2005年08月09日

この半年でプレイしたゲームを振り返る

すっかりオフゲーしかやってない、しかもPS2のみな最近なのだが、この半年ぐらいで手をつけてみたゲームについて、なんとなく振り返ってみる。


・ロマンシング サガ -Minstrel Song-

2周クリアして3周目の途中で止まってるが……いやぁ、上期はなんといってもこれが面白かったなぁ。気の向くまま、情報の少ないまま1周して、情報サイトを見ながら2周目。引継ぎ要素もあるし、お気に入りのキャラもできるし、複数回プレイするのが楽しいってのはホント久々な感じ。SFCでプレイしたロマサガに思いを馳せつつ、堪能した。今手をつけているものが終わったら、3周目を再開しようと思う。まだまだ楽しめるぜ。

個人的評価:★★★★★




・METAL SAGA 〜砂塵の鎖〜

メタル・マックスのリメイク。SFCでプレイしたときの好印象を思い出しつつ購入。うーん、クリアせずに売却(苦笑)。ロマサガやったあとに着手したんだけど、同じく“自由度の高さ”を売りにしているわけだが、こちらは全般的にバランスがヌルすぎる。戦闘から確実に逃げられちゃうから、ちょっとがんばれば強い車体を拾いに行けちゃう、金がわりと簡単に貯められるから、装備がすぐ強くなっちゃう、などなど。これだとクリア前に飽きちゃうな……。

個人的評価:★★★




・スプリンター・セル

前々から気にはなってたんだけど、PS2版があったので試しにやってみた……爽快感は全然ないゲームなんだな(苦笑)。面白いには面白いんだけど、あまりにイライラするので止めちゃった(汗)。トム・クランシーシリーズはやはり“Rainbow Six”が最高傑作な気がする。

個人的評価:★★




・真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

超いまさらなんだけど、III発売当時はPS2持ってなかったからしゃーないよな。で、当初は通常版のIIIをやっていたのだけど、古本で購入した攻略本がマニアクスのもので(アホすぎ)、それを見てたらやっぱりマニアクスがやりたくなったので、買いなおした(さらにアホ)。いやぁ、真I/IIの流れを汲む、見事なまでの真メガテンですよ。今までプレイしていなかったのが本当に惜しいと思うほど。たぶん一般ウケはしないんだろうけど。

追加要素のうちのダンテに関しては、「Devil May Cry」のネタを上手く混ぜ込みつつ、ナイスにストーリーに絡めたな、と感心。まだプレイ中だけど、次の遭遇が楽しみだ。

で、グラフィックスが今までの作品に比べてダンチによくなってるから、このクオリティをベースに、真I/IIを作り直してほしいな、と思ってしまった。PS1でリメイクしちゃってるからきっとそんな日はこないのだろうけど。

個人的評価:★★★★★なんてもんじゃない。そんな俺はメガテンヲタ。




・ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章

中古で結構安かったから衝動買い。ベルセルクのゲームはドリキャス版をやったことがあったけど、そっちも結構楽しかったので、それなりに期待。プレイ総時間は20時間に満たないと思うけど、原作の雰囲気を損なわないアクションで、十二分に世界を楽しめるかな。オススメ度的には「原作を知っている人はぜひ」という感じではある(苦笑)。クリフォトが気持ち悪すぎなあたりがまたイイな(爆)。

個人的評価:★★★★

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女神転生
Excerpt: 女神転生女神転生(めがみてんせい)は、西谷史による小説、および、そこから派生したコンピューターゲームシリーズ。略してメガテン、またはDDS(Digital Devil Storyの略)と呼ばれる。この..
Weblog: プレイステーション2ソフト
Tracked: 2005-08-13 09:14
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