2011年05月10日

我々アマチュアがここから得なければいけないこと

ちょっとガーミン・サーベロのデビッド・ミラーのコメントを引用します。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/58015

(前略)
こういう悲劇は、選手として絶対に予期したくないけど、日々隣り合わせにあるもので、自分たちが危険に身をさらしていることをすっかり忘れてしまっているものだ。この事故は、ロードレーサーたちが、リスクを取りながら日々を暮らしているということを思い起こさせる悲しいきっかけとなった。

ワウテルはいわゆるスプリンターだった。つまり、集団内のなかでバイクコントロールがうまい部類なんだ。だから、その彼に事故が起こるなら、ぼくたち全員がレースの全行程で危険を冒していることになる。
(後略)

ロードレースでご飯食ってる彼らですらそうであるのだ。ましてや、彼らの技術レベルに遥かに及ばない単なるアマチュアな僕などは、競技中だけでなく単に公道に出ているだけでも常に事故の危険はあり得る、ということなのだろう。僕自身、このところ、ひやっとすることも少なく落車もないので、危機意識が薄らいでいたかもしれない。いつでも事故は起きえる、そのリスクを減らせるようにもしもの備えと安全な走行に注意してなきゃいかん、ということを肝に銘じなければ。

ウェイラントの死をただ悼むだけではなく、安全についても見つめなおし、そのうえで、僕も更なるチャレンジを続けていきたいところ。

posted by Yas at 20:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。