2006年06月04日

Pentium D 805を購入

最近めっきりPCパーツなんていじらなくなっていたのだけど、職場近辺やらメディアやらで「こいつはいいぜ」という評判を多数聞いたので、Pentium D 805を購入してみた。初のLGA775対応、初のデュアルコア。

こいつが優秀なのは、17000円程度の安価なデュアルコアCPUなのに、オーバークロック耐性が高く、通常の2.66GHz(133MHz×20)を大きく上回るクロックで動作可能だということ。Celeron-300MHz以来だな、そういう基準でCPU買うのw

ちなみに、ビデオカード(RADEON 9800XT)、メモリー(DDR400 1GB)をそのまま活かしたかったので、マザーはIntel 865ながらLGA775/デュアルコアサポートという変なマザー、ASUSのP5P800 SEを同時購入。今後余力のあるときに、PCI Express体制に移行予定。

で、オーバークロックの状況なのだけど、どうやらオイラの入手した石はそれほど高耐性でもなかったみたいで、通常電圧で3.4GHz(170MHz×20)、+0.0625Vで3.6GHz(180MHz×20)まで。+0.1Vも試そうかとは思ったんだけど、同じマザーを使っていた知り合いが+0.1Vでコンデンサー燃えるという事故が起きたと聞いたので、これ以上は諦めた(苦笑)。温度的な心配もあるし、3.4GHz常用が安全なところかな。

で、実際使ってみた感じはというと、前がPentium 4-3.20GHzだったので、正直なところゲームをやってたりする分にはそれほど恩恵はなしかなぁ、な印象。とはいえ、LGA775環境への移行はいつかやらなきゃ、と思っていたことだったので、このタイミングで安く乗り換えられたのはヨシだな。


以下参考までに動作状況と3DMark 05のCPUのスコアなどをまとめておくです。

クロックVCORE3DMark05(CPU)寸評
2.66GHz1.44033初期値
3.4GHz(170×20)1.44928安定
3.5GHz(175×20)1.4ベンチ終盤で乙
3.5GHz(175×20)1.4255100安定
3.6GHz(180×20)1.425ベンチ終盤で乙
3.6GHz(180×20)1.45たまに通るがアヤシイ
3.6GHz(180×20)1.46255259ここで安定
3.7GHz(185×20)1.45ベンチ序盤で乙
3.7GHz(185×20)1.475ベンチ終盤で乙
この記事へのコメント
よいねぇ、デュアルコア。Core 2 Duoが解禁されたけど、無理のない範囲の少額投資で楽しめるのは自作のいいところだねぇ。で、燃えるのはレギュレータね、コンデンサは破裂するもんだ^^;
Posted by 鈴木 at 2006年06月05日 04:19
うほ、確かに燃えるのはレギュレーターだ(苦笑)。

Core 2 Duoって、いまいちこう、能力的な位置付けがわかってないので、どうにも。とりあえず、ゲームしかやらんし静音にも省電力にも興味がないおいら的には、安いPentium Dで十分なんですよwww
Posted by Yas at 2006年06月06日 02:10
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