2009年10月07日

ドロップエンドライト退役(涙)

暗いうちからの早朝ロングなどへの備えとして、夏ぐらいから使っていたDixnaの「ドロップエンドライト」だが、残念ながら取り外した。

ここ最近、片側だけ点灯したりしなかったりするようになってしまい、先週末はとうとう両方がそうなってしまった。当然電池は新品に交換して試したがNG。ライトを軽く叩くと点灯することがあるので(逆に路面の震動で消えることも)、たぶん電気的な切断がどこかで生じてしまったのだろう。ほかのLEDライトはこういうように不具合が出ることなんてないのになぁ。

多少見た目邪魔な感はあったんだけど、それ以上に便利さや後方へのアピール性はスグレモノだったので、なかなかお気に入りツーリンググッズだったのに。もう動作が不安な状況ってんじゃ耐久性が微妙すぎる(汗)。後方用のLEDライトは1個それなりのを付けてはいるんで緊急性はそれほどでもないけど、薄暗がりを長距離走ることになりそうなイベントがあったら、新たに買い足すか小突きながら再度使うかするか(苦笑)。


で、バーテープを巻き直して久々に普通のエンドキャップを付けたらなんか新鮮だったわw
 
 
posted by Yas at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、そのライト気になってたんですよ。
以前夜に車に乗ってたらそれつけてるロードが走っていて、後ろから見てかなり視認性が良かったのであれはスグレモノだあと・・・。
耐久性にちょっと難ありですか。惜しいですね。
Posted by puyan at 2009年10月07日 15:09
そーなんですよ。アイデアも視認性も悪くないのですが……。
たまに切れた線が繋がるみたいに点灯するので、それがまたなんとも悔しく(苦笑)。

いろんなフィードバックを集めた第3世代が出るといいなぁ、とか思わないでもないw
Posted by Yas at 2009年10月07日 15:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。