2012年08月28日

サドル交換→ついに正解が来たか

かなり久しぶりにサドルを交換。

この2年弱はArione CX Carbon Braidedを使用(つっても、ペースダウン期間もかなりあったのだけど……)。悪くはなかったんだけど、なんとなく正解ではない気がずっとしており、ことあるごとにどーしよーかなと思っていた。そうこうしているうちに某海外通販で4割超の割引でバーゲンセールが始まっていたので、この機会にということで買ってみた。

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今回はこちら。Fizik Antares Carbon Braided。

どうやら平らなサドルのほうが好きらしく、テストサドルを試してみたとき、Arione以上にケツに合う感が高かった。

ちなみに、Fizikのサドルの場合、平ら感は Antares>Arione>Aliante だと思う。Arioneは前後に長くて「吸われるポイントが大変広いサドル」という評価が多かったようだけど、個人的には「基本ポイントは1か所、オプション的に前後広い範囲を使うことも可能」というサドルなんじゃないかと思う。普通のサドルと同じような特定ポイントにケツがスポッと収まる微妙なカーブがあって、基本ポジはそこ。で、状況に応じて、前後に移動する「ことも」比較的可能、というのが僕の印象。

# Arioneって雑にセッティングしちゃいけないサドルだと思うなー。
# まぁ、雑にセッティングしていいサドルなんてないけど(苦笑)。


一方、Antaresは平ら感が高いので、同じようにカーブで収まるスポッと来るような特定ポイントは今のところはあまり感じていない。でも、普通に座れば普通に収まり違和感も少ない。Arioneより幅が広めというのがどういう感触の違いになるかとも思ったけど、この点は全然違和感なし。硬さという点では、今まで使ってたArioneよりかなり硬い座り心地で、個人的にはこの硬さが非常に好み。

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で、重量面では今までのものより30gほど軽くなり、実測で145gぐらい(サドル後部のブランド名プレート抜き)なので、35gぐらい軽くなったすごいぞあたらしいさどるさいきょうだ(棒読み)。とはいえ、これでタイヤを戦闘用のUltremo R.1にすると、総重量は7kgちょうどぐらいになる。もう一息だ!(苦笑)
 
posted by Yas at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

Panasonic EspressoをTTバイクに

新しいベースバーを買ったのを契機に、Panasonic EspressoをTTバイクに組み換えた。急ぐ作業でもなかったので、丸々1日かかってしまった。

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新生Panasonic Espresso。工夫を重ねてここまで来たw

このフレーム、値段の割には軽くてよかったのだが、一昔前の設計の安いバイクによくある「スローピングで適応身長のレンジを大きくしてみた」デザイン。実際、かつてあった公式カタログによると、おいらの持っているサイズは身長159〜181cm向け、とかのえげつないもの。おいらはちょうどこのレンジの中間地点くらいなのだが、ヘッドチューブがもうちょっと短ければ低いポジションにできたのに、というのが悩みだった。

そんなフレームをTTバイクにしようというのもどうかと思うが、新たにTTフレームを買い足すのもアレだし、ただ眠らせておくのももったいないので、工夫でどうにかしようと(苦笑)。まあお金はそうはかけられないけど。

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ニューベースバーとステムをつけたハンドル周辺。
トップキャップよりもアームレストのほうが低い


組み換えの際には、ハンドルを可能な限り下げてできれば現状よりも低くする、サドルからDHバーのアームレストまでの距離は現状維持orちょっと短くする、という2点をどうにかクリアしたかったので、ステムを現状よりもさらに極端なものに変更。初めてMax CarbでTTバイクを組んだときはたしか-17度/90mmのだったと思うが、これが現状の-25度/80mmになり、今回のフレーム変更に伴って-35度/80mmを導入。見た目は本当にエグいw まぁエヴァンスの数年前のTTバイクも相当エグいヘッド回りになってたから、TTバイクに正解はないと思いたいww 

# 本当はLookのエルゴステムとか使いたいところだけど……そんなにお金かけてもね(苦笑)

まだ全然乗れていないけど、ちょっと実走&ローラーで試した感触では、このステムの導入は正解っぽい。理想のフォーム云々が言えるレベルの身体ではないけど感触はすごくいい。なんかやる気出るw

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久しぶりにシフトメイトを使用

ドライブトレインも少々更新。TTバイクについては完全にシマノ構成にしていたんだけど、今練習やレースに使っているクリンチャーホイールがカンパフリー、手持ちのシフトメイトの都合的にちょうどいい、今後も(少なくとも来シーズンも)カンパシステムで行く覚悟を決めた、ということを考え、「カンパカセット+カンパRD+シマノ10sシフトレバー」という構成にした。それから、ワイヤーのアウターは今回すべてNokonにした(現状はシフトだけNokon。ブレーキは……面倒だから使ってなかったw)。


なんかまぁ、色々特殊なことになってきたけど、TTバイクなんて元々特殊なバイクなんだから、もうどうにでもなりやがれだw とりあえず、今オフシーズンは従来よりもTTバイクを練習に組み込んでいこうと思う。ローラー用として前々から度々使ってはいたけど、今季は週末の練習にも取り入れようかなと。

# あとはウェア類だな!wwwww
 
 

posted by Yas at 17:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

急きょフレーム購入w

超久々に書きますがね。

年末の予定が狂ったので、代わりに自転車に投資することに。ヒルクライム用およびTT用のホイールを買う、TTフレームを探す、という考えもあったんだけど、ネットを彷徨っていたら中古フレームでなかなかの出物があったので、ロードフレーム購入を決断してみた。

候補は何本かあったのだけど、最終的に、2011年モデルだけど中古半額と値頃(ミドルグレードモデルだけど)、現物確認して状態がよかった(徹底的に清掃すればきれいになる&傷は少ない)、ISPのサイズがちょうどよかった(ちょっとカットしたけど)、そしてなんといってもカッコイイ、といった理由で……

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RidleyのDamocles ISPを購入!
シーズン最終レース目前にまさかの急展開。

