペック的な好みから、Peavyの「Wolfgang」が欲しかったのだけどw、さすがにエディ・ヴァン・ヘイレンのシグネチャーモデルだけあって高いから無理。そもそも、ベーシストかつただの趣味で触る程度の俺がそんないいギター持っても仕方ないしww

そんなわけで、やっぱり楽器は3本音叉のヤマハが最高なんで(謎)、「Pacifica」の安価なモデルを買おうかなと思ってたのよ。しかしまぁ、なかなか店頭に買いにいくってのも30過ぎるとちょっとアレな感じがして。いい年して2万3万のギター買うのかよプ、とか思われそうじゃん。人前で試奏できるような腕じゃないし(勘違い山盛り)。

で、今月はちょっと経済的に余裕ができたのもあり、中古市場を中心になんとなくチェック。するとタイミングよく、もうじき完全廃番になる下から2番目のモデル「Pacifica-312」が出品されてるのを発見! しかも、新品で一番下のモデルを買うより安いし。俺程度が手にするギターとしてはホントちょうどいいんじゃないかな、などと思い、1万5000円で落札。

この週末に到着したのだけど、うーん、やっぱり新しい玩具はどんなものであろうと嬉しい。久々に楽器を買うってのもまたなんともいい気分。音のほうは、まぁほぼ想定どおり。ただ、電気系の問題か生まれつきの問題か、ちょっとフロントとセンターのピックアップが弱い感じ。よく考えてみりゃ、SSH構成のギターなんて初めて持つから、そもそもよくわからんのだが……。でもそれ以外は不満なし! 安いほうのモデルなのに、生音も意外になるし、木目の見えるブルーフィニッシュもいい感じ。

とはいえ、ピックアップのバランスの悪さは何とかしたいなぁ。電気系の問題だとしたら、一度ばらして配線しなおすのがよさそうだけど、そこまでやるなら、ピックアップ自体も交換したいかな。とすると、やっぱりリアとのバランスを考慮して、フロントとリアを同時に換えるつもりになってきた。

早速検討開始。楽器本体はヤマハ、ストラップはEarnie Ballの安いヤツ、弦はRotoSoundかD'Addario、そしてピックアップはDiMarzio、ってのがこれまでの所有“ベース”の基本なので、ギターもこの路線を継承。やっぱDiMarzioでしょ。で、フロントはシングルっぽさを残しつつパワーが欲しいので「Fast Track 1」、リアは同じくDiMarzioの「PAF」か「PAF Pro」かな。バランス考えるとProじゃないほうがいいか。センターはあまり使わないからストックのままでいいや。

やべ、楽しいww
やっぱ楽器は最高に楽しいや♪♪

俺、楽器を弾くのもいじる(改造する)のも好きらしいわ、やっぱり。ヤフオクなどもチェックしつつ、まずはモノの調達じゃーい!!!!
posted by Yas at 05:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

【備忘録】買うつもりアリのCD/DVD







※2月発売予定



※かなり気になる。2月発売予定。



※年末にオーダーしたらどえらい待たされたので1度キャンセル


まだなんか忘れている気が……なんだっけかなぁ?(苦笑)
posted by Yas at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

音楽DVDを追加購入(汗)

いやー、いかんいかん。のいるこいるどころか、あとから色々DVD買っちゃったよ(苦笑)。アマゾンはやっぱ毒だわーwwwwwww

買ったものはこんな感じ。ディオとコージー・パウエルがとても好きなおいら的には、'77年のRainbowの映像は是非にも見たかった。Deep Purpleに関しては、カヴァーデイル在籍時が一番好きではあるのだが、特に古い時期のものは、おいらのHR/HM趣味の“原風景”みたいなもんなので、これもぜひとも見たかった。

で、ヴァイだけ色が違うが――まぁ、心の師、ビリー・シーン様の映像とあっては買わないわけにいかないな、う゛ん。

  


Deep Purpleの古い映像といえば、どこだかかの駅で購入した「1974 California Jam」という怪しい韓国盤DVDを持っているのだが(こいつはカヴァーデイル在籍時。海外サイトによるとこんな感じ)、演奏中のブラックモアのテンションの低さ(ギター破壊時にはハイテンション)が結構凹んだなぁ(苦笑)。



ところでアマゾン。液晶さっさと出荷せえよ! いつまで“もうすぐ発送”状態にしとくんじゃ、ボケェ。
posted by Yas at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

最近購入した音楽DVD

たまには最近買った音楽DVDでも振り返って見る。みごとなくらいメタルオンリーだw


●Rage / From The Cradle To The Stage

Agaist MachineじゃないほうのRageのライブ版。この人たち(といっても、実質Vo.のピーヴィだけだが)も20年かぁ……。初期から最新作までのベスト選曲という感じがものすごく嬉しい。昔から思ってたことだが、技巧的にもものすごく優秀だな、このバンドはいつも。クオリティ的には安心して楽しめるライブって感じ。

