2010年08月09日

モチベーション低下の原因、1個解決

自転車に乗っていてもどうにも気分が乗ってこないときの原因のひとつ「正体不明の異音」。少なくともおいら的にはモチベーションが駄々下がりする原因だったりするんだけど、ほかにもこういう人いるはずw

で、ここ数週間ほど、ダンシング中限定で「ギシッ」と「カツッ」の中間みたいな音がしていて、どうにも気分がすぐれない。あまりにも悔しいので、平日の夜にちょこちょこと分解→グリスアップor注油→組立。手を入れた部分は……

・クランク&BB
ダンシング中の高トルクで異音がするので、絶対ここ周辺だと思ってたのだが、ハズレ。まぁ、きれいにできたからいいか……。

・ノコンのアウターワイヤーがフレームと接触している部分
フレームのアウターケーブル受けや、アジャスターボルトの差込口とかも。怪しかったんだけど、これもハズレ。これは意外に面倒だった……。

・ヘッドパーツ
これはあまりよろしくない状態だったかも。ベアリングは健康だったけど、汗の影響でダストカバーと金属パーツがやや錆び気味。いずれ交換しないとダメかも。で、キレイにしてグリスアップもしたけど、これもハズレ。フロントフォーク外さにゃならんからとても面倒。

・あっちこっち締め増し
ハンドル、ステムにはじまり、スプロケのロックリング、RDの固定ネジ、RDのハンガーなどなど。全然効果なし(苦笑)。

どーにもこーにも改善せず、もしかしてフレームやフロントフォークそのものにダメージがあるんじゃないかと嫌な予感まで。こうなってくると負の連鎖で、どんどんテンションが下がる……。

あーもーどーしよー、と思ってたときになんとなくGoogleさんに聞いてみる。多くがすでに試してみた情報だったんだけど、そんな中でたまたま見つけたのが「クイックがゆるくて異音」という話。さすがにクイックがゆるいってことはなかったんだけど、よくよく見てみると、前輪のクイックの可動部にうっすら錆が浮いていた。祈る思いでブレーキクリーナー散布&注油。その後乗ってみると一発で解消! うわー、感動〜(涙)。

原因は絶対汗。今後はチェック欠かせないなぁ、ここも。


うーん、もっと足元だったと思ったんだけど、まさか前輪とはなぁ。
自転車の異音は発生源の特定が本当に難しい……。
posted by Yas at 01:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

(ほぼ)フルカンパ、復活

Ultegra SL RD+シフトメイトで組みなおしていたEspressoだが、思いのほか安くCentaurのRDが購入できたので、再セットアップとなった。

IMGP2762.jpg
ただし今回はアルミ。しばらくカーボンのRDは怖い(苦笑)。

例によって、上下プーリーはカンパ製からシマノ製(DURA ACE)に換装。シンクロ問題は前回同様全然問題が出ず、シマノRD+シフトメイトとほとんど差がわからない変速フィーリング。こりゃいい。

20100722_Espresso.jpg
実際に組み付けてみると、見た目の面では思った以上にシルバーが強い印象。フロント側はRecord/Chorusなのでだいぶ色の違いがあるなぁ(苦笑)。まぁよかろう。


マシンいじるとやる気も出るもの。まずは成木、そして乗鞍だ!
 
posted by Yas at 01:03| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

結局……

エスプレッソカーボンで組みなおした。
いやー、200gとはいっても、やっぱり軽いは正義か(苦笑)。

20100709_Espresso.jpg

でもMax Carbも真面目に活かす方向を考えたいなぁ。
 
posted by Yas at 10:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

Max Carbにお引越し

エスプレッソカーボンのRD&ディレイラ―ハンガー破損に伴って、TTレース終了に伴い休眠中だったMax Carbくんが再び現役に復帰。RDぼっかしたのはかなり凹むが、こいつに戻れたことをプラスに楽しむしかない(苦笑)。

20100629_MaxCarb.jpg

再びシマニョーロ。そしてフロントフォークもエスプレッソから移植。ついでにボトルケージをArundelの低価格モデルにしてみた。ペダル抜き重量は7.3kgぐらいで、200g強ほど重くなった。うーーーーーん、200gかぁ、微妙。

ヘッドチューブ長が10oほどエスプレッソより短いため、ハンドルが低くできるようになった。また仮想トップチューブ長はエスプレッソよりもだいぶ短いんだが、ハンドルが低くなったこともあり違和感はなし。以前メインに使っていた時と違い、カーボンのハンドルにシートポスト、フルカーボンフォークになっていることもあってか、乗り心地が悪いと感じることも全然ない。まだ短距離しか乗れていないけど、硬さがむしろいい方向に向かってる印象。