次はイタリアンバイクとか、エヴァンスが勝てたから次はBMCとか口走っていたので、全くの不意打ちみたいなチョイスだけど、数か月前に某自転車店でDamoclesを見たときに「へ〜、カッコイイし結構安いんだなぁ、これはアリだなぁ」と記憶には焼き付いていたので、本人的にはそれほど突飛でもなく(苦笑)。ISPなのでシートチューブ長が最大の懸念事項だったのだけど、問い合わせてみるとサイズは見事にクリア。これはもう運命としか言いようがないでしょうってことで、連休中に現物を確認してから購入。不幸な巡り合せで行けなくなった旅行に比べると、この出会いの巡り合せは幸運すぎるw 店員曰く、ISPのフレームはサイズ問題がついて回るので中古車はなかなか捌けなくて、だそうな。それもあって状態の割に値頃だったのかねぇ。

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組み上げ後。白フレームは汚れた手で触ると汚れが付いて凹むですw

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斜め前から。チューブの形状が特徴的でカッチョエエ。

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「俺たちベルギー」。

で、パーツ類はすべてEspressoから移植。足したものはFD台座(Damoclesはバンド式)ぐらいか。重量測定した結果、Damoclesのフォークに標準で付いてたアンカーよりも、以前から愛用のヒラメのアンカーのほうが軽量(かつ扱いなれている)だったので、これも移植。ちなみに、諸々の重量は新旧で誤差範囲ぐらいしか変わってない(苦笑)。体重計で計った総重量はEA90SLX装備時で7.1kg。

組みあがった時間が遅くなってしまったので、まだ1kmも走っていない状態なのだが、とりあえず、Espressoでは詰め切れなかった「思い描いていたポジション」がようやく出たって感じかな。Espressoは対応身長の幅がすごい広いジオメトリーだったので、ハンドル下げたくてもあれ以上無理だったし、ヘッドチューブ長と仮想水平トップチューブ長が長かったし、スローピングがすごくてちょっとアレだったし。極めてレーシーなフレームってわけでもなかったからそれもそうなのだけど。その点Damoclesは完全にレース仕様の設計だから、このあたりの不満が一気に解消。ちょっと乗った印象では、すごくいいフィット感かつ新しいおもちゃのわくわく感がたまらんw

# ちなみに、組み上げた後のジオメトリー的な印象は、Max Carbを今の機材で組み直したときの印象に近い。思えば、あれはあれでいいフレームだ。硬いけど。

とりあえず、現時点ではまだほとんど乗れていないので、明日は多少寒くても実走朝練に行く予定。すげえ楽しみ。最近ちょっとモチベーションが低下していたので、いいカンフル剤になってくれそうだw


で、バラされたEspressoは、TTバイクとしてMax Carbからパーツを再移植しようかなと思案。ただ、前述のとおりソフトなジオメトリーなので、極端な角度かつ短いステムを購入して、ハンドルを低くセッティングする必要が間違いなく生じる。シートポストもセットバック0mmかProfile Designのシート角変換タイプかにするようかも。Max Carbは……来ないことを願いたいいざというときに備え再び眠りについてもらう感じかな。なんにしても、Espresso、まずは3シーズン本当にありがとうって感じだな。


>>参考:実測重量
posted by Yas at 22:25| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

EA90SLX(フロント)到着!

今回は在庫があったからすぐ来た!
月曜オーダーで土曜日着、というのは過去最速タイか。

20110626_espresso.jpgようやく前後揃ったw

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見た目は……並ですかね

準備万端、さてシェイクダウン……と思ったんだけど、撮影してる最中からちょっと霧雨。濡れた城山湖はちょっとなぁと日和ってしまい、今日はノーライド(苦笑)。奥多摩まで時間がもうほとんどないのに。


まぁそれはそれとして、色々実測したので、再度まとめ。

■重量(クイック除く)
  F R F装備重量 R装備重量
EA90SLX 603g 826g 878g 1352g(ケンタ/12-25T)
Novatec Sprint 612g 825g 894g 1357g(CS-6700/12-25T)
Carbon 38mm TU 640g 880g 926g 1394g(CS-6600/12-23T)

↑いずれもリムテープ付(EA90SLXはEaston、SprintはContinental)。
重量はなかなかに優秀な実測値。Sprintと差がついた分のうち、各10g程度はチューブの違いによるもの(以前のはパナレーサーR-AIRかブリジストンの安い方、現在はマキシスのFly Weight)なので、実質的には持った重さはほとんど変わらない。が、何と言っても、EA90SLXはR4SLハブ使用なので、ベアリングがセラミック。この効果は大きい―――はず――――――と思いたいwww

まあ実際回転は非常になめらか。実走してないからフロントの効果は未知数だけど。精神衛生上は大変なパワーアップといえようw リムハイトが3mm弱減ったけど、そもそもこの高さでの多少なんてさほど気にもならんかな。それよりも漕ぎ出しが軽くなっていることを期待したい。


■クイック重量
EA90SLX 付属品:ペア121g
TNI チタン/アルミ:ペア48g

↑そうだろうね、ってくらい付属品は安物感たっぷり


明日は通常と予定を変えて朝練行くかな。気になるし。

# なら今日乗ればよかった(凹)
posted by Yas at 22:04| 神奈川 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

シューズ新調(このタイミングだけど(苦笑))

どうしようかと長らく悩んでいたのだが、とうとうダイブ。もうちょっと早くに決断しておくべきだったかもしれないけど……まぁ、こまけえこたぁいいんだよ。

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パールイズミ「Octane SL」2010年モデル

買うならNorthwaveと思っていたのだけど、上位モデルは結構高い。しかもOctan SLはパールイズミのトップモデルにもかかわらず自治区で超特価鬼安(型落ち+在庫のサイズが虫食い状態だからかね)。そしてなんといってもカタログスペックだとものすごい軽い。なので、某店舗で試着だけしてオーダー。ちなみに、定価2万9925円が自治区価格で約1万2000円。すげえw