ピーヴィーがババ・レイみたい(=巨漢白人レスラー系、の意)になってて焦ったが。




●Judas Priest / Electric Eye

メタルゴッドですよ。プロモ集+名ライブ版「Priest...Live」+初期のBBC TVライブ映像のカップリング。「Priest...Live」なんて、10年以上ぶりに見たなぁw でも、今見てもカッコイイです。Hellion〜Electric Eyeで泣け!w



●Slayer / Still Reigning

邦題は「レイン・イン・ブラッド・ライヴ:スティル・レインニング」だそうで。名作「Reign in Blood」(1986年)の名前とアルバムジャケットを模した作品なので、当初は80年代のライブ映像かな?と思って購入したんだけど、なんと収録は2004年で、どこだかかのライブのアンコールとして、「Reign in Blood」をまるごと通しで演奏したときのもの。Slayer屈指の名曲のひとつ、ラストの「Raining Blood」では、ステージ上に本当に血の雨が降るというギミックまで。こういうギミックってSlayerとしてはかなり珍しい。

正直なところ、このところのSlayerのライブ音源は、「昔に比べるとトム・アラヤが歌えて(叫べて、が正しいかもw)ないかも??」などとも思っていたのだけど、「Still Reigning」のトムは、「War At The Warfield」(2003年/ライブ版)のときよりもずっと調子がいい感じで、個人的に非常に気に入っているライブ音源である「Live Intrusion」(1996年/ビデオしか出てないかも)や「Decade of Aggression」(1995年/CD)に匹敵するクオリティ。はっきしいってモノスゴすぎる、このジジイどもは。

Metallicaはメジャーになってすっかりダメになり、Anthraxはジョーイが抜けたあとはぴんとこないものになり、Megadethは相変わらずムステインがアレだし、と80年代スラッシュメタルのいわゆる“四天王”で健在なのはSlayerだけだな、俺の中で。まあ、当時から最も好きだったSlayerが元気で相変わらずであればそれで十分なんだがw


ところで、新譜はまだか????????




※Slayerの関連作品。「Decade of Aggression」はなんとしても聴くべし。

  

●Billy Sheehan / 四弦達人

偉大なる心の師、ビリー・シーン様のDVDが知らぬ間に出てた(最近未チェックだったもので……すいません、お師匠)。内容は2枚のソロ・アルバムからのプロモとライブ映像。ライブ映像は、テープに合わせてお師匠が一人で演奏するというものなので、ものすごく面白いかと言うと、ちょっと微妙(苦笑)。スティーブ・ヴァイのバックバンドとして参加している「G3 - Live in Denver」のほうが出番は少ないけど絵的にはおもしろいかな。

とはいえやっぱりすごい。圧巻は「The Suspense Is Killing」。あの音数をベース1本でやってて、しかもライブでできるのか、というのが驚異的。




※というわけで、下記はG3。今年G3が来日したときの映像ももうすぐ出るのか。ちなみに来日G3のときは、Judasの来日公演を見に行ってた。

 
posted by Yas at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

フレットレスをメンテ。

そろそろ弦交換の時期かなと思ってたので、初代Attitude、今ではフレットレスになっている古い相棒を色々メンテすることに。

まず、弦を別のものに。今まで普通にラウンド弦を張っていたのだけど、今回は値段も手ごろなダダリオのセミ・フラット弦にしてみた。まだ張ってないのだけど、手触りはかなりフラット弦に近いかな。ラウンド弦愛好家的にはこのくらいがちょうどいいかも。

で、弦を外すついでに、このところ調子の悪かった電気系を直す。フロントをディマジオの「Model P」にして以来、出力バランスが取れないから使っていなかったリアのJの配線と、ピックアップセレクターを取っ払い、ついでにTONEも外してVolからアウトプットに直結。さらにVolポッドの位置を、メインのAttitudeと同じぐらいの位置、もともとはセレクターがあった場所に移設。

これはこの次の課題なのだけど、ボディをちょっと削って、アウトプットをストラトと同じような位置に変えようかなと。Attitudeはアウトプットが本体表面に付いていて、こいつが抜き差しも楽だし、スタンドに立てたときにも邪魔にならないのでとてもお気に入りで。旧相棒で同様の位置にするには、ストラトのパーツ使うのが一番楽そうなんで、今度部品買ってきてチャレンジする予定。


そしてさらに。前々から指板の塗装を何とかしたいなぁと思っていたので(従来はローズ無塗装、傷つきまくり(苦笑))、近くのホームセンターでエポキシ塗料を買ってきて、一気に塗ってみた。現時ではまだ乾燥している状態なので、週明けぐらいから仕上げのやすりがけかな。安いローズ指板だけど、塗装したらなかなかいい色合いになったので、今の時点では満足。