てか、重量以外はかなりいい感じ。
俺、やっぱこのフレーム好きだw


ディレイラ―ハンガーの入荷がいつだかまだわからないのもあるので、少なくとも奥多摩はこのバイクで出てみて、その結果を踏まえて乗鞍を検討しようと思い中。
 
posted by Yas at 17:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

富士はこれで勝負

これといって変わってない。バーテープ張り替えた(苦笑)。
ハンドル〜レバーのセッティングは完全に固まった感じ。ついになじんだなー。

100602_espresso.jpg

3Tのシートポストにしようかなーとか、3Tのフロントフォーク買っちゃおうかなーとか、ちょっと悩みもしたんだけど、現状のものがスペック的にはさほど悪くないし、いずれ新しいフレームを買うぜってなったときに流用しない可能性の高いものを買うのもなぁ……と躊躇してしまい。ならば決戦前にBBをセラミックベアリングに……とも思ったんだけど、Ultra-Torqueシステムはノーマルベアリングでも十分軽いからいいかな……とこちらも躊躇。

そうか、ならいじる必要はひとまずないのか、と思い当たった(苦笑)。
それならば一旦頭をリセットしてひとまず富士は現状のまま行くどー!
 
>> SPEC
posted by Yas at 17:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ずっと間違ってた――が正解だった

メインマシンのFDはちょっとイレギュラー構成で、レバーは09モデル(UltraShift)、FDは08モデル(QuickShift)という“実は互換性がない”組み合わせだったりする。バーゲン品の寄せ集めだしな。

ネットで情報を見てみると、どうもこの組み合わせはワイヤーの引き量が足りず変速性能に難ありとか、タッチが悪いとか、ネガティブな話が多いんだけど、おいら的には「世の中でいわれているほど悪くないと思うんだが???」な感じだった。

なので長らく気にもしていなかったんだけど、2ちゃんねるのカンパスレでこんな話を発見。

62 名前:38[sage] 投稿日:2010/05/07(金) 23:45:57 ID:???
兄さんたち、ヒントありがとう!マジ感謝
特に>>54さん、自分もシマニョーラー(別のバイクで)なのに、忘れていたことを思い出させてくれてthx
結論いうと、レバー比をいじることで、3クリック化できた!


http://www.akibax.co.jp/bike/joyful/img/18804.jpg


本来の取り回し=A:赤
   レバー比が足りず、4クリック必要。
   実際には3だとチョッと足りないくらい。あと少し。
54さん提案の取り回し=C:緑
   実演してるとおり下のバネに擦れる。
成功した取り回し=B:青
   バネにギリギリ擦れず、レバー比もチョッとだけ稼げる。
   結果として、正規の移動量を3クリックで出せるようになった。


ほうほう、ワイヤーの掛け方を変えて引き量調整か。シマニョーロ的対処法だな、となんとなく納得しつつ、自分のマシンを改めてみてみると――

現状でBになっていた(爆)。

なんてこった。最初からイレギュラーなワイヤーの掛け方、要するにワイヤーの掛け方をそもそも間違えていたというわけだ(滝汗)。でもその間違いのおかげで今までFD操作に何の不満も感じていなかったわけだから、これはこれで正解だよな。そうに違いない(苦笑)。


しかしこうまでイレギュラー尽くめだと、なかなかプロショップでメンテしてもらえねえな、このマシン(汗)。何言われるかわからん……。

posted by Yas at 11:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

(ほぼ)フルカンパ化

久々にメイン機の構成変更。

P1030683.JPG
中古ではあるのだが、かなりお安く状態のいいケンタウルのRDが購入できてしまった。型番的には現行モデル(といっても08年以降のカーボンケンタRDはずっと同じ型番かも? なので、厳密にいつ製かはわからない)。

IMGP2709.jpg
で、なぜ「ほぼ」かというと、スプロケは引き続きシマノのままなのだ。でもシフトメイトはなし。本来だったら正しく変速できないところなのだが、「上下のプーリーをカンパからDURA-ACEに交換するとシンクロする可能性が高い」という情報を得たので挑戦してみた。「ぱっと見フルカンパ、でも微妙にシマニョーロ」という構成。

――拍子抜けするほどあっさりと成功。多少インデックスの調整がシビアかもなぁ、という程度。

シマノのプーリーには、左右方向にわずかな“遊び”があって、少し左右にスライドするようになっている(シマノの特許らしい)。この“遊び”でインデックスのずれや刃先の微妙な差を吸収してスムーズでトラブルの少ない変速を実現しているそうだ。一方、カンパのほうは、嘘か真かは定かじゃないが、「イタリアならではのファジーな設計」によるメカ全体的な“遊び”により(なんというかいい加減w)、ズレや微妙な差を吸収しているらしい。つまり、今回の構成は「シマノプーリーの吸収力+カンパメカの吸収力」の合体により、シマノスプロケとカンパスプロケの違いを吸収しきってしまおう、ということなのではないかと。

スプロケのスペーサーでカンパ―シマノの差を吸収するというテクもあり、プーリー交換でうまくいかなかったらそっちを、それでもダメならシフトメイトを買い増し、と思ってたんだけど、それもこれも全然不要。交換後1日乗ってみたけど、トラブルも違和感もなく、ごくフツー。

本来なら、スプロケもカンパにしたほうがいいに決まっとるんだが、TTバイク風の2号機がシマノシステムだし、ローラー台用ホイールもシマノなので、どちらかに統一するのは現状は経済的に難しい。そんな状況にはシマノシステムの資産を生かし切れるこの結果はとてもデカいな。

が、こうなってくると、次のホイールをカンパ用にするのかシマノ用にするのかが悩みどころかも(苦笑)。はたして、今のシステムにカンパスプロケを入れるとどうなるんだろうか???

