2005年10月26日

進化の結果と評価すべきか……

お仕事の関係でWPC EXPOに行ってきたのだけど……


今年はなんか寂しかったなぁ。出展少なめとか、目ん玉飛び出るような何かとかがなかったとか、そういうのはともかくとして、“PC”って付いてるのに、PC系の目新しいものがあまりない感じで。

PCが進化するにあたって、特にコンシューマーに関しては、AV機器との融合がどんどん進んでいくわけだけど、そうなってくると必然的にこういった展示会にどんどんAV機器も出てくる。PCはPCでたしかにAV系機能はよくなったけど、家電系メーカーの技術水準が高い日本の場合、どーしてもそっち方面は家電のほうが完成度が高く。決してAV系PCのレベルが低いわけではなく、家電の完成度が(世界的に見ると)とんでもなく高い、ってことなんだが。

そんなわけで、AV機器ばかりがやたらと目に付き、主役であるはずのPCはなんとなく影が薄く感じてしまったり。まぁ今年は、“目ん玉飛び出るような何か”の基礎となる技術/ハード/ソフトに大きな変化がなかったから仕方ないのかもしれないけど、“WPC”に行ったのに、PCでドキドキできないのはなんだかなぁ、という感じ。

とはいえ、AV機器との融合という方向性に進化した結果、PCとAV機器が混在し連携した展示会になる、というのはある意味正しいベクトルなのかもしれない。そう考えれば別に暗くなるようなことではないのだが。




あと、最近コンパニオンでもドキドキしなくなってきた。心が腐ってるからだろうか(藁)。
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