# 残念ながら最速到着記録の更新はならず。日本時間月曜受付→翌火曜到着。

手に持った瞬間からとにかく軽い。もちろん、履いてみてもすげえ軽い。まだローラーで回した程度なので実走行にどれほど影響があるかわからないけど、常に動かしている部分の軽量化だから、それなりには価値がありそう。また、ナイロンソールのシューズからフルカーボンソールのものへと変更しているので、この点の影響も大きそう。

一応重量をいろいろ計ってみたところ、カタログにある「194g」というのはインソール抜き重量かもしれず、実測値は386g、付属インソール込で414g、さらにクリート付けると484g。ちなみに、今まで使ってたAdidasだと、クリート込で778gなので、この時点で300g近く軽い(!)。

ただ、付属のインソールが今一つ。軽いには軽い(ペア28g)のだけど、クオリティ的には、ただの平たい中敷というほど酷くはないけど3万円する靴でこれかよ、という程度のもの。愛用しているShockDoctorは重量こそ+80gの108gだけど脚の感触は圧倒的によい。これは何事にも代えがたいので即交換。その結果、最終的な装備重量は564gとなった。それでもまだ214gの軽量化。うわー。

ちなみに、Northwaveを買うつもりで試着しまくっていたころにとある店でサイズを見てもらったところ、足の形自体は日本人によくある幅広・甲高というわけではないので選択肢は多そうですよとのこと。色々履いてみた結果、Northwaveはかなり馴染む形でサイズは41がベスト、BONTは全体的に幅が厳しい(熱整形すればどうにかなるのかな)、MavicはやっぱりAdidasと大差なし、シマノは形状に違和感はないものの42だとちょっと余り気味で41はちょっと窮屈、といった感じ。

なお、パールイズミは42でややタイトめにジャストフィット。馴染むとさらに良い感じになりそう。ある程度慣らしてから本番に臨みたいところだったけど……もう今週末なんだよなぁ。まぁ使うけどw 靴ならしのために金曜日有給取ろうかな(苦笑)。

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2011年06月07日

バーエンド用テールライト買ってみた(2年ぶり2回目)

一昨年ぐらいに取り付けていたDixnaのバーエンド用テールライト。機能としては気に入っていたものの、割とすぐぶっ壊れたことと見た目の野暮ったさで早々に退役させていた。

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が、先日Webで↑こんなものを見つけたので、週末に購入してみた。立川ナルシマで3800円強だったかな。Dixnaのに比べると決して安くはない。

単にねじ込むだけだったDixnaのものに比べると構造は複雑かつしっかりしていて、LED&電池(LR1130×2)ボックス、ネジで臼の外径を拡縮できるプラグ部(ちょうどヒラメなどのプレッシャーアンカーみたいな構造)、スイッチ兼フタ部、の3パーツ構成。外装部分になるフタ部はわりとリッチな見栄えの金属製(アルミ?)で、ロゴが目立つといえば目立つけど、長く飛び出すDixnaのものに比べればずっとシンプル。

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取り付け後

取り付け方は、プラグ部をバーエンドに差し込んでアーレンキーで臼を広げて固定。そこにLED&電池ボックスを押し込み、最後にフタを閉めて完了。個人的に気に入っているポイントはプラグ部で、外径にはかなり余裕があるため、バーテープを事前にカットしておくなどの加工が不要なのはありがたい。その気になればいつでも普通のバーエンドキャップに交換できるし。Dixnaのはバーテープをカットしてバーの内側に巻き込まないようにしておかないと取り付け困難ですこぶる面倒だったので。

後方からの視認性は、バーエンド用テールライトとしては十分なものだと思う。夜間に自転車通勤しているわけではないのでサドル用テールライト+今回足したテールライトの3灯体制で事足りるはず。なによりも、急に必要になったとき(奥多摩方面でありがちなトンネル通過とか)に、手元でさっと点灯できるということが何よりもありがたい。


やや難点を挙げるとするなら……

・ヒラメのプレッシャーアンカーみたいに臼の表面にやすり目加工がしてあるわけではないので、取り付け時にちょっと滑りやすい。が、大して問題にはならんか。
・スイッチにクリック感(そもそも押せている感触もだが)がなさ過ぎて、正しく操作できているのかどうかが確信できない。そのためつい強く押し気味になる。
・4000円前後することに価値を見出すか否か(苦笑……僕は銀玉臨時収入があったから購入したw)。

といったあたり。電池がコンビニなどで気楽に買えるタイプかどうかは調べてないから知らんけど、テールライトの「一部」が使えなくなったからといっても、最悪の事態になるわけではないので、これはさほどの減点検討対象ではないと思う。


あとは耐久性がどうか次第だなー。
見た目と機能は気に入っているので、長持ちしてほしいところ。

posted by Yas at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

新ホイール来たー!

即日アップじゃないのがアレだが(苦笑)、EA90 SLXのリアが到着。

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よーやくカンパフリー。スプロケはCentaur 12-25T。

ちなみにフロントはNovatec Sprint。シルバーのニップルだったのを、レッドアルマイトっぽい車補修用のタッチペンで塗装。予想以上に近い色で一安心。ハブが完全に色違いだが……まぁ、目をつぶろう。

0001.jpgまだ数日だけだが、一通り印象など。

・実測重量はSprintと対して変わらんが、交換直後にちょびっとだけ乗った瞬間にわかるほど、踏み始めが軽い
・さすがはセラミックベアリングのR4SLハブ……ということなのか、回転は快適。踏み始めの良さにも影響大なのかな。そうだといいなww
・踏み始め・ハブの回転が両方軽いからか、スピードがすぅっと乗っていく――気がする。前のホイールの感覚でいると、ホイールの回転に対してエンジン(すなわち俺)が間に合ってない感じになる――気がするw
・アップダウンのコースはちょっと楽になった。長距離登りは……結局エンジン都合だよね(苦笑)
・開封直後はラチェット音はほぼなかったが、30kmほどで多少鳴りはじめた。が、Novatecやカンパに比べるとかなりおとなしい
・ちなみに、ロゴ類はステッカーではなく、すべてクリアコート?の下。なので、破れて剥げるということはなさそう

