2010年11月28日

TTバイクが(ほぼ)完成形に

フレームはどノーマルだけど、ハンドル周りとポジションはほぼ固まった。

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バーエンドコントローラーとエアロブレーキレバーを装着。

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横からだとほとんどわからんw

完成後最初の感想。ハンドル周りだけ見ればとりあえずウットリかっこいい。ミーハーすぎw

フレームとかブルホーンバーとかがもっとエアロ形状なアレになると、一段と高まるんだが、「実戦」が年に1回しかないわけだから(苦笑)、これはこれでもう完成でよかろう。

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真正面から。うーん、イカス。
できることなら翼断面なブルホーンバーにしたいけど。


とりあえず昨日少々乗ってみたのだが、バーコンでの操作は思ったよりも大丈夫そう。今までのDHバー+STIレバーの場合、変速時にはDHバーから完全に手を放して操作する必要があったため、「さあこれから変速するぞ」という意気込みが必要だった。バーコンによってDHバーを握ったまま変速操作ができるようになったわけだが……今のところはまだまだ慣れていないため、持ち帰る手間こそないものの、「さあこれから変速するぞ」と意気込んでしまう点は変わらない(苦笑)。まぁ、徐々に慣れるさ。

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組み付け的には、バーコンのワイヤールーティングが最大の悩みどころ。3TのDHバーは、アウターワイヤーの入り口は開けてあるものの出口がバーの末端しかない(バーの途中に出口がない)ので、ドリルで穴を増設し、可能な限り無理のないルーティングができるようにしてみたのだが、それでも結構苦しい感じ。変速に影響はほとんどない(バーコンの機構によるところが大きいのかなぁ)のはちょっと救いか。

問題その2。まだ試してないからわからないけど、輪行袋に入らなそうな気がする。輪行するときはハンドルをステムから外すようかもしれない……。


そんなわけで、TTバイクいじりはひとまずここまで。組んだからには生かさなきゃ(苦笑)。


てゆうか、練習しろよとw
 


posted by Yas at 21:09| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

いろいろいじってみた

余剰資金でいろいろ買ってみてしまった……中古品やら格安品やらだけど(苦笑)。
何気に今回の変更はデカいぞw

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結局38mmのフロントホイール買っちまった。送料込みで3万円。メーカー不詳、ノーマルスポーク仕様。

実測重量はこんなことになった。Sprintはリムテープ込み。

 38mm カーボンNovatec Sprint
フロント640g630g
リア880g845g

おー、なかなか優秀。重量重視だったらリアはいっそスポークをエアロからノーマルに張り替えてしまうというのもありか。

実はノーマルバイクのほうではまだほとんど乗っていないんだが、第一印象は「やっぱり効果ありそう!」だな。ちょっとスピードが乗ってくると、すーっと進んでいく感じがわかる……と思う(苦笑)。プラシーボ効果だろうかw 前後チューブラーになったロードノイズも心地よく、気分のいい感触でもある。安物買いだったけどこれはなかなかいいね。

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タイヤについては、今回購入したフロントには今までリアに履いていたVredesteinのVolante-Pro-Tricompを移設。で、リアには、最近急に流通してきたChallengeのCriteriumを購入してみた。あまりインプレは出回ってなかったけど、いろんなショップの評価は高そうだったし、Y'sで50%オフの5000円弱とビックリ価格だったため、とりあえず1度試してみようかと。これもまだすぐに評価は下せないけど、第一印象は良好。グリップ力もVolante-Pro-Tricompよりも高そう。問題があるとすれば、Y's店頭で聞いた話では「流通分でなくなる可能性あり」らしいことか。

# ブラック×スキンというカラーリングがあまり好きではないけど……。

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あと、ほんのちょびっとしたことだけど、ホイールのクイックレリーズをTNIのチタンシャフトのものにしてみた。意外に安くて3990円。実測46gなので、元々Novatecについてたやつ(120g)の半分以下。すごいけいりょうかだ!(棒読み)


それから、TTバイクにもちょっと手を入れた。いや、だいぶかw

20101121_maxcarb.jpg
ホイールが替わったのでぐっと印象は替わるわけだが、最大のポイントは、楕円チェーンリングの代表格、RotorのQ-Ringsを入れてみたこと。某所で中古が国内流通価格の半額以下の12000円で買えたので、いっちょ飛んでみた。実は取り付けはちょっと苦戦(後述)。

それから、ポジションをいじるべく、ステムを90mm/74度から80mm/65度に、シートポストをゼロセットバックにそれぞれ変更してみた。これに伴って、サドル高を維持したままサドルを10mm前に出せるようになり、ハンドル一式を水平方向に10mm程度手前に引きつつ、高さは5mm程度下げれた。一気にやるべきじゃなかったかもしれないけど、面白いからいいやw かなり突っ込んだ姿勢になったっぽい。

セットアップ終了後にいつもの練習コースに繰り出して乗ってみたのだが、これもなかなか好感触。ポジションはなかなか挑戦的で、前傾が深くなったため首と腰の負担はまたもや増大したけど(苦笑)、走れる姿勢ではある。これなら埼玉TTの距離なら体力的には持つはず。

IMGP2882.jpgそしてQ-RINGSの効果だが……予想外に違和感がなくてむしろビックリした。思ったよりもずっとスムーズに乗れる。ノーマルなチェーンリングよりもスムーズかどうかはちょっとよくわからん。今TTバイクでケイデンスが測定できないので、感覚的にしか把握できてないのだけど、踏めるギア比は前と変わらず、ケイデンスは5%増しぐらいしてそうな感じはしているので、やっぱりスムーズなのかも。筋肉の動き的には高いケイデンスを維持するのがちょっと楽になった気はする。だが、心肺機能が高ケイデンスに耐えられなくなっちまう(苦笑)。こりゃ総合力高めないと大変だ。でもそれだけにチャレンジしがいがあるってもんよ。この冬はTTバイクも乗っていこう。


そして先ほど、バーエンドコントローラーを落札してしまったw
いよいよTTバイクいじりが最終局面。エアロブレーキレバーも準備しなきゃ。

>> 余談、Q-RINGS取り付け
posted by Yas at 17:42| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

要は覚悟の問題(ホイール悩み)

ホイール悩み継続中。すんげえ裕福というわけではないという前提条件は変わらないけど、銀玉のおかげで少しだけ回復。ただ、帯に短し襷に長しな回復状態のこともあり、混迷しつつある(苦笑)。

当初目標通り、カンパのEurusもしくはFulcrumのR1に行くとすると、今回の勝ち分では足が出る。重量こそ現在のホイールと大して変わらないけど、カッコよさ、剛性、空力はランクアップするはず。

そこで第2の選択肢。中古で見つけた割安の38mmのフルカーボンセミディープ。スペックと状態は確認済み。前回買ったヤツとタメ張る安さで買ってもまだ余力が残るので、ほかの目的もいろいろ検討できる。たとえばTTバイクのシフト/ブレーキ周りを交換するとか。自転車以外のことに使うとか(自転車だけで生きてるわけでもねーしな(苦笑))。

では軽量アルミホイールはどうしよう、ということについてだが……まぁ手持ちのカーボンホイールは安い中古品なので、普段使いしてもよかろうということで強引に解決するか。ただ、こいつのフリーはシマノフリーで、交換用のカンパフリーもないみたいなので、将来的には困難もあるかも。ただこれについては、ハブやらスポークやらのメンテの一環としていずれ組み替えてもいいかもしれん。もしくは余った余剰資金で爆安超軽量[ただし触れ取りはしようね]ホイールを買うというのもありかも。