……なんとなくほぼ問題なく変速できちゃいそうだけどw
ま、自転車のメカは結構繊細だけど意外にいい加減なところもあるんだな、ってことで。
 
100411_espresso.jpg
ちょっとRD手前のケーブルアウターが長すぎた…先ほど調整済み。
 
注:カンパのメカ系はかなり個体差があるという話も。おいらの環境では前述のとおりで上手くいったけど、ほかの環境でも同じようにうまくいくかどうかは神のみぞ知る。シマニョーロは自己責任、失敗しても泣かない、試行錯誤と情報収集をがんばる、ということをお忘れなく。
 
posted by Yas at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

いろいろメンテナンスしてみた

土曜日はそこそこしっかり乗ったのだけど、本日は寒かったのでパス(苦笑)。その代わり、ママチャリも含めて諸々メンテナンスしてみた。

まずママチャリだが、先日後輪がパンク。タイヤのサイドがいい加減ボロボロにひび割れしてたので、チューブとタイヤ、リムテープも交換。内装変速タイプなのですげえめんどくさかった……。スポーツバイクはタイヤ交換が楽で本当にいいね(汗)。それからついでにブレーキの引き代も調整。今まで、レバーを相当引かないと効かなかったので。それにしても、もう買ってから15年くらい経つママチャリなのに、長持ちするなぁ。


ロード2台については、コラムカットを実施。2台ともステムの上に17mmくらい飛び出していたのだが、やっぱりここは短いほうがカッコいいし。本当はステム上面とツライチくらいがいいんだろうけど、それだとコラムにかかる負荷で割れる恐れもあるらしいので、ステム上面から2mmコラムの頭が出てて、5mmスペーサーを入れる、という長さにしてみた。

IMGP2700.jpg
Espressoはこんな。

IMGP2693.jpg
Max Carbはこう。

はー、すっきりした(爆)。見た目だけだがね。

しかしまぁ、なかなか面倒な作業だった。カーボンコラムをカットするときは、パイプカッターを使わず、ノコギリで切るのが作法とのことなのだが、真っ直ぐカットするにはソーガイドが必要。こんなのとか。本当にたまにのたまにしか使わないのにこんな値段出すのもなぁ、と思って近所の某あさひに電話して聞いてみると、「カーボンだったらカットが3000円、作業が混んでいるのでお預かりで」などとおっしゃる。これも値段が鬱陶しい……。

そこで一計。

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2個のステムを使って簡易ガイドに仕立ててみた(写真は再現w)。隙間の開け方は探り探りだったけど(苦笑)、これで十分いけた。Espressoに付けてるフルカーボンフォークのコラムのほうが切りやすかったかな。アルミは大変だった。疲れたー。


最後にちょっとショッキングな不具合に伴うメンテ。
去年の夏ぐらいから、サドルバックはSciconのワンタッチ着脱タイプ(これ)のものを使っていたのだけど……

P1030658.JPG
なんと、取り付け部の爪が昨日の走行中にボッキリ折れてバッグが落ちるという事態が発生(涙)。路面から来る振動が集中する部分なので、やはりダメージが蓄積していくんだろう。だとしたら、樹脂製ってのはよくねーんじゃなかろうか? そう考えると、やっぱりこういうタイプのものは長持ちしないんじゃないかと思えてしまうので、かつて使っていたベルト固定タイプものを現役復帰させることに。でも、こっちはこっちでシートポストに巻きつけているバンドの部分が擦れて傷になることがあるんだよなぁ。ゆくゆくは3Tのポストに交換したいと思っていたが、塗装がはげたりするようだともったいねーな……。


悩み深いけど、まぁ、当面はこのまま行こう。

posted by Yas at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

新生Max Carb、ひとまず完成!

やーできたできた。

100321_maxcarb.jpg

以前とは全く別の姿になったが、久々のMax Carb。

IMGP2676.jpg

IMGP2678.jpg

ハンドル周辺はこんな感じ。結局、STI+ブルホーンハンドル+DHバーの“邪道”編成(苦笑)。コスト的に一番楽だったので。


軽く乗ってきたんだけど、風が強すぎて練習らしい練習にならず……。DHバー持ってるときはもちろんなんだが、ブルホーン部分を持っていても横風に弱い気が(汗)。もっと天候的なコンディションがいい日じゃないとよーわからんわ〜。でも、新しい感覚の面白さはある。楽しいわ、これ!w

思ったよりもDHバーを持って巡航すること自体に違和感はなかったんだけど、やっぱり腰に結構来る。フォームが出てくれば改善されるのだろうか、もしくは強風過ぎて変なところに力が入ってたせいなのか。なんにしても、あまりの風にDHバーを使うどころじゃなかったのが残念。

とりあえず、練習に使えそうな周回(往復)できて人も車も極めて少ない平坦路は発見。自宅からは少々離れているので朝練には使えないけど、TTバイク練にはそこを使ってみようと思う。


とはいえ、そうしょっちゅう乗るバイクじゃねえな、これ(苦笑)。長距離には全然向いてないし、山向きでもないしね。
 
posted by Yas at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

諸々届いた……

月曜日にDHバーがUKから到着。翌火曜日にはヤフオクで落札したオーバーサイズ/肩下がりありのブルホーンハンドルが到着。

P1030577.jpg
とりあえず組み立て。

仮組み程度にMax Carbに取り付けてまたがってみたけど、こりゃなかなか気合が入るわ〜。週末までちょっとバタバタなので、連休中に組んで乗ってみるとしよう。
 
posted by Yas at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

DHバーを買ってしまった

いつかは手を出すんじゃないかと思っていたが、利根川TTに出てみようという思いがあること、£安+某獄長様が15%オフ均一だったことから、思い切ってDHバーを買ってしまった。本当は3Tのが欲しかったんだけど、資金は潤沢ではないし、初めてのDHバーだということもあるので、もうちょっと手ごろな価格で手持ちのフレームおよびパーツ類でポジションが出しやすそうな、OvalのA710を選択。

Max CarbをDHバー向きのセッティングで再セットアップして現役復帰させようと思っているのだが、悩ましい点もいくつか。

■ブルホーンハンドルか、普通のドロップハンドルか:
変速機は手元にはUltegra SLのSTIレバーしかない。本格的なTTバイクのようにするなら、バーエンドコントローラーにエアロブレーキレバーが必要だけど、資金的にちょっと(苦笑)。で、考えたのが、懐かしのEscape R3をブルホーン化したときの方法。当時のハンドルバーはDHバーが取り付けられないので流用はできないが、STIレバーをすっきりとブルホーンハンドルにつけるコツは掴んであるのでOKだ。でも、STIレバーつけるんだったら、別にドロップハンドルのままでもよくねえか?という気もしている。

■Polarのセンサーがねーよ(苦笑):
すっかり忘れてた。Polarのセンサーは1台分しか持ってないんだった……。そこそこな値段がするものなので、なんかもったいねえなぁ。とはいえ、データが残せないのでは練習にもならないのでどうしようかなと。とりあえずスピードセンサーだけ付け替えながら使ってPolarのログ記録に利用し、走行中の速度/ケイデンスのリアルタイムデータは猫目の有線式を付けて確認するとしようか。あ、よく考えてみりゃペダルもいちいち付け替えだ……。

# ケチらないでセンサー輸入しろよ>俺

■そもそも、Espressoに付けるってどうよ:
サドル周りのセッティングに注意すれば、Espressoに付けるという手もあるんじゃないかという気もしてきた。センサー類やペダルの問題も解消できるし、やっぱり乗りなれたバイクだしな。ただ、ヘッドチューブ長がEspressoのほうが長いので、ハンドル位置はMax Carbのほうが低くできるし、仮想ホリゾンタルトップチューブ長もEspressoのが長いのであまりDHポジション向けではないかも。シルエット的にはエアロっぽいバイクなんだがねー(苦笑)。

サドルのセッティングに関しては、DHバーとセットで使うポスト&サドルを用意しておくというのが面倒なさげ。サドル高はマークしときゃ楽チンだろう。

■備忘録:
・シフターワイヤーはインナー/アウターともにストックなし
・ブレーキワイヤーはアウターあり
・いずれにしてもサドルバッグのマウントを買う必要あり
・ステムのストックは26.0mmクランプが70/80/100mm、31.8oクランプが90mm/110oがあり。


到着は週明け以降か。準備して待ちかまえますかねー。
 
posted by Yas at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

アウターチェーンリング交換

一晩悩んで、土曜日に購入しました、カンパ純正・Recordグレードのアウター。36T専用設計の50T。お小遣い的にはあまり余裕はないし完全に定価だったので全然お買い得じゃなかったのだけど、数千円ずつの臨時収入が少しずつ降り積もったので、無駄にほかのことの軍資金にしないうちに買っちゃおうと決心(苦笑)。

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デザインの統一感がなくて微妙におかしかった(今までのアウターだと、Recordのインナーと色が違いすぎて変だった)、今までちょっとした加工が必要だったこと(クランク裏のボルトに1oのスペーサーを足さなきゃならなんだ)、といった細々した問題が一気に解決。

今日1日乗ってみたのだけど、変速性能は抜群だな。シマノの66アルテと比べても遜色ない感じ。インナーが36T、歯数差14Tってのも大きいわけだが、それにしたってスッパスパ。さすがにRecordの板は違うねぇ(喜)。

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フロント50-36T、リア12-25Tか12-23T、という組み合わせにもかなり慣れてきた。今シーズンはこのギア比でがんばってみよう。
 
posted by Yas at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

サドル購入!