こんなところかなぁ。所詮は鈍感な素人の感想だけど。

で、実測重量や感触を考慮して、来月のMt.富士ヒルクライムは下記のような感じで行こうかと。

20110502-2_espresso.jpg
フロント38mmTU、リアはEA90SLX(本番タイヤはUltremo R.1)。見た目はちょっとアレかもだけど、空力や重量を考えるとバランスよさそう――な気がするwwww なんてゆうか、空力が作用するほどのスピード域で走れるとも思えませんが(汗)。

いいんです、自己満足ですからw
 
  
>> ついでに色々実測してみたのまとめ
posted by Yas at 08:14| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ホイール買うぞ!(検討の巻)

先日、過去のブログをなんとなく見直していたのだが、Novatec Sprintを購入した時の記事をよく読んでみると、「家の秤で重さを計ってみたのだが(アナログ秤なので精度は微妙)」とあった。このときはまだデジタル秤使ってなかったのか。諸々思うところも最近あったので(Wiggleの20%オフクーポン的な)、清掃・タイヤの前後入れ替えのついで、実測しなおしてみた。すると……

フロント=612g、リア=825g

とのこと(リムテープ込)。ハハハハハ、20gずつ狂っておったわ(苦笑)。Continentalのリムテープが20g前後らしいので、リムテなし重量は、593g/805gぐらいか。デカールをはがしちゃっているので初期状態とは多少異なるかもしれないけど、当時のアクションスポーツによるカタログ値(リムテあり重量って書いてあったけど……きっと違うw)に近かった。

いずれにせよ、リムテありでの総重量は1437g。すごく優秀です……。

しかし、2年数か月使った結果、最近ちょっと問題も。フロントは見た目が多少くたびれたかなー程度で、振れも気になるほどは出ず、ベアリングもスルスルなまま。しかし、リアについては、見た目のくたびれ感に加え、ニップル穴付近にちょっと気になる小さな傷(クラック?)が数か所、以前打ち替えたベアリングに再びゴリゴリ感あり、という状態になってきた(ただしあまり振れは出ない。その点は優秀)。5万円の超軽量アルミホイールだから、そろそろ限界ということだろうか。

こんな状態+Wiggleクーポン=買い替え機運が一気にアップ。普段使い&勾配キツめレース用のアルミホイールをそろそろ行っておこうかなと。好み・重量・予算を考えると候補はFulcrum Racing 1、Campagnolo Eurus、それから長らく存在を忘れていたEaston EA90 SLX。ヤフオクなんかで売っている台湾軽量ホイールとか、Alpine Lightningなんかも一応検討範囲ではあったのだけど、今回はメジャーブランドにしてみたかったのでパス。

# ちなみに今回はカンパフリー。TTバイクで使うことはないだろうし。

重量だけ比較すると、トップはEA90 SLX。実測値を調べてみると、リムテ込で1440g近辺になるようだ(カンパフリー)。R1、Eurusはリムテ不要だけどちょっとだけ重い。あとはハブのベアリング。EA90 SLXはカートリッジでセラミック。メンテ楽だし、回転もよさげ。これはかなりそそる。


などと検討していたのだが、ここ数か月いろいろあったりしたため、高額出費に躊躇してしまうところも。さてどうしたものか……というところでWiggleをよく見てみると、EA90 SLXは前後バラ売りになってたことに気付き、急激に日和る。

「あー、フロントまだ調子いいし、今回はリアだけ買おう」
wwwwww

大人な判断かな(苦笑)。毎度「次こそ本気ホイール」と思っている気がするけど、今回も地道なランクアップに収まってしまった。決断するまでには多少葛藤もあったのだが、デカールを剥がしたSprintは極めて外観上の特徴のないホイールなので、これならこれでもういいかと割り切り。練習にもレースにもガンガン使って、燃え尽きたら次を考えればいいか。みたいな。


そんなこんなで、現在バックオーダー中。早く届け〜。
 
posted by Yas at 17:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

サドル付けたよー

先週末、無事取り付け完了。予定がいろいろ入ってしまったので長時間は乗れなかったけど、ひとまず落ち着いたかな。ポストにも3Tロゴが入ってスッキリ。

20110410_espresso.jpg

IMGP3056.jpgで、ファーストインプレッション。

「うん、これもなかなかイイヨネ」。
以上。


工工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工工

以前にも書いたように思うんだけど、基本的にサドルをあまり選ばない尻らしく、よっぽどフカフカのママチャリサドルでもない限り、極端な不満はなかったりする。好みでいえば固め、ゲル入りよりゲルなしが好き、というくらいか。そんな不感症尻なので、50kmくらい走っただけでは痛みや擦れ感は全く出ない。ただこの感触から行くと、おそらくこの先100km、200km乗っても多分何ともないと思われる。問題は20km以上登ったときに股間の痺れ感がどうだろうかという点ぐらい。

何にしても、Arioneもおいら的にはひとまず合格、ということで。

# サドル探しの旅に苦労しなくて羨ましい、という話もあるけど、
# 「神サドルキタコレ」という感動もあまりないのはやや寂しい……
 
posted by Yas at 18:02| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

サドル交換

まだ購入しただけで取り付けてないけど……

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Fizik「Arione CX Braided」。

慣れ親しんだPrologoからの乗り換えなので、とりあえず手ごろな中古品で……と思っていたのだが、チョイ傷な中古品が1万円以下で出ていたので購入(全般的にFizikは中古市場でも高い)。現行ラインにはないデザインでちょっと見た目もくたびれているけど(苦笑)、ケツに合ってかつ気に入ったらこの次は本気買いしよう、という作戦。

そもそも、背骨の柔軟性によるサドル選び「Spine Concept」によれば、おいらはちょっと「スネーク」よりの「カメレオン」くらい。なので、当初はAntares狙いだったのだけど、Antaresは全体にちょっと幅広そうで、実際に乗ったら違和感あるかも、と感じてしまった。それなりに悩んだ結果、そもそも王道のサドルって今まで全然使ったことがなかったので、今回のところは「Fizikといえばコレ」なモノにしておこうということになった。


