2005年06月03日

Genesisを再度聴きなおす

いまさらといえばいまさらなんだが。

Genesisといえばピーター・ガブリエル時代の作品が好きで好きでたまらないオイラだが(といいつつも、Vo.がフィル・コリンズになってからの作品もベスト盤やボックス程度では聴いてるし、好きな曲もある)、「MUSIC AIR NETWORK」なるチャンネルで「ジェネシス/ライブ1980」という番組がやっていたので、なんとなく見てみた。実質50分くらいのスタジオライブの模様なのだけど――



なんだよ、ライブかっけーじゃんかw



というわけで、いきなり俺の中でGenesisブームが形を変えて再来し、フィル時代のを再度聴きあさってる。なにしろろくにアルバムも持ってなかったので(「A Trick of The Tail」と「Abacab」だけ所有)、ひとまず、「Wind and Wuthering」「And Then There Were Three...」「Duke」を購入。ひとまずそこまでにしておこうと思ったのだけど、結局その後、Amazon.co.jpで、「Genesis」「Invisble Touch」「We Can't Dance」とDVD「The Genesis Song Book」も購入www

今まで流して聞くくらいしかしてなかったフィル時代のGenesisだけど、「Duke」とかはポップな中にもプログレらしい複雑で緻密な展開が盛りだくさんだったりしてすごくよい。たしかに、オイラが好きなピーター時代の“怪しげさ”は影を潜めているけど、これはこれでカッコイイし、やっぱり演奏は卓越したものがあるし。



当分の間はGenesisブームが続きそう。そんなわけで、新たなお気に入りは「Behind The Lines〜Duchess」「Duke's Travels〜Duke's End」。でもやっぱり「In The Cage」とか「Supper's Ready」も好き。

# ピーター時代のライブが見たい……。

posted by Yas at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう、こういうふうにCD/DVDを紹介したかったのw
Posted by Yas at 2005年06月08日 02:36
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