中古だけど、ようやく気に入ったのが見つかったので。

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左が今までのNago、右が新たに購入したNago Pas Cool Team。年式はどちらも08年。実測重量は200gと18gほどカタログ値より重い模様……。でも、前のもそのくらい重かったので、結局10g程度の軽量化(苦笑)。

穴あきになったのが大きな変更点。まだ軽くまたがっただけだが、Nagoよりちょっと硬めかも? でも硬い分には問題なし。穴あきのメリットは長時間乗ってみないと何とも言えねーな。そのあたりは定例行事が終わってからのロングを経てみないと。

でもなんといっても最大の違いは見た目だなー。取り付けてみるとだいぶカッチョイイ。

IMGP2633.jpg IMGP2634.jpg
うーん、大満足。

091230_espresso.jpg
真横からのイメージもいい感じ。交換してよかった。
 
posted by Yas at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

ちょこちょことパーツ購入&調整

シーズン終了に伴い、バイクセッティングを調整中――って、ずっと調整してるよなという気がしなくもないけど。いくつか小物を購入して取り付けたりしているが、今回は「低予算でちょっといい感じ」ってものが多かったな。

その1 エルゴパワー、レバーのリーチ調整

GROWTACのエルゴパワー用アジャスターピンを買ってみた。今までのセッティングでは、下ハンとレバーの距離は「遠くはないけど近くもない、不快ではないけど快適でもない」ぐらいだったので、「5mm近くなる」というのがどのくらいのものか試してみたくて。

reach_adjust01.jpg reach_adjust02.jpg

結論。神調整。もっと早くに導入しておくべきだった。

この5mmはものすごい効果的。元々旧世代のシマノよりも引きやすいと思っていたレバーだが、5mm近くなったことでさらに数段よくなった感じ。元々のピントの交換も簡単だし、価格も2000円程度なので、手が大きいわけじゃない人、チネリのRAM2みたいにとんでもなくレバー〜下ハン間が短くなるハンドルを使っているわけではない人なら試す価値ありかと。

つうか、リーチアジャスト機能つけろよ>カンパ


その2 FDのインサートパーツを取り付け

遡ること数日前、カンパのFDの羽根についているプラスチック製のインサートパーツ(FD-RE116)をどこかで紛失してしまった。

09CEN_Front_Der.jpg

で、変速もできてるし、むしろこいつにチェーンがすれて気になるとすら思っていたこともあったので、なくてもいいかな〜、などと思っていたのだが、なるしまのメカの人に聞いたらあったほうが変速性能的にも羽根の寿命的にもいいと言われ、かつ在庫もあるとのことだったので購入。650円前後。高いな……。

今使っているのは08 ChorusのFDなので、この機会に09 CentaurのFDに買い替えようかとも考えたんだが、「世代合わせよりグレードダウンのほうが惜しい」とのことで、スモールパーツ購入のみに。


その3 チェーン脱落防止アイテムを交換

K-Edge チェーンキャッチャーを導入。別の日にWiggle経由で購入しておいたものだったのだけど、ちょうど週末に届いた。今まで使っていた安いチェーンウォッチャーでも十分といえば十分だったのだけど、見た目こっちのほうがスマートだし、今後異形フレームを使うことになったとしても引き続き使えるし、日本で買うのはかなり高いけどUKだったら3000円程度なので安くはないけどまあありかなと。取り付け後、たまたま一度チェーンが落ちたのだが、すかっと復旧してくれた。

ちなみに、おいらはシマノの直付けFDを持っていたので部品を流用できたけど、カンパの直付けFDで使う場合には、別途FD固定専用ワッシャーを購入する必要があるので注意が必要。スモールパーツとしてワッシャーを買うか、K-Edgeのオプション「ハードフィットキット」なるものを同時購入で入手可能。


その4 カンパの純正チェーンリングを試してみる

運よく、某所で07以前のアルミ版Centaur用のアウターチェーンリング(FC-CH050)を発見。ちょうど純正チェーンリングを入れるべきかどうか悩んでいただが、2480円と格安だったので試しに買ってみた。まだ家の近所をぐるっと走ったぐらいなのだが、思っていた以上に変速の切れ味がよく、STRONGLIGHTとは比べ物にならん。ああ、結局そういうことなのか……。

やや気になるのは、ちょっと見た目がビカビカのシルバーすぎること(苦笑)。たいそう具合がよかったので、やはりRecordグレードのチェーンリングを新品購入しようかな。インナー36T用の在庫も見つけてあるし。


今回はちょこまかしたものばかりだったけど色々有益だったな。
総じて満足。

 >> RSのチェーンリングに関する備忘録
posted by Yas at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

