2010年05月18日

【走行記録】登る週 その1

埼玉車連TTも終わり、あとはひたすら富士HC目指して登るのみ。過去1~2か月ぐらいの登坂コースのデータを見てみると、筋力がないからアレなのかなーと思ってしまう面があるので(フロントインナーを36Tにしたことを活かしきれていない)、毎週金曜日に入れていた高回転練(このところさぼっていたけどw)をS.F.R.的なメニューに置き換えてみることに。

・5/11(朝練)……ローラー台:22.7km(50分) /途中テンポ20分
・5/12(朝練)……24.7㎞ /リカバリー
・5/13(朝練)……17.2km /城山湖東(TT)+城山湖南(ダンシング禁止)
・5/14(朝練)……12.1㎞ /S.F.R.


ジロが始まったのに、なぜかスカッと早起きできてたな、この週。おかげで水曜のリカバリーはしっかり時間が取れた。金曜のS.F.R.は平均勾配6.5%程度/距離900m程度の登坂コースを使って、ケイデンス40前後しか出せないようなギア比でぎちぎち登る(3分半くらいかかる)、を3本(セット間は5分程度)。1本当たり1分半~2分程度、セット間1分半くらいで5セット、というのが参考にしているページの例だったので、これはちょっとコース設定ミスだなぁ。いい感じで脚パンではあったんだけど。別の坂道で再挑戦予定。

・5/15……163.3㎞ /峠3つ
この日の目標は、長く乗る、何か所か登る、という2点。そこで、通常は奥多摩方面に最短距離で向かってしまうところを、一旦多摩川に出てそれをさかのぼるルートで奥多摩湖へ。青梅の先、徐々に坂がちになってきてからはいい感じにミドル走だったかな。奥多摩湖からは奥多摩周遊道路を使って風張峠。タイム的にはようやく去年夏のレースの記録に届く水準……。練習で本番のタイムが出てるんだから進歩してるのか?? よくわからん。にしてもこの日はずいぶんと寒く、都民の森で休憩を取るも春先のように寒い。ベストを持ってきておいてよかった……。都民の森からの下り道の途中から、後ろに2人ほどぴったりと付いてくる人がいたので、がんばって引き倒す。ラストの20㎞は緩斜面は下りなのに全然休めず、常時ミドル域以上w すげーいい練習だった――が、下山路最初のコンビニで力尽きる(苦笑)。

その後はちょっと思案。甲武トンネルを越えて上野原方面というのも考えたんだが、普段あまり行かない道を行ってみたいなーという好奇心が勝り、盆掘林道(入山峠)→醍醐林道(和田峠)という林道巡りに移行。どちらも核心部の距離は4~5㎞程度で斜度は7%前後だが、斜度の変化があり舗装もやや荒れ気味なのでデータ以上にキツい。正直あまり練習にはならないけど……でも峠越えの“探検”としてはかなり面白いのでOKw

帰宅後は脚ボロボロ&かなり芯まで冷えた(苦笑)。

・5/16……43.8㎞ /緩斜面のアップダウン中心に
さすがに前日のダメージが残ってしまったので、午前中2時間のみの軽めに。久しぶりに宮ヶ瀬方面に行ってみた。周回しようかなーとも思ったのだが、ライトを忘れるわ、アレなバイク集団が騒々しすぎるわ(ほかの全ての客、それこそバイク乗りからも白い目で見られているようなアレ)で、早々に宮ヶ瀬湖は退散。そういえば時間もよかったのに降りてくる自転車の集団多かったな。そういうことか。宮ヶ瀬の後は中津川周辺やら津久井やらのアップダウンをそれなりに負荷をかけつつ登ったり下ったり。意外にきつかったな……。


しばらく落ちるペースががくっと下がっていた体重が、最近再び減少傾向に。練習も減量も残された時間はわずかだけど頑張らなきゃ。
 


posted by Yas at 09:43| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする