2005年06月08日

Dream Theater / Octavarium 購入。

通産8枚目のDTのアルバム、やっとゲット(ふぅ)。
出てから数日間買い忘れてて、あっと思って会社帰りに駅直結のTSUTAYAに寄ったら、棚はあるのに在庫なし。これにはちょっとビックリ(そんなに売れるのか!? それともTSUTAYA某店が怠慢なのか……)。

できばえのほうだけど、ジョーダン・ルーデス加入以降の作品の一連の流れの発展系なのかな、かなりよい。心なしか、ある意味ちょっとポップになったかなぁ、という印象。普通の人でもこれなら結構気持ちよく聴けるんじゃないかしら? どこがどうとは評論できないけど、“プログレハードらしさ”と“聴きやすいHR/HM”のちょうどいいバランスのところを突いてきた感じがする。


で、そんなことを考えていたらちょっと思ったんだけど、「Octavarium」の全体を通した雰囲気って、ピーター・ガブリエル脱退後〜「Duke」の時期の雰囲気に似てるかも。おどろおどろしさは引っ込んで、わりとポップな路線に転じたのだけど、要所要所にプログレ的オイシさが満載、みたいな。

DTって、70年代の大御所プログレバンドのうち、どのバンドの“色合い”が一番強いかなぁ、というのは前々からちょっと考えることがあったけど、「'70年代後半〜80年のGenesis」なのではないかな、という結論に達した、俺の中でwwww


とまぁ、なんにしても、前2作よりも若干曲が短くなり、内容的には今までよりも“煮詰めた”感じでナイス。この手をお好みの方には◎だし、初めてDTに興味を持った人には、「Images and Words」とセットでオススメ。

posted by Yas at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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