今度こそインナー36T化

なんか久々になっちまった。富士チャレ200が終わって燃え尽き症候群。嘘。仕事多忙。……が、疲労がすごく残ったのも事実。ちょっと練習休んじゃった。

で、そのお休みの間に、フロントインナーを36Tにする計画を再始動。もうすぐオフシーズンだし(龍勢残ってるけどw)、ギア比を見直すにはいい頃合いかも、みたいな。


だけどこれが大変難儀。何が難儀って、やはりチェーンリング自体の入手。
結論から言うと、今回も削って付けた(苦笑)

現在アウターがSTRONGLIGHTなので、デザインを揃えるためにもやっぱりSTRONGLIGHTにしたかったんだが、カンパPCD110の36Tは入手できず。数軒回ってあった!と思ったら、例の不良品。もう笑うしかないw そんなわけでSTORONGLIGHTを諦め、メーカーはなんでもいいや、と条件を緩和して捜索してみても、よく行くショップには全然希望の品の在庫がない。

うーむ……と思っていた矢先、中古・汎用PCD110・メーカー不明(型番刻印を見る限りではTruvativの取り外し品らしい)、という条件の爆安品(1000円未満w)であれば発見できた。多少外観はくたびれてるし色も合わないので悩みもしたのだが、今は「とにかく36Tを試してみたい」が最優先だったので、さくっと購入。ひとまず加工して取り付けてみて、もし使い勝手がすばらしかったら、改めてカンパなりフルクラムなりをオーダーしよう、ということにしてみた。


加工自体はもう手馴れたもので、全セットアップは45分くらいで終わりw

IMGP2568.jpg
うーーん、見た目はちょっとアレ(苦笑)。インナー探しはかなりつらいようなので、むしろアウターを比較的入手が容易な旧コーラス/レコードの板にしようかな……


取り付け後、実はまだ長時間は乗れてないが、とりあえず短時間・短距離ではあるものの平坦、緩い坂、キツイ坂と走ってみた。その感想。

・インナー→アウターの変速性能は相当よくなった。歯数差14Tってのはいいものなんだな。大満足。
・ギア比的にはまだちょっとよくわからない。前36T×後25Tって、大体34T×24Tに相当し、字面的にはわずかな差に見える。が、実際に走ってみると、このわずかな差が結構脚に来る差のようにも思える。ただ、短時間登坂しただけなので、まだまだ追試していってみようと思う。
・距離の短い激坂については、36T×25Tで何の問題もなし。和田峠クラスがどうなのかは……行ってみないことには評価のしようがないな。近々登ってみよう。


まだあまり載れていないので、1stインプレとしてはこの程度。
ま、まだまだ秋は始まったばかり。徐々に慣らして来年に備えていこうと思う。


20091101_espresso.jpg
追伸。オフ目前ということで、フォーム点検・改良も実施中。
手始めにエルゴレバーとハンドル周辺をまたまた微調整してみた。まだしっくりこないが、見た目、落差のちょうどよさ、そしてなによりも下ハンの持ちやすさを考えると、ぜひともこのセッティングに慣れたいところ。これも秋の課題だな。

posted by Yas at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

悪あがきw

富士チャレ200、ついに明日に迫ってしまった。

メカいじりの最後の仕上げ「フロントインナー36T化」は頓挫したものの、全般的にメンテしてあとは本番を……と思っていたのだが、いざ駆動系のメンテを進めてたら困ったことが。本来使うべきではもちろんないのだが、チェーンをアウター×ローにかけたとき「チェーンがインナーに勝手に落ちる病」が発症する確率がバリバリに上がってる(滝汗)。原因らしきことはなんとなくわかったんだが(FDが原因かと思ったが、FDは全く無関係だった)、「そもそもそんなギア使うな」「アウターがイレギュラーだからしょうがねえ」、この2点に集約されてしまうようだ。

もうこのまま本番に挑もうかと思ったけど、できれば気になるところは潰しておきたいので、例によってこんなタイミングではあるが、アウターチェーンリングを交換することにした。

IMGP2188.jpg
前回のアレがあったにも関わらず、値段と見た目でSTRONGLIGHT(爆)。


歯数は買ってすぐ数えたので大丈夫wwww



変速性能は決して良くはないとの評価が多数だったが……やはりシマノクランク(正規状態)に比べるとやはりちょっと落ちるかな。Racing Torq+6650板に比べても変速についてはやや落ち。でも「チェーンがインナーに勝手に落ちる病」はほぼ収まった。ま、再三書いているとおり、本来使うべきじゃない組み合わせだから、極力避けるってことに変わりはないけど。


前々日の悪あがきとしてはちょっとどうかと思うけど、心配事は大体消えたのでよしとしよう。

あとは本番を頑張るのみ。
やれんのか。わかりません。

20091023_espresso.jpg

 
posted by Yas at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

フロントインナーを34Tから36Tへ……のはずが。

富士チャレ200を控えた最後のマシン調整。
ギア構成について諸々プランを巡らせてみた。おおよそこんな感じ。

1)F:50-34T/R:12-25T ……普段使っている構成。汎用性高いよね。
2)F:50-34T/R:12-23T ……リアをよりクロスに。長い登坂がなければ。
3)F:50-36T/R:12-25T ……フロントインナーを変更。1と2の中間くらいなイメージ。