にしても、サドルは全般的に高いなぁ。値段と重量を考えると、Selle ItaliaかSelle San Marcoってことなのか。まぁ、どちらも王道ブランドだから、いずれ試してみるかも。何はともあれ、まずはArioneを取り付けてみなきゃ(苦笑)。
 
posted by Yas at 12:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

3T化、ほぼ完了

現ロードバイクは3T製品で固めてるわけだが、ここまで唯一3T製品にし損ねていたものをようやく購入。

IMGP3049.jpg

長らくどうしたもんかと思っていたシートポスト「DORICO TEAM」。あえて買い替える必要はなかったんだけど、春バーゲンコードが送られてきたもので、つい(汗)。この割引も加味すると購入価格はほぼ9000円。日本だとフルアルミのPROがそのくらいだから、本当に安い。てか、国内で3T製品買う気しない。ちなみに、重量はカタログ1割増って雰囲気の200gジャスト(苦笑)。「イタリアンスタイル&デザイン」って印刷してあるくらいだから、この程度は仕方あるまいw

これで、ハンドル、ステム、シートポスト、そしてフロントフォークが3T製に。うーん、すっきり。


が、ここ数日「なんとなくサドル替えたい病」が発症中。

・TTバイクでローラーやってると股間に痺れを感じる。穴あきサドルにしたいかn。
・そういえばメインバイクのルックスが飽きてきたな。なんか色も抜けてきちゃったし。
・そうだ、メインバイクのサドル(NAGO PAS)をTTバイクに回して、メイン用に新しいのを買おう

みたいな流れ。できれば軽くしたいし、見た目も一新したい。でもサドルって決して安くないし、尻に合わなくて失敗という可能性もあるし(俺の鈍感な尻はわりとどんなサドルでも平気なんだけど)、といったあたりでかなり悩ましい。うーん。
 



# そういえば、バイクに乗ってる話題はすっかり書いてないなw
 
posted by Yas at 01:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

シマニョーロ的調整

ある週末の夕刻、リビングのソファーでテレビを見ていて、なんとなく体をよじったところ、肩から首にかけて激痛が(汗)。首の筋をやってしまった模様(レントゲンの結果、骨や関節には異常なし)。すっかり不自由&トレーニングもできず。


という前置きとは無関係なのだが、タイトルに書いた通り、久々にシマニョーロなマシンの調整をじっとりとやってみた。ちなみに、シマニョーロなおいらのマシンにおけるごく個人的な変速性能の評価はざっくりと下記の通り。なお、レバーの使用フィーリングは評価に含めない、変速性能が悪いシステムをあまり使ったことがないので下位グレードはようわからん、そもそも俺はかなりに鈍感、というあたりを踏まえてのあくまで個人の感想。

・フルシマノの変速性能:5段階評価の5
・Centaurレバー+Chorus RD+シマノカセット:4に近い3
・Centaurレバー+シフトメイト+Ultegra RD+シマノカセット:5に近い4

現状、まあそれほど不満もなくやってはいる。が、もっと追い込めるのなら追い込むに越したことはない。ということで、いくつかあるシマニョーロ手法のうち、スプロケを組み替えるという方法を試してみた。具体的にはこんな感じ(2ch シマニョーロスレより転載)。

61 ツール・ド・名無しさん sage 2009/01/27(火) 23:41:07 ID:???
>>59
カツリじゃないけど真ん中三枚のスペーサを9sにしたらエルゴ10s他シマノ10sでシンクロした

|10|10|10|9|9|9|10|10|10|
な感じ(|=ギア板)

これはものすごい画期的な方法として当時かなり評価されていた(2chへの書き込みの表現技法の秀逸さも評価が高かったようなw)。が、おいらの環境の場合、DURA-ACEプーリーに交換するだけでシンクロしてたので特に試してなかったのよね。で、今回ちょっと試してみようということに。幸いにも、一時期9速にしてたことがあったので、9速のスプロケ一式が手元に残っており、そこからスペーサーを流用した。

3枚のスペーサーを10速から9速に替えてしまうと、スプロケの高さが若干ではあるけど増す。そのため、ロックリングのネジ部分の軸長がやや短いと固定力に不安が出るらしい。DURA-ACEのロックリングは軸長が長いのでOKらしいが、それ以下は若干短いらしいので、DURAロックリングか3rdパーティ製が推奨、らしい。一応67カセットのロックリングでもガッチリ固定できたとも思うんだけど(でも確かにちょっと軸長が短い印象)、念のためTokenのロックリングを使っておいた。

で、スプロケを掃除しつつ、さくっと取り付け。このあと、通常の手順通りにRDの可動範囲調整とインデックス調整を行う。手を抜くと碌な結果にならんので、じっくり調節。ちなみに、今回は最近愛用の38mmハイトのホイールに取り付けた。


さて、実際に走ってみた感触だが、やっぱり変速性能はスペーサー交換も併用したほうが気持ちいい印象。プーリー入れ替えだけだと、いくら調整しても一部の歯数の板で「ほんの少しオーバーめにチェーンが移動してから正しい位置に押し戻されて変速される」という感じがあったのだけど(この感じが伝わるだろうかw)、新形態ではこれがほとんど発生してなさそうで、スカッとギアが入る。個人的感覚による評価は、5段階で5にかなり近い4、つまりシフトメイトを使っているときと同等かそれ以上という印象。こいつはスゴイ。

変速がスパスパ決まるというのは走っていて気分がいい(当然だけど)。元々ほとんど不満がない状態だったけど、よりよくなったらまた一段といい気分。11速化しようかとか、やっぱりシマノに戻ろうかとか、たまによぎったりもしてしまうのだが、経済的な都合もあるので、当面はこのすこぶる高まったシマニョーロのまますごそうと思う。マシンいじりよりも走り込みのほうが絶対重要だしな(滝汗)。

posted by Yas at 22:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

見た目は結構変わった(効果はどうだろうかw)