つまるところは、要するにどれもが覚悟の問題だな。覚悟を決めて大金投じるか、覚悟を決めて気長にメンテしながら付き合っていく道を選ぶか。いずれにしても、長いこと勝ち分をプールしていると軍資金にしてしまいかねないので(苦笑)、早々に結論を出したいところ。中古が売れちゃう恐れもあるしな。
 
posted by Yas at 17:38| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-諸々 | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

突然のステアリング不調

土曜日に近隣ショップ巡りライドをしていると、途中で直進安定性がすごく悪くなってきた。真っ直ぐ進むことにものすごい神経を使う状態で、手放し運転なんて当然できない(片手すら怖い)。車体を一通りチェックしてみるとハンドルの動きがどうにも渋い。なんだこれ????

過去の経験ではヘッドキャップを強く締めすぎたときにこうなるケースがあった。何らかの事情?で締め付けがキツくなったのかも、と思って若干緩めるとなんとなく回復。が、しばらくするとまたハンドルの動きが渋くなる。これは明らかにおかしい! フロントフォークをばらして総点検してみようと思い、予定を早めに切り上げて慎重に帰宅。

で、早速作業に取り掛かると……初体験の状態。フロントフォークと一緒に下側のカートリッジベアリングが外れることはままあるのだが、今回は見たことのないギザギザのプレートだけがフォークコラムにくっついている。なんだこれ?? 何かひどいことが起きていそうなので、慎重に下側のベアリングを確認してみると、こんな状態で摘出された。

P1030957.jpg

ギザギザのプレートはどうやらベアリングのリテーナー(写真左上。球の保持器)。片面のシールも外れており、このリテーナーがなぜかベアリング本体から飛び出していた。で、ベアリング本体の外側と内側のプレート(外輪、内輪、というらしい)はかろうじて球を支えており、球は幸運にもバラバラになっていない状態だった。本当にかろうじてな状態で、机の上に置いた瞬間にバラバラになった(苦笑)。このカートリッジベアリングの破損がステアリング不調の原因だったのか……。

組み立てなおせば元の形にはひとまず戻ったのだけど、洗浄→グリスアップしたとしてもまたいつこの状態になるとも限らない恐怖感は残る。実際回転も渋い感じがするし、これは早急にベアリングを交換しなきゃと。リアルタイム在庫情報&爆速発送のCS-MAVERICKには在庫があったけど、日曜は発送休みなので月曜発送の火曜日着。まあ待てないことはないが、一応家から近いショップに問い合わせてみると、今までにまったく利用したことはなかった南橋本のライズライドが同等品の在庫有りとのこと。純正品よりやや高かったけど(たぶんFSA版)、早々に交換できて本当に助かった~。

余計な出費になっちゃったけど、ヘッドパーツ周りはだいぶくたびれていたので、いい機会だったか。ステアリングの渋さは完全に解消したのですべて良しとしよう。
 


その後、銀色の玉の臨時収入がガッツリあったしなw 

posted by Yas at 15:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

TTバイクをいじってみた

この秋冬はTTバイクをローラー朝練や外での練習に使っていこうと思っているので、天気が悪かった前週に再セットアップ(RDぶっ壊したときに一旦解体してあったので)。組んでて思ったんだが、TokenのセラミックベアリングBBはやっぱり値段の割りにスゲェ。

で、組み直すにあたって、DHバーをちょっと悩んだ。今まで使っていたDHバーは、途中が1回曲がっているタイプだったんだが、エアロフォームをとったときにコブシ半分ぐらい長さが足りない感じがしていた。それに最近のTTバイクのDHバーといえば、S字型とか一直線とかが流行だし(苦笑)。調べてみたところ、バーの径自体はどこのメーカーも大体同じみたいなので、近在のお店でそれなりの値段で入手可能だったので、3Tの「Sベンド」タイプを購入。Wiggleよりちょっと高かったけど、まぁ納得できたのでOK。