富士チャレ200については、長距離の登坂があるわけではないが、総獲得標高が2000m前後になるらしく後半に脚がどうなっているかわからん、というあたりから、2よりも3がいいんじゃないかな、と。歯数差も小さくなって変速もちょっとよくなりそうなので、これもまた都合よさげ。そんなわけで、この機会にフロントインナーを「ちゃんとしたカンパ互換品」で36Tに交換することにしてみた。

新宿某ショップに行ったところ、モノとしてはSTRONGLIGHT製のものを発見したので、早速購入し、帰宅後に交換作業。


が、クランクをばらしてから、なんか違和感。

36Tって2Tしか違わないのに34Tよりずいぶん径がでかいな。

仮組みしてみると、アウターの50Tに対してかなり差が小さい。ぱっと見はシクロクロスやパリ〜ルーベで使うバイクのクランクセットみたいな歯数差。50-36Tってこんな感じなんだ……


ってそんなわけなくね?????


いやいや、いくらなんでもこりゃおかしい。と思い、歯数を数えてみると……


P1030183a.jpg

39あるじゃん(滝汗)。


P1030183b.jpg
でも、パッケージの文字も、チェーンリングの刻印も「36T」。




完全に不良品です、本当にありがとうございました(爆)。



うーむ、返品は当然確定なのだが、これは「富士チャレ200は50-34Tで行きなさい」という神のお告げではなかろうか。リアを12-23Tにするか12-25Tにするかで、もうちょっと悩もう。


……でもちょっとだけ、フロントインナー39Tってのがどんな乗り味なのか試してみたかったかも。ま、チェーン掛けちゃうわけにもいかんし、それはまた今度だな。

posted by Yas at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ドロップエンドライト退役(涙)

暗いうちからの早朝ロングなどへの備えとして、夏ぐらいから使っていたDixnaの「ドロップエンドライト」だが、残念ながら取り外した。

ここ最近、片側だけ点灯したりしなかったりするようになってしまい、先週末はとうとう両方がそうなってしまった。当然電池は新品に交換して試したがNG。ライトを軽く叩くと点灯することがあるので(逆に路面の震動で消えることも)、たぶん電気的な切断がどこかで生じてしまったのだろう。ほかのLEDライトはこういうように不具合が出ることなんてないのになぁ。

多少見た目邪魔な感はあったんだけど、それ以上に便利さや後方へのアピール性はスグレモノだったので、なかなかお気に入りツーリンググッズだったのに。もう動作が不安な状況ってんじゃ耐久性が微妙すぎる(汗)。後方用のLEDライトは1個それなりのを付けてはいるんで緊急性はそれほどでもないけど、薄暗がりを長距離走ることになりそうなイベントがあったら、新たに買い足すか小突きながら再度使うかするか(苦笑)。


で、バーテープを巻き直して久々に普通のエンドキャップを付けたらなんか新鮮だったわw
 
 
posted by Yas at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

チェーンリングを再加工

格安で仕入れられてなかなかゴキゲンなRacing Torq-RSだが、非正規な組み合わせゆえの問題もちょっと生じていた。実はアウターチェーンリングが車体に対して少々左右に歪んでしまっていたのだ。ホイールで言えば横振れしてる状態みたいな。おいらが超級に鈍感なこともあり、走っているとあまり気にならなかったのだが、クランクを手で回してじっくり見てみると明らかにゆがんでおり、アウター×ローにチェーンをかけると、特定のポイントだけでチェーンがFDに当たってしまう。しばらくは気にならなかったのが不思議なほどだが……気になり始めたら何とかしたい(苦笑)。

原因はすぐ察しが着いた。シマノのPCD110とカンパ/フルクラムのPCD110のピン/アーム配置の違いと、それに伴うチェーンリングの形状の違い。シマノの場合、チェーンリングは全て表面からネジ止めするのだが、カンパの場合は1箇所だけクランクの裏側から固定する。6650のチェーンリングは、以前のエントリーにも書いたとおり、アーム部が少々肉厚になっているため、その影響で裏面からネジ止めしなければならない部分がほかの4箇所と逆方向に出っ張ってしまい、チェーンリングのひずみの原因となってしまっていたのだ(わかりにくい)。よーするに、6650のチェーンリングだと、クランク裏に来るチェーンリングのアーム部が厚すぎる、ということだ。

これはちょっと厄介かもと思い、「安く仕上げたつもりだったけどやっぱりチェーンリングちゃんと買うかー」と諦めかけたのだが、どーせ諦めるならちょっとトライしてから諦めようと決心し、アーム部をヤスリで削って薄くして歪を取る努力を行なうことにした(苦笑)。