某中古店が倍額買取キャンペーンだったので、死蔵状態になっていたパーツ類を処分してみた。そしたら思っていたよりも高値が付いた(二束三文が三束六文ぐらいな話だけどw)。なもんで、「急を要するわけではないけど、なんかのタイミングで交換したいな」と思っていたパーツを中古およびヤフオクで仕入れてみた。

20101215_espresso.jpg
IMGP2927.jpg見た目大きく変わったのがフロントフォーク。3TのFunda Proを新同品でオク購入。ステムとハンドルが中位グレードの「Team」なので、フォークもTeamにすべきだったかもしれないけど、ぐっとお買い得だったし、色のバランス的にもこのくらいのほうがいいかなとも思ったので、こいつに。

まだカットして下玉押し叩き込んで組み付けしただけなので、乗った味とかは全然わからんが、今まで使っていたジャイアントのフォークよりエアロ形状が強まっててしかも重量がほとんど変わらない、というのが好感。ホイールはとても着脱しやすい。そして何よりカッコイイw あとはシートポスト交換すればバッチリだな(在庫切れ@Wiggle)。


それから、これは微妙と言えば微妙なのかもだが、かなりいい感じの中古出品があったので、リアディレイラーを替えた。

IMGP2925.jpg
10年モデルのChorus(w 11速世代だけど、RDの後方互換性はかなり高い。振り幅とワイヤーテンションさえ正しく設定してしまえば、インデックスはレバー側が制御するから問題はほとんどなしだと思う。プーリーの歯数は注意が必要だと思うけど(11速と10速で歯数違うかどうかは知らない……)、そもそもおいらはシマニョーロなので、シマノプーリー入れちゃうからこれでもある意味無問題(苦笑)。

で、せっかくいいグレードのRDを入れたので、今回はいつも以上に丁寧にセットアップしてみた。シマニョーロの割にはかなりいい線いってるかな。フルカンパだともっと違うのだろうか……まあ今は良しとしておこう。

ちなみに、アルミケンタのRD比マイナス25g。
すごいけいりょうかだ!(棒読み)

# 通常価格だったら今あえて買うほどのことはなかったかもw

何はともあれ、外を実走していないので、今回のパーツ変更がどのような効果をもたらすのかは全然わかりませんw 鈍感な俺のことだから……ほとんどその変化に気づかないレベルだったりするのかも(苦笑)。


でもいいのだ。
見た目がカッコイクなったから。
 

posted by Yas at 13:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

TTバイクが(ほぼ)完成形に

フレームはどノーマルだけど、ハンドル周りとポジションはほぼ固まった。

IMGP2904.jpg
バーエンドコントローラーとエアロブレーキレバーを装着。

20101127_maxcarb.jpg
横からだとほとんどわからんw

完成後最初の感想。ハンドル周りだけ見ればとりあえずウットリかっこいい。ミーハーすぎw

フレームとかブルホーンバーとかがもっとエアロ形状なアレになると、一段と高まるんだが、「実戦」が年に1回しかないわけだから(苦笑)、これはこれでもう完成でよかろう。

IMGP2906.jpg
真正面から。うーん、イカス。
できることなら翼断面なブルホーンバーにしたいけど。


とりあえず昨日少々乗ってみたのだが、バーコンでの操作は思ったよりも大丈夫そう。今までのDHバー+STIレバーの場合、変速時にはDHバーから完全に手を放して操作する必要があったため、「さあこれから変速するぞ」という意気込みが必要だった。バーコンによってDHバーを握ったまま変速操作ができるようになったわけだが……今のところはまだまだ慣れていないため、持ち帰る手間こそないものの、「さあこれから変速するぞ」と意気込んでしまう点は変わらない(苦笑)。まぁ、徐々に慣れるさ。

IMGP2910.jpg
組み付け的には、バーコンのワイヤールーティングが最大の悩みどころ。3TのDHバーは、アウターワイヤーの入り口は開けてあるものの出口がバーの末端しかない(バーの途中に出口がない)ので、ドリルで穴を増設し、可能な限り無理のないルーティングができるようにしてみたのだが、それでも結構苦しい感じ。変速に影響はほとんどない(バーコンの機構によるところが大きいのかなぁ)のはちょっと救いか。

問題その2。まだ試してないからわからないけど、輪行袋に入らなそうな気がする。輪行するときはハンドルをステムから外すようかもしれない……。


そんなわけで、TTバイクいじりはひとまずここまで。組んだからには生かさなきゃ(苦笑)。


てゆうか、練習しろよとw
 
posted by Yas at 21:09| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

いろいろいじってみた

余剰資金でいろいろ買ってみてしまった……中古品やら格安品やらだけど(苦笑)。
何気に今回の変更はデカいぞw

20101121_espresso.jpg
結局38mmのフロントホイール買っちまった。送料込みで3万円。メーカー不詳、ノーマルスポーク仕様。

実測重量はこんなことになった。Sprintはリムテープ込み。

 38mm カーボンNovatec Sprint
フロント640g630g
リア880g845g

おー、なかなか優秀。重量重視だったらリアはいっそスポークをエアロからノーマルに張り替えてしまうというのもありか。

実はノーマルバイクのほうではまだほとんど乗っていないんだが、第一印象は「やっぱり効果ありそう!」だな。ちょっとスピードが乗ってくると、すーっと進んでいく感じがわかる……と思う(苦笑)。プラシーボ効果だろうかw 前後チューブラーになったロードノイズも心地よく、気分のいい感触でもある。安物買いだったけどこれはなかなかいいね。

IMGP2871.jpg
タイヤについては、今回購入したフロントには今までリアに履いていたVredesteinのVolante-Pro-Tricompを移設。で、リアには、最近急に流通してきたChallengeのCriteriumを購入してみた。あまりインプレは出回ってなかったけど、いろんなショップの評価は高そうだったし、Y'sで50%オフの5000円弱とビックリ価格だったため、とりあえず1度試してみようかと。これもまだすぐに評価は下せないけど、第一印象は良好。グリップ力もVolante-Pro-Tricompよりも高そう。問題があるとすれば、Y's店頭で聞いた話では「流通分でなくなる可能性あり」らしいことか。