20101103_maxcarb.jpg
セットアップ後はこんな感じに。

IMGP2844.jpg IMGP2846.jpg

DHバーの先端は今回はバーテープじゃなくてProfile DesignのDHバー用グリップにしてみた。ずれないしバーテープよりも痛みにくそうなのでかなり気に入った。で、Sベンドのバーだが、長さがドンピシャきたこともあり、とても持ちやすくていい感じ。実際に走ってみると前よりもかなり無理がなくなってきている気がした。ついでにブレーキとシフトレバーも一気に交換してしまおうかとも思ったが、そこは踏ん切りがつかず。バーエンドシフターはやっぱりちょっと怖い……。

それから、思うところあってサドルを5mmほど低くしてみた。これもかなりいい感じ。また、UCIルール的にはすでにアウト域に達しつつあるのだが(まぁ俺には関係ないがw)、もうちょっとサドルを前に出してもいいかも。シートポスト的にはもう限界なので、Profile Designのシートチューブアングルを変更できるシートポストを使ってみるのもありか。でもまぁ当面はこのままかしらねぇ。


とはいえまだ実走は1回だけ(苦笑)。てゆうか、パーツ交換は実に楽しいのだけど、なによりもまずエアロフォームを長時間取り続けられる体力をつけることだよねぇ。
 
posted by Yas at 16:10| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

来シーズンに向けて

10月は精神的に不調だわレースも天候不順でDNSだわ11月のレースは満員だわですっかりダラけた1か月になってしまった。朝練も週末もサボり気味(苦笑)。なので、10月はダメだった月と割り切って、11月から手綱を握りなおして頑張る感じにしていこうかと。

# といいつつ早速初日から(習慣として月曜は全休で朝練は火曜日から)布団を出られない感じになったが(汗)、気合で登ってきた。

漫然と練習してもしょーもない気がするので、まずは来シーズンに向けた課題を記しておこうかな。

・ベースとなる持久力のさらなる向上
・インターバル能力の向上→乗鞍の頻繁な斜度変化に対応するため
・体幹の強化→TTバイクを使ったトレーニング(実走TTトレ、屋内でのテンポ走)
・首回りの筋力強化=フォームの向上→エアロ/下ハン時の姿勢維持を楽にするため
・パワーアップも図りたいなぁ

当然のものもあれば、このオフに新たに取り組みたいものもあるので、これからちょっとメニューもいじっていこうかなというところ。でもまぁ、しばらくは10月に失った分を回復する作業からか。ダメダメだー。


それから、機材的なところも最近ちらほら悩ましく。TTバイクに少し手を入れてみたり(詳しくは後日)。

フレームほしいなぁとか思わなくもないのだが(!)、それよりなにより、Novatec Sprintのリアがちょっと弱り始めているかもな気配があり、まずはホイールかなぁ。先日購入した38mmハイトのリアは今のところ問題なしで、最近ではすっかりそっちを普段使い。12-25Tのスプロケつけたら、山でもわりと問題ナシ。平地巡航はSprintよりちょっといい感じがするので、やっぱりフロントも欲しいなーなどと欲望も広がる。50mm超のディープリムホイールは当面いらないかな――ってゆうか、やっぱり来年もメインはヒルクライムになっていくと思うので、軽量アルミ or いい感じのバランスな38mm前後のセミディープだろうなぁ。

うぅむ、これらを踏まえるとだ。当初予定通りアルミの上位ホイール(候補はFulcrumのR1かカンパのEurus)にするか、それとも38mmフロントを安く探すか(候補は一応見つけてあるが)、いっそのこと38mm前後を買ってしまうか(そんなに金銭的に豊かなわけではないが……ヤフオク使って台湾の業者からノーブランドものを買うという手はあるか)。キリがねえなぁ。

でも、そんなこんなを悩むのは何とも楽しい。


とりあえず、ボーナスいっぱい出ろよと思う(苦涙)。
 
posted by Yas at 00:31| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-諸々 | 更新情報をチェックする