2010年04月12日

【走行記録】登りの気合い入れ始め

だいぶ気候がよくなってきたので、登り練習の気合いを徐々に入れていくことに。

・4/6(朝練)……18.7km /津久井湖+城山湖南
・4/7(朝練)……10.7㎞ /リカバリー
・4/8(朝練)……18.6km /津久井湖+城山湖南
・4/9(朝練)……12.1㎞ /リカバリー

とにかく心が弱いので、アップダウン+一本調子登りの津久井湖+城山湖が当面の朝練コースかな。斜度の厳しい東ルートで筋トレもしたほうがいいかもだけど。9日は高回転練を考えてもいたのだが、寝坊してしもたので回復走に。

・4/10……90.1km /LSDペース、ほぼ平坦
買い物ついでにたらたらと。久しぶりに鶴見川のCRを走った。虫多い季節……。

・4/11……124.6km /峠2か所
これまた久々の早朝都留スタート。松姫峠~小菅村~風張峠、と標高1000m超の峠を2か所登ってきた。都留~大月はまだちょっと肌寒かったものの、登り始めたらちょうどいい感じ。松姫峠から小菅までの下りはかなり寒かったが。小菅から奥多摩湖の端っこに出て小休止後、東京ヒルクライム奥多摩ステージのコースを登る。すでにかなり脚に来ていて、去年の夏のタイムには遠く及ばず。まぁこれは仕方あるまい。時速自体は遅かったけどケイデンスは目標付近を維持できていたので良しとしておくか。

松姫峠はそこそこ斜度やコースの変化がある20㎞程度の登り、東京ヒルクライム奥多摩ステージのコースはあまり斜度の変化がない11㎞程度登り、というコースプロフィール。今回は手を抜いて都留からスタートしたけど、自宅→大月をLSD的に流し、そこからこの2か所を登ると、練習にはちょうどいい感じかな。小菅方面に降りちゃうと、最低限1か所は峠を越えないと帰宅できない、という追い込まれ感もいいかも(爆)。


にしても上半身の疲れがいつもよりヒドい。長い登りを久々に走ったからだとは思うけど、RD交換時に巻いた新しいバーテープ(PrologoのDoubleTouch)がおいらの好みよりかなりぶ厚くふかっとしていて、どーも変に力が入っちゃってるぽいのも影響ありかも。安いバーテープじゃなかったんだけど、これは早々に交換かも……(涙)。
 
今回サドルに合わせてPrologoにしたんだけど、Shimano ProかFizikのプレーンで穴あきのやつのほうが手には合ってるなぁ。似たような感じのPrologoのMicrotouchが手に入ればそれがベストなんだけど、売ってないんだよなー。
 


posted by Yas at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする

(ほぼ)フルカンパ化

久々にメイン機の構成変更。

P1030683.JPG
中古ではあるのだが、かなりお安く状態のいいケンタウルのRDが購入できてしまった。型番的には現行モデル(といっても08年以降のカーボンケンタRDはずっと同じ型番かも? なので、厳密にいつ製かはわからない)。

IMGP2709.jpg
で、なぜ「ほぼ」かというと、スプロケは引き続きシマノのままなのだ。でもシフトメイトはなし。本来だったら正しく変速できないところなのだが、「上下のプーリーをカンパからDURA-ACEに交換するとシンクロする可能性が高い」という情報を得たので挑戦してみた。「ぱっと見フルカンパ、でも微妙にシマニョーロ」という構成。

――拍子抜けするほどあっさりと成功。多少インデックスの調整がシビアかもなぁ、という程度。

シマノのプーリーには、左右方向にわずかな“遊び”があって、少し左右にスライドするようになっている(シマノの特許らしい)。この“遊び”でインデックスのずれや刃先の微妙な差を吸収してスムーズでトラブルの少ない変速を実現しているそうだ。一方、カンパのほうは、嘘か真かは定かじゃないが、「イタリアならではのファジーな設計」によるメカ全体的な“遊び”により(なんというかいい加減w)、ズレや微妙な差を吸収しているらしい。つまり、今回の構成は「シマノプーリーの吸収力+カンパメカの吸収力」の合体により、シマノスプロケとカンパスプロケの違いを吸収しきってしまおう、ということなのではないかと。

スプロケのスペーサーでカンパ―シマノの差を吸収するというテクもあり、プーリー交換でうまくいかなかったらそっちを、それでもダメならシフトメイトを買い増し、と思ってたんだけど、それもこれも全然不要。交換後1日乗ってみたけど、トラブルも違和感もなく、ごくフツー。

本来なら、スプロケもカンパにしたほうがいいに決まっとるんだが、TTバイク風の2号機がシマノシステムだし、ローラー台用ホイールもシマノなので、どちらかに統一するのは現状は経済的に難しい。そんな状況にはシマノシステムの資産を生かし切れるこの結果はとてもデカいな。

が、こうなってくると、次のホイールをカンパ用にするのかシマノ用にするのかが悩みどころかも(苦笑)。はたして、今のシステムにカンパスプロケを入れるとどうなるんだろうか???

……なんとなくほぼ問題なく変速できちゃいそうだけどw
ま、自転車のメカは結構繊細だけど意外にいい加減なところもあるんだな、ってことで。
 
100411_espresso.jpg
ちょっとRD手前のケーブルアウターが長すぎた…先ほど調整済み。
 
注:カンパのメカ系はかなり個体差があるという話も。おいらの環境では前述のとおりで上手くいったけど、ほかの環境でも同じようにうまくいくかどうかは神のみぞ知る。シマニョーロは自己責任、失敗しても泣かない、試行錯誤と情報収集をがんばる、ということをお忘れなく。
 
posted by Yas at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車-いじり関連 | 更新情報をチェックする