2011年06月07日

バーエンド用テールライト買ってみた(2年ぶり2回目)

一昨年ぐらいに取り付けていたDixnaのバーエンド用テールライト。機能としては気に入っていたものの、割とすぐぶっ壊れたことと見た目の野暮ったさで早々に退役させていた。

P1040091.JPG
が、先日Webで↑こんなものを見つけたので、週末に購入してみた。立川ナルシマで3800円強だったかな。Dixnaのに比べると決して安くはない。

単にねじ込むだけだったDixnaのものに比べると構造は複雑かつしっかりしていて、LED&電池(LR1130×2)ボックス、ネジで臼の外径を拡縮できるプラグ部(ちょうどヒラメなどのプレッシャーアンカーみたいな構造)、スイッチ兼フタ部、の3パーツ構成。外装部分になるフタ部はわりとリッチな見栄えの金属製(アルミ?)で、ロゴが目立つといえば目立つけど、長く飛び出すDixnaのものに比べればずっとシンプル。

P1040101.jpg
取り付け後

取り付け方は、プラグ部をバーエンドに差し込んでアーレンキーで臼を広げて固定。そこにLED&電池ボックスを押し込み、最後にフタを閉めて完了。個人的に気に入っているポイントはプラグ部で、外径にはかなり余裕があるため、バーテープを事前にカットしておくなどの加工が不要なのはありがたい。その気になればいつでも普通のバーエンドキャップに交換できるし。Dixnaのはバーテープをカットしてバーの内側に巻き込まないようにしておかないと取り付け困難ですこぶる面倒だったので。

後方からの視認性は、バーエンド用テールライトとしては十分なものだと思う。夜間に自転車通勤しているわけではないのでサドル用テールライト+今回足したテールライトの3灯体制で事足りるはず。なによりも、急に必要になったとき(奥多摩方面でありがちなトンネル通過とか)に、手元でさっと点灯できるということが何よりもありがたい。


やや難点を挙げるとするなら……

・ヒラメのプレッシャーアンカーみたいに臼の表面にやすり目加工がしてあるわけではないので、取り付け時にちょっと滑りやすい。が、大して問題にはならんか。
・スイッチにクリック感(そもそも押せている感触もだが)がなさ過ぎて、正しく操作できているのかどうかが確信できない。そのためつい強く押し気味になる。
・4000円前後することに価値を見出すか否か(苦笑……僕は銀玉臨時収入があったから購入したw)。

といったあたり。電池がコンビニなどで気楽に買えるタイプかどうかは調べてないから知らんけど、テールライトの「一部」が使えなくなったからといっても、最悪の事態になるわけではないので、これはさほどの減点検討対象ではないと思う。


あとは耐久性がどうか次第だなー。
見た目と機能は気に入っているので、長持ちしてほしいところ。

posted by Yas at 12:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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