2010年08月09日

モチベーション低下の原因、1個解決

自転車に乗っていてもどうにも気分が乗ってこないときの原因のひとつ「正体不明の異音」。少なくともおいら的にはモチベーションが駄々下がりする原因だったりするんだけど、ほかにもこういう人いるはずw

で、ここ数週間ほど、ダンシング中限定で「ギシッ」と「カツッ」の中間みたいな音がしていて、どうにも気分がすぐれない。あまりにも悔しいので、平日の夜にちょこちょこと分解→グリスアップor注油→組立。手を入れた部分は……

・クランク&BB
ダンシング中の高トルクで異音がするので、絶対ここ周辺だと思ってたのだが、ハズレ。まぁ、きれいにできたからいいか……。

・ノコンのアウターワイヤーがフレームと接触している部分
フレームのアウターケーブル受けや、アジャスターボルトの差込口とかも。怪しかったんだけど、これもハズレ。これは意外に面倒だった……。

・ヘッドパーツ
これはあまりよろしくない状態だったかも。ベアリングは健康だったけど、汗の影響でダストカバーと金属パーツがやや錆び気味。いずれ交換しないとダメかも。で、キレイにしてグリスアップもしたけど、これもハズレ。フロントフォーク外さにゃならんからとても面倒。

・あっちこっち締め増し
ハンドル、ステムにはじまり、スプロケのロックリング、RDの固定ネジ、RDのハンガーなどなど。全然効果なし(苦笑)。

どーにもこーにも改善せず、もしかしてフレームやフロントフォークそのものにダメージがあるんじゃないかと嫌な予感まで。こうなってくると負の連鎖で、どんどんテンションが下がる……。

あーもーどーしよー、と思ってたときになんとなくGoogleさんに聞いてみる。多くがすでに試してみた情報だったんだけど、そんな中でたまたま見つけたのが「クイックがゆるくて異音」という話。さすがにクイックがゆるいってことはなかったんだけど、よくよく見てみると、前輪のクイックの可動部にうっすら錆が浮いていた。祈る思いでブレーキクリーナー散布&注油。その後乗ってみると一発で解消! うわー、感動~(涙)。

原因は絶対汗。今後はチェック欠かせないなぁ、ここも。


うーん、もっと足元だったと思ったんだけど、まさか前輪とはなぁ。
自転車の異音は発生源の特定が本当に難しい……。


posted by Yas at 01:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする
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