しかし、こいつにこんなに手をかけてどうするのかなwwww
posted by Yas at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Yesも聴きなおしてたりw

Genesisを聴きなおしていたら、Yes熱もまた高まり。
CDを整理していたときに、所有しているYesが全部出てきたので、改めてWMA化をやり直してw

Genesisも年代ごとに好き/好きじゃないの差があったのだけど、Yesもあるな。何しろ出入りが多いから、メンバーの。基本的には、リック・ウェイクマンがいる時期が好み。アルバム的には、「Close To The Edge」「Yes Songs」と、ABWH。ABWHはYesじゃないけど、まぁ、Yesだろ(苦笑)。




映像作品でオススメは、DVD版の「Yse Songs」。個人的にはこの時期が絶頂だと思う。最近はウェイクマンがいない時期が続いてたりもしてちょっと寂しかったのだけど、今月下旬発売の35周年記念ライブのDVDではウェイクマンもいるようだし、ちょっと楽しみ。ジジィの軍団だけどwwww





さてさて、入手はおそらく困難だろうけど、70年代のプログレッシブロックにご興味を持たれた方がいたら、ぜひこちらの本「UKプログレッシヴ・ロックの70年代」を。2000年までのディスコグラフィー、各バンドのメンバーのインタビュー、歴史、などなど、話題満載。




なんか宣伝くさくなってしまった……。単にジャケットを並べたかっただけなのだが(汗)。
posted by Yas at 02:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

Dream Theater / Octavarium 購入。

通産8枚目のDTのアルバム、やっとゲット(ふぅ)。
出てから数日間買い忘れてて、あっと思って会社帰りに駅直結のTSUTAYAに寄ったら、棚はあるのに在庫なし。これにはちょっとビックリ(そんなに売れるのか!? それともTSUTAYA某店が怠慢なのか……)。

できばえのほうだけど、ジョーダン・ルーデス加入以降の作品の一連の流れの発展系なのかな、かなりよい。心なしか、ある意味ちょっとポップになったかなぁ、という印象。普通の人でもこれなら結構気持ちよく聴けるんじゃないかしら? どこがどうとは評論できないけど、“プログレハードらしさ”と“聴きやすいHR/HM”のちょうどいいバランスのところを突いてきた感じがする。


で、そんなことを考えていたらちょっと思ったんだけど、「Octavarium」の全体を通した雰囲気って、ピーター・ガブリエル脱退後〜「Duke」の時期の雰囲気に似てるかも。おどろおどろしさは引っ込んで、わりとポップな路線に転じたのだけど、要所要所にプログレ的オイシさが満載、みたいな。

DTって、70年代の大御所プログレバンドのうち、どのバンドの“色合い”が一番強いかなぁ、というのは前々からちょっと考えることがあったけど、「'70年代後半〜80年のGenesis」なのではないかな、という結論に達した、俺の中でwwww


とまぁ、なんにしても、前2作よりも若干曲が短くなり、内容的には今までよりも“煮詰めた”感じでナイス。この手をお好みの方には◎だし、初めてDTに興味を持った人には、「Images and Words」とセットでオススメ。

posted by Yas at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

Genesisを再度聴きなおす

いまさらといえばいまさらなんだが。

Genesisといえばピーター・ガブリエル時代の作品が好きで好きでたまらないオイラだが(といいつつも、Vo.がフィル・コリンズになってからの作品もベスト盤やボックス程度では聴いてるし、好きな曲もある)、「MUSIC AIR NETWORK」なるチャンネルで「ジェネシス/ライブ1980」という番組がやっていたので、なんとなく見てみた。実質50分くらいのスタジオライブの模様なのだけど――



なんだよ、ライブかっけーじゃんかw



というわけで、いきなり俺の中でGenesisブームが形を変えて再来し、フィル時代のを再度聴きあさってる。なにしろろくにアルバムも持ってなかったので(「A Trick of The Tail」と「Abacab」だけ所有)、ひとまず、「Wind and Wuthering」「And Then There Were Three...」「Duke」を購入。ひとまずそこまでにしておこうと思ったのだけど、結局その後、Amazon.co.jpで、「Genesis」「Invisble Touch」「We Can't Dance」とDVD「The Genesis Song Book」も購入www

今まで流して聞くくらいしかしてなかったフィル時代のGenesisだけど、「Duke」とかはポップな中にもプログレらしい複雑で緻密な展開が盛りだくさんだったりしてすごくよい。たしかに、オイラが好きなピーター時代の“怪しげさ”は影を潜めているけど、これはこれでカッコイイし、やっぱり演奏は卓越したものがあるし。



当分の間はGenesisブームが続きそう。そんなわけで、新たなお気に入りは「Behind The Lines〜Duchess」「Duke's Travels〜Duke's End」。でもやっぱり「In The Cage」とか「Supper's Ready」も好き。

# ピーター時代のライブが見たい……。

posted by Yas at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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