なんか久々になっちまった。富士チャレ200が終わって燃え尽き症候群。嘘。仕事多忙。……が、疲労がすごく残ったのも事実。ちょっと練習休んじゃった。
で、そのお休みの間に、フロントインナーを36Tにする計画を再始動。もうすぐオフシーズンだし(龍勢残ってるけどw)、ギア比を見直すにはいい頃合いかも、みたいな。
だけどこれが大変難儀。何が難儀って、やはりチェーンリング自体の入手。
結論から言うと、
今回も削って付けた(苦笑)。
現在アウターがSTRONGLIGHTなので、デザインを揃えるためにもやっぱりSTRONGLIGHTにしたかったんだが、カンパPCD110の36Tは入手できず。数軒回ってあった!と思ったら、
例の不良品。もう笑うしかないw そんなわけでSTORONGLIGHTを諦め、メーカーはなんでもいいや、と条件を緩和して捜索してみても、よく行くショップには全然希望の品の在庫がない。
うーむ……と思っていた矢先、中古・汎用PCD110・メーカー不明(型番刻印を見る限りではTruvativの取り外し品らしい)、という条件の爆安品(1000円未満w)であれば発見できた。多少外観はくたびれてるし色も合わないので悩みもしたのだが、今は「とにかく36Tを試してみたい」が最優先だったので、さくっと購入。ひとまず加工して取り付けてみて、もし使い勝手がすばらしかったら、改めてカンパなりフルクラムなりをオーダーしよう、ということにしてみた。
加工自体はもう手馴れたもので、全セットアップは45分くらいで終わりw

うーーん、見た目はちょっとアレ(苦笑)。インナー探しはかなりつらいようなので、むしろアウターを比較的入手が容易な旧コーラス/レコードの板にしようかな……
取り付け後、実はまだ長時間は乗れてないが、とりあえず短時間・短距離ではあるものの平坦、緩い坂、キツイ坂と走ってみた。その感想。
・インナー→アウターの変速性能は相当よくなった。歯数差14Tってのはいいものなんだな。大満足。
・ギア比的にはまだちょっとよくわからない。前36T×後25Tって、大体34T×24Tに相当し、字面的にはわずかな差に見える。が、実際に走ってみると、このわずかな差が結構脚に来る差のようにも思える。ただ、短時間登坂しただけなので、まだまだ追試していってみようと思う。
・距離の短い激坂については、36T×25Tで何の問題もなし。和田峠クラスがどうなのかは……行ってみないことには評価のしようがないな。近々登ってみよう。
まだあまり載れていないので、1stインプレとしてはこの程度。
ま、まだまだ秋は始まったばかり。徐々に慣らして来年に備えていこうと思う。

追伸。オフ目前ということで、フォーム点検・改良も実施中。
手始めにエルゴレバーとハンドル周辺をまたまた微調整してみた。まだしっくりこないが、見た目、落差のちょうどよさ、そしてなによりも下ハンの持ちやすさを考えると、ぜひともこのセッティングに慣れたいところ。これも秋の課題だな。