01.jpg
元はこういうアーム部なわけだが、これをヤスリで削って……

02.jpg
こういう状態に持っていく(かなり最終段階間近)。現物合わせをしながら都合1mm強くらい薄くしたかな? 最終的には実際に組み付けてクランクを回して歪み具合を確認しながらさらに削り、とを繰り返して調整して、ほぼ見た目気にならない程度まで歪みをなくすことができた。やれやれ、チェーンリング代は温存できそうだ(貧)。

ちゃんと組み付けた後で実走してみたけど、今のところは不具合もなくこれといった不快感もない(もっとも、元々ほとんど気になっていなかったのだけど)。とりあえずなんとななったような感じはするけど、これはまったくもって他人にはオススメできるものではないな(苦笑)。お試しの方はあくまで自己責任で……。


余談。おそらくだが、6650より全体的な加工がシンプルな4550のチェーンリングは、アーム部の厚みや加工が6650とは異なっていて、厚みも薄くて単純な平面になっていたので、歪み問題はほとんどでないかも。仕上げが凝っているUltegraグレードならではのハードルだったのかもな〜(105のチェーンリングは知らん)。とはいえ4550については変速性能に不満があったので、使う気にはなれなかったんだけどもな。


冬ボー出たら、純正のチェーンリング取り寄せるかな(滝汗)。
 
 
posted by Yas at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ワイヤー類を再考す

トップチューブを這っているブレーキのインナーワイヤーが汗でだいぶ汚くなってきたし、アジャスターも同じく汗が原因で錆サビだったりしていたので、ちょいとワイヤー類を交換しようかなと急きょ思い立った。が、これにはそれ以外にもちょっとした理由が。

このところワイヤー類、アウターはNokonでインナーはClarksのPre-Lube、というセッティングにしている。引きも軽めだし、メンテも楽だし、大部分はほぼ満足なんだが、不満がなかったわけでもない。

Nokonってときおり、お盛んな大学生ってくらい結構気になるギシギシ音がしやがるんだ(苦笑)。

金属製のピースで構成されている部品だから、ワイヤー同士、ピース同士がこすれて音がするのは仕方ないのだが……。あと、磨耗で意外に見た目が劣化していくのも小さな悩みw ロゴの入った金色の化粧ピースは特にボロボロで、もはや使っていない(苦笑)。

これらの小さなことの積み重ねから「Nokon使うのやめようかな」と一時は思いもした。でも値段が値段のものだから、もったいないのでおいそれとは退役させたくない。無駄に時間がかかったが、ようやく継続使用を決断できた(苦笑)。


しかしここで、普通にインナーを交換だけじゃなんかちょっとツマランな、と余計なことしたい病が突如発症した(爆)。さて、今回は何をしようwww

Nokonのシステムは、金属製のアウターピースをつなげて使うわけだが、アウターピースに直接インナーワイヤーを通すわけではなく、直径2.5mmのインナーライナーを軸としてアウターピースを連結し、このライナーにワイヤーを差し込んでいく、という構造になっている。で、ベストかつ推奨セッティングは、インナーワイヤー全体をライナーで保護し、必要な部分にアウターピースを付ける、という「フルライナー」。フルライナー化するとワイヤーが露出している部分は最低限になるため、通常のワイヤーシステムよりも汗や雨、汚れなどからインナーワイヤーを確実に保護でき、そのためインナーワイヤーが極小メンテで非常に長持ちするという大きなメリットがある。

ただし、初期セッティングはライナーの長さ合わせやピース通しが面倒、ケーブルアジャスターのケーブル穴にライナーが通らない場合がほとんどなのでドリルで穴を広げる必要がある、などと面倒な点も多い。そのため、これまではフルライナー化は避けていたのだけど、この機会に1度フルライナー化してみることにした。すでに純正品のライナーは十分な長さが残っていないので、Power CordzのNokon互換ライナーを入手して、土曜の午後にちまちまと作業。

Nokonの初期セッティングは本当にちまちまだ。ピースの足したり減らしたりしながら長さを調整し、フレームに取り付けて長さを合わせて確認してまた調整し――を延々繰り返す。正直ウゼエ(苦笑)。が、一度きれいにセッティングしちゃえば、次回以降はこの作業は不要になる。ってか、そもそもフルライナー化すれば、その「次回」は相当先のことになるはず。ここは面倒でもじっくり仕上げておこう……。

P1030143.JPG
※ダウンチューブ下、前後ディレイラーのワイヤーはこんな感じになる。

というわけで、なんだかんだで4時間(!)かかって、バーテープ巻きやディレイラーの調整も含めて作業完了。すっかり夜になっていた(苦笑)。でも、じっくりやった甲斐もあって、おいら的には大変満足な仕上がり。限りなく自己満足。

ちなみに、フルライナー化したことによる、走りそのものへのプラス効果はほとんど何もないと思われるw 何から何まで自己満足(爆)。

P1030148.JPG
※正面からの見た目は、フルライナー化しても特に何か変わるわけではないw

posted by Yas at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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