2010年02月01日

【走行記録】ボコボコにされた気分(滝汗)

ようやく復調、天気もよかったし寒さも耐えられるレベルだったので、しっかり乗ったが……いやあ、ひどい目にあった(苦笑)。

[先々週]
・01/19(朝練) ……ローラー台:15.7km(45分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)
・01/20(朝練) ……ローラー台:15.6km(45分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)
・01/21(朝練) ……ローラー台:15.3km(42分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)
・01/22(朝練) ……ローラー台:14.1km(40分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)

ようやく気力が戻り、ローラー台に。しかし信じられないくらいペースが悪い。回そうと思えばもっと回せたかもしれないが、ターゲット心拍ゾーンを意識するとギア比を落としてケイデンスも下げざるを得ないという状況。つまり、かなり不調だったということ。それでもなんとか4日間乗ってから小家族旅行へ。このリフレッシュが効いたのか?

[先週]
・01/26(朝練) ……ローラー台:15.2km(37分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)
・01/28(朝練) ……ローラー台:23.6km(55分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)
・01/29(朝練) ……ローラー台:20.3km(48分) /心拍ゾーン2(LSD心拍)

寝坊した日はあったものの、ゾーン2内で回せるケイデンスとギア比が急回復。前週とは比べ物にならないほど調子がよい。回るし心拍の上昇が緩やか。納得しつつ週末を迎える。

・01/30……100.0km /ほぼ平坦LSD、序盤に尾根幹線片道1本
「天体戦士サンレッド」ゆかりの地を訪ねてみる、という謎の目的を抱きつつの探り探りの100km(藁)。基本的にはペースをそれほど上げず、尾根幹線以外は平坦を選んで走る感じ。多少負荷をかけてみようと、途中、1km弱ほどの坂道(平均斜度6%ぐらい)をアウター固定・ダンシングのみで力任せに登ってみる、心拍無視でケイデンス110rpm前後を5kmほど維持してみる、といったことをやってみた。心肺も脚もケツも一杯いっぱい(汗)。

・01/31……152.3km /平坦+中盤アップダウン、基本LSDペースで途中ミドル以上
朝比較的すっと起きられたので、出発はこのところにしては早めの9時(遅……)。いい時間に出られたし、南に行けば寒さも和らぐかもしれないと思い、小田原厚木側道を経由して最近行っていない真鶴に向かってみる。往路の真鶴まではノンストップ。前は早川口あたりで休憩してたんだが、もう不要になったかな~。で、ちょうど昼飯時に真鶴着。真鶴半島先端のレストハウスで昼食を取って折り返し。

食後だったのでペースもさほど上げられず、小田原あたりまではゆるーく走行。すると、国府津手前ぐらいで3両編成の列車にパスされる。チームとかではなさげ。特に理由があるわけではなかったのだけど、なぜか「今はこれに付いていかなきゃダメだ」と思い(謎)、ペースアップして連結してみた。が、これがとんでもない列車だった(汗)。

最初こそ先頭交替が前2人で行われていたものの(俺ずっと付き位置くんw)、途中から細身・長身のいかにもって感じの人の先頭固定。この人がとにかくかなり強力だった。国府津~大磯には多少アップダウンがあるわけだが、その程度の登りは全く意に介せずという感じで平地と同じペースのままかっ飛んでいく。ペース全然ゆるまずにずーっとかなりの高速巡航(40km/hとまではいかなかったけど)。なぜか先頭以外のメンバーはローテーション(謎)。他の人と会話したわけじゃないけど、みんなそれなりに必死だったのではなかろうか。とにかく列車になっているから中切れさせるわけにいかないので必死な俺。なんかもうボッコボコに凹まされているような気分で、集団走行なのに楽ができない。でもそれが楽しいってんだから心底アホだな。

そんなこんなが大磯あたりまで続いて列車は自然消滅。久しぶりにレースペースみたいな過酷さではあったが、腑抜けていた1月の最後にいい気合いを入れてもらえた。どこのだれかは存じ上げませぬが、ありがとうございました(爆)。
 



posted by Yas at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車-走行記録 | 更新情報をチェックする