# ブラック×スキンというカラーリングがあまり好きではないけど……。

IMGP2872.jpg
あと、ほんのちょびっとしたことだけど、ホイールのクイックレリーズをTNIのチタンシャフトのものにしてみた。意外に安くて3990円。実測46gなので、元々Novatecについてたやつ(120g)の半分以下。すごいけいりょうかだ!(棒読み)


それから、TTバイクにもちょっと手を入れた。いや、だいぶかw

20101121_maxcarb.jpg
ホイールが替わったのでぐっと印象は替わるわけだが、最大のポイントは、楕円チェーンリングの代表格、RotorのQ-Ringsを入れてみたこと。某所で中古が国内流通価格の半額以下の12000円で買えたので、いっちょ飛んでみた。実は取り付けはちょっと苦戦(後述)。

それから、ポジションをいじるべく、ステムを90mm/74度から80mm/65度に、シートポストをゼロセットバックにそれぞれ変更してみた。これに伴って、サドル高を維持したままサドルを10mm前に出せるようになり、ハンドル一式を水平方向に10mm程度手前に引きつつ、高さは5mm程度下げれた。一気にやるべきじゃなかったかもしれないけど、面白いからいいやw かなり突っ込んだ姿勢になったっぽい。

セットアップ終了後にいつもの練習コースに繰り出して乗ってみたのだが、これもなかなか好感触。ポジションはなかなか挑戦的で、前傾が深くなったため首と腰の負担はまたもや増大したけど(苦笑)、走れる姿勢ではある。これなら埼玉TTの距離なら体力的には持つはず。

IMGP2882.jpgそしてQ-RINGSの効果だが……予想外に違和感がなくてむしろビックリした。思ったよりもずっとスムーズに乗れる。ノーマルなチェーンリングよりもスムーズかどうかはちょっとよくわからん。今TTバイクでケイデンスが測定できないので、感覚的にしか把握できてないのだけど、踏めるギア比は前と変わらず、ケイデンスは5%増しぐらいしてそうな感じはしているので、やっぱりスムーズなのかも。筋肉の動き的には高いケイデンスを維持するのがちょっと楽になった気はする。だが、心肺機能が高ケイデンスに耐えられなくなっちまう(苦笑)。こりゃ総合力高めないと大変だ。でもそれだけにチャレンジしがいがあるってもんよ。この冬はTTバイクも乗っていこう。


そして先ほど、バーエンドコントローラーを落札してしまったw
いよいよTTバイクいじりが最終局面。エアロブレーキレバーも準備しなきゃ。

>> 余談、Q-RINGS取り付け
posted by Yas at 17:42| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

突然のステアリング不調

土曜日に近隣ショップ巡りライドをしていると、途中で直進安定性がすごく悪くなってきた。真っ直ぐ進むことにものすごい神経を使う状態で、手放し運転なんて当然できない(片手すら怖い)。車体を一通りチェックしてみるとハンドルの動きがどうにも渋い。なんだこれ????

過去の経験ではヘッドキャップを強く締めすぎたときにこうなるケースがあった。何らかの事情?で締め付けがキツくなったのかも、と思って若干緩めるとなんとなく回復。が、しばらくするとまたハンドルの動きが渋くなる。これは明らかにおかしい! フロントフォークをばらして総点検してみようと思い、予定を早めに切り上げて慎重に帰宅。

で、早速作業に取り掛かると……初体験の状態。フロントフォークと一緒に下側のカートリッジベアリングが外れることはままあるのだが、今回は見たことのないギザギザのプレートだけがフォークコラムにくっついている。なんだこれ?? 何かひどいことが起きていそうなので、慎重に下側のベアリングを確認してみると、こんな状態で摘出された。

P1030957.jpg

ギザギザのプレートはどうやらベアリングのリテーナー(写真左上。球の保持器)。片面のシールも外れており、このリテーナーがなぜかベアリング本体から飛び出していた。で、ベアリング本体の外側と内側のプレート(外輪、内輪、というらしい)はかろうじて球を支えており、球は幸運にもバラバラになっていない状態だった。本当にかろうじてな状態で、机の上に置いた瞬間にバラバラになった(苦笑)。このカートリッジベアリングの破損がステアリング不調の原因だったのか……。

組み立てなおせば元の形にはひとまず戻ったのだけど、洗浄→グリスアップしたとしてもまたいつこの状態になるとも限らない恐怖感は残る。実際回転も渋い感じがするし、これは早急にベアリングを交換しなきゃと。リアルタイム在庫情報&爆速発送のCS-MAVERICKには在庫があったけど、日曜は発送休みなので月曜発送の火曜日着。まあ待てないことはないが、一応家から近いショップに問い合わせてみると、今までにまったく利用したことはなかった南橋本のライズライドが同等品の在庫有りとのこと。純正品よりやや高かったけど(たぶんFSA版)、早々に交換できて本当に助かった〜。

余計な出費になっちゃったけど、ヘッドパーツ周りはだいぶくたびれていたので、いい機会だったか。ステアリングの渋さは完全に解消したのですべて良しとしよう。
 


その後、銀色の玉の臨時収入がガッツリあったしなw 

posted by Yas at 15:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

TTバイクをいじってみた

この秋冬はTTバイクをローラー朝練や外での練習に使っていこうと思っているので、天気が悪かった前週に再セットアップ(RDぶっ壊したときに一旦解体してあったので)。組んでて思ったんだが、TokenのセラミックベアリングBBはやっぱり値段の割りにスゲェ。

で、組み直すにあたって、DHバーをちょっと悩んだ。今まで使っていたDHバーは、途中が1回曲がっているタイプだったんだが、エアロフォームをとったときにコブシ半分ぐらい長さが足りない感じがしていた。それに最近のTTバイクのDHバーといえば、S字型とか一直線とかが流行だし(苦笑)。調べてみたところ、バーの径自体はどこのメーカーも大体同じみたいなので、近在のお店でそれなりの値段で入手可能だったので、3Tの「Sベンド」タイプを購入。Wiggleよりちょっと高かったけど、まぁ納得できたのでOK。

20101103_maxcarb.jpg
セットアップ後はこんな感じに。

IMGP2844.jpg IMGP2846.jpg

DHバーの先端は今回はバーテープじゃなくてProfile DesignのDHバー用グリップにしてみた。ずれないしバーテープよりも痛みにくそうなのでかなり気に入った。で、Sベンドのバーだが、長さがドンピシャきたこともあり、とても持ちやすくていい感じ。実際に走ってみると前よりもかなり無理がなくなってきている気がした。ついでにブレーキとシフトレバーも一気に交換してしまおうかとも思ったが、そこは踏ん切りがつかず。バーエンドシフターはやっぱりちょっと怖い……。

それから、思うところあってサドルを5mmほど低くしてみた。これもかなりいい感じ。また、UCIルール的にはすでにアウト域に達しつつあるのだが(まぁ俺には関係ないがw)、もうちょっとサドルを前に出してもいいかも。シートポスト的にはもう限界なので、Profile Designのシートチューブアングルを変更できるシートポストを使ってみるのもありか。でもまぁ当面はこのままかしらねぇ。


とはいえまだ実走は1回だけ(苦笑)。てゆうか、パーツ交換は実に楽しいのだけど、なによりもまずエアロフォームを長時間取り続けられる体力をつけることだよねぇ。
 
posted by Yas at 16:10| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

カーボンセミディープホイール装着完了!

というわけで、100kmほど乗ってきた。

20101023_espresso.jpg
うひょー、気合入るねー

セミディープだけどやっぱりちょっと巡航は楽になったかな。てか、「かな」程度にしか効果はわからん(苦笑)。こうなってくるとやっぱりフロントもディープ系にしたいなぁ。今後の目標。ただ、とても低価格で購入したのにこの走行性能てのはとても感動的w 重量的な負担増の影響は全然感じないし、何よりもやる気アップ&威圧感アップというのが嬉しいところ。

タイヤについては、VREDESTEINのVOLANTE-PRO-TRICOMPという練習向けタイヤを購入。実測285g。高級タイヤではないのでこんなもんなのだろうけど、乗り味という点はまずまず。GP4000S+パナR-AIR程度にマイルドで、転がりは軽い。ただ、ハードブレーキするとわりとすぐロックしちゃうのはちょっと注意が必要か。いずれいいタイヤで乗ってみたいもんだな。

で、懸案だったパンクしたとき対策だが。

P1030956.jpg初めてツールボトルを導入。この中に、

・予備のチューブラータイヤ1本(購入時にホイールに付いていた中古品。トレッドはすり減ってるけど一応パンクはしていないようだ)
・タイヤシーラント剤(使用中のタイヤに予防的に注入するかどうかはまだ悩み中)
・リムテープ(1周分はかさばるので1/3周分程度。いざというとき、予備タイヤの残粘着力で不安な個所にピンポイントで貼る)

を詰め込んでみた。これからの季節は、750mlの大ボトル1本あればかなり長持ちするからツールボトルでよかろうと判断。では夏場はどうすっかという話だが、夏場はウィンドブレーカーなどのようなかさばる荷物がないので、背中のポケットにタイヤを差してきゃよかろう。

チューブラーとの付き合いはまだ当分試行錯誤だな。兎にも角にも、パンクがないことを祈る(苦笑)。
 

posted by Yas at 01:33| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

セミディープなカーボンホイール購入!

リアのみで破格の安値だったので、大丈夫なのかよという気がしなくもなかったけど38mmハイトのカーボンホイールを購入してしまった(喜)。

ネットで某中古ショップの在庫を発見したので店頭に行ってみたところ、実物は何とも小キタネェしくたびれてるけど(汚れとデカール剥げ)、パッと見目立ったフレもないので、デカールをすべて剥がしてメンテしてやればどうにでもなりそう、と結論付けて納得してみた。

でもって……

before.jpg
……Before。こきたねえw

after.jpg
After。サッパリ。


見た目はともかく、結構厳しかったのがフリーのラチェット部分。フリーを外すと錆と汚れが混じって粘り気がひどくなったグリスが残っていたので、これをきれいに拭き取り、さらにフリーボディをちょっとバラして清掃。グリスアップして組み立てなおして気分もスッキリ。ベアリングはシールタイプで回転もまだそこそこよさげなので、とりあえずOKか。

きれいになったところで重量を図ってみると、880g。以前SPRINTのリアを実測したときは845gだったので、差はさほど大きくない。カーボンのチューブラーホイールって軽いんだなぁ。スプロケはとりあえず12-23Tをセットして多少のアップダウンありの平坦中心デー用と位置付けてみたけど、この程度の差なら万能くさい?


あとはタイヤをまだ買ってないのでどうしようかなー(元々ついていたタイヤはおそらくコンチのGiro。パンクはしてなさそうなので予備用としてストックしとこう)。格安ホイールだからどんどん使っていこうと思うので、そこそこグレードのタイヤでバリバリ使っちまうか。


何はともあれ楽しくなってきたw
新しい機材はたとえ中古でもテンションが上がるなぁ。
 
posted by Yas at 12:32| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

成木→乗鞍に向けて

ちょっとだけだが、装備をいじってみる。

20100815_Espresso.jpg

まずは本番用タイヤ。昨日初めて履いてみたUltremo R.1。しばらく前にバーゲンセールで格安購入(UKよりも安かった)。持って軽くて乗っても軽いという第一印象。ロードノイズがやる気出る音だったw GP4000Sみたいに丈夫で長持ちかつ進みがよくて高グリップ、というわけでは無さげなので、こいつは決戦時のみの使用かな。とりあえず成木で使ってみよう。

IMGP2784.jpg

たまたま安く手に入ったので、KCNCのセラミックベアリングプーリーをテンション側にのみ入れてみた(ガイド側はシマニョーロ的にNG)。通常より歯数が1多い12T。さすがに空転させるとよく回るけど……まぁ、実走上はほとんど変化ないなw


とまぁ、基本的にはこんな構成で行こうと思う。
さて、成木ステージに向けてぼちぼち出発すっかな。
 
posted by Yas